血栓を溶かす機能を助ける、LR末(ルンブルクスルベルス)
血栓を溶かす機能を助ける、
LR末(ルンブルクスルベルス)
血栓を溶かすとして期待の集まる『ルンブルクスルベルス(以下、LR)』は、欧米等で食用にされてきた赤ミミズの学名です。
ここで「え!ミミズ?」と思われる方も多いと思いますが、現代も解熱・血圧降下の漢方薬『地龍』はミミズの皮を乾燥させたものですし、農業の土壌改良にもミミズは貢献しています。
実は私達の生活とミミズは密接なつながりがあるのです。
ルンブルクスルベルスと言うミミズの一種に特許製法を施した粉末(以下、LR末)に、私達の血栓を溶かす機能を補助する働きがある事が、最近の研究で明らかになりました。
論より証拠。まずは下の3つの写真をご覧下さい。
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| 投与直後 | 投与1時間後 | 投与4時間後 |
これらは、ワンちゃんに臨床の協力をしてもらった時のレントゲン写真です。
後ろ足の静脈に人工的に血栓を作り、投与前はその血管が完全に塞がった状態です。
このワンちゃんにLR末を投与したところ、約1時間後には作用が現れ始め、約4時間後には人工血栓で滞っていた血管が再環流した映像です。
次に、実際に人間で行った臨床試験をご紹介します。
下のグラフをご覧下さい。
FDPとは血栓が溶けた時にできる『カス』です。
このカスが検出されたと言う事は、血管内に溜まっていた血栓が溶けたと言う事です。
このグラフでは、翌日から血栓が溶けた事が顕著に表れ、日を追うごとにその数値が少なくなっています。
この試験以前から少しずつ溜まっていた血栓がキレイに掃除され、日を追うごとに不要な血栓の数が少なくなっていったと考えられます。
この臨床実験により、LR末は試験管内での作用だけではなく、私達が口から摂取しても血栓を溶かす効果が立証されたのです。
LR末の安全性
LR末の確かな効果が立証されたのはご理解頂けたかと思います。
しかし、これだけの効果があるわけだから副作用がないのか、服用する前には心配になるかと思います。
LR末は既に15,000例以上の臨床結果を持ち、他の医薬品のように血管を傷める心配等はありません。
世界中からも副作用の報告はありませんので、安心して服用できる健康素材なのです。



