世界のトップスプリント、フィードラー選手-SOD様エキスを検証。
"鉄人スプリンター"実験を行う!
静岡県の修善寺サイクルスポーツセンターにおいて、「GMT」配合の「SOD様エキス」を使った画期的な検証が行われました。
この検証は「競輪選手の運動における活性酸素の発生と消去に関する試験」と題され、無酸素運動による活性酸素の発生と、「SOD様エキス」の効果について検証したものです。
この無酸素運動というのは、短距離走や重量挙げなどの、短時間に爆発的なエネルギーを発散させる激しい運動の事です。
激しい運動をすると活性酸素が大量に発生することはよく知られています。これは激しい運動が体内の酸素消費量を増加させる事と、血液が活動中の筋肉に集中するため、他の部位や器官で急激な酸素欠乏状態となります。その結果、運動後は逆に血液不足になっているところに勢いよく血液が戻ってくるわけですが、その際に大量の活性酸素が発生するものです。
自転車競技のスプリント選手は、日常的に激しいトレーニングで肉体を極限状態にまで追い込み、さらにレースでは緊張感から過度のストレスにさらされます。
したがって、常に活性酸素の害におびやかされているのです。

イエンス・フィードラー(ドイツ)
1970年2月15日生
身長:185cm 体重:92kg 大腿囲:64cm
バルセロナオリンピック('92)金メダル
アトランタオリンピック('96)金メダル
シドニーオリンピック('00)銅メダル
先に「画期的な検証」と書きましたが、これはこの検証の被験者となったのが、自転車競技のスプリント種目でバルセロナ・アトランタのオリンピック2連覇を達成し、シドニーでも銅メダルを獲得した、ドイツのイエンス・フィードラー選手だったからです。まさに鉄人の名に相応しい"世界トップクラスのスプリンター"が快く検証に協力してくれたことに、SOD様エキスへの期待の高さがうかがえました。
スプリント選手は「モガキ」練習など日常的に激しい無酸素運動を行い、さらにレースでは、緊張からくる過度のストレスにさらされる。特にフィードラー選手は、1992年バルセロナ、そして1996年にはアトランタオリンピックと連続して金メダルを、2000年シドニーでは銅メダルを獲得した鉄人。活性酸素の発生と消去に関する検証は勿論のこと、この機会にフィードラー選手はなぜ強いのか。その強さの秘密をインタビューしました。
活性酸素発生と消去に関する検証
400mトラック全力疾走無酸素運動を活性酸素対応に製品化されたSOD様エキスの無摂取と、運動3時間前に経口(飲む)摂取、その2条件で過酸化脂質値・乳酸値の測定などを行った。
【場所/静岡県修善寺サイクルスポーツセンター】
![]() 摂取前 |
![]() 摂取30分後 |
【検証1】 SOD様エキスを飲む前後で赤血球はここまで違う!
安静状態で「SOD様エキス」を飲んでもらい血液を調べました。
摂取30分後バイタルチェックを行う。その結果、赤血球は一つ一つに分かれ、毛細血管をスムーズに通り、体の細部まで酸素を供給できる状態になっています。(右写真)
モニターに映し出された血液映像を見て、被検者のフィードラー選手は「いいね、効果が良く分かる」と感心。
【検証2】 活性酸素も、疲労感も抑えられた!
「SOD様エキス」を摂取して3時間後に400mトラックを全力疾走してもらい、前後の血液中の過酸化脂質(脂質と反応して生じる代表的な活性酸素)値と乳酸値を調べました。無摂取時のデータと比較すると、明らかに活性酸素が抑制されていることがわかります。また、疲労感の原因となる乳酸も抑えられるという結果がでました。
| 採血時間 | 直前 | 直後 | 5分後 | 20分後 | 40分後 |
| 無摂取 | 0.90 | 0.87 | 0.97 | 0.87 | 0.74 |
| SOD様エキス摂取 | 0.90 | 0.80 | 0.90 | 0.80 | 0.70 |

| 採血時間 | 直前 | 直後 | 5分後 | 20分後 | 40分後 |
| 無摂取 | 9.0 | 124.5 | 151.6 | 92.4 | 45.4 |
| SOD様エキス摂取 | 9.0 | 97.0 | 101.0 | 66.0 | 33.0 |

検証を終えて
レポーター
10年以上も世界のトップに君臨し続けているイエンス・フィードラー選手。強さの秘密は?コンディションのととのえ方は?検証終了後、フィードラー選手にインタビューを申し出たところ、彼は気持ち良く答えてくれた。
フィードラー選手
今までに僕は多くのレースを経験しているから、その中で調子の良かった時を思い出してイメージトレーニングをする事。そしてよく食べ、よく飲む事かな。イメージトレーニングは体のトレーニングと同じくらい大切だと思うよ。
今は専任コーチが自宅にいて、アドバイスをしてくれる。もちろん、自分で自分の体に問いかけて、疲れていれば休む事を心がけている。10年前と比べたら自分の調節の仕方はすごく変わったよ。その時その時の自分に最適なやり方を考えているからね。具体的なことはシークレットだけど。
10年間も世界のトップにいられたのは、僕が人生をエンジョイしているからだと思う。レースの時の緊張と、普段のリラックスとのバランスをうまくとってるんだ。食べ物だって、体のためだけじゃなく、楽しみのためにも食べる。
そうそう、僕は寿司が好きなんだよ!低脂肪で高タンパクで、アスリートにとってパーフェクトな食べ物だと思うね。
SOD様エキスはまだ飲み始めたばかりだから、『体にこうだ!』とハッキリとは言えないけど、アスリートにとってすごくいいことは知っている。疲労を少なくできると思うんだよね。
意識面でも『体に良い事をしている』と考えると、ずっと前向きになれる。それは、とても大切なことなんだよ。
レポーター
長時間にわたり、貴重な検証やインタビューのご協力、ありがとうございました。活性酸素から身を守る事!それが健康を守るキーワードですね。これからも世界のトップスプリンターとして輝かしい成績を残される事を期待し、レポートを終了いたします。
今回、フィードラー選手で検証した「SOD様エキス」の主原料GMT®-SODを60%主原料として配合された「バランサー」はこちら


