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    <title>株式会社タイガー TIGER, Inc 公式ホームページ</title>
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    <updated>2012-04-23T09:02:48Z</updated>
    <subtitle>静岡県静岡市駿河区豊田1-1-36 TEL:054-202-3555 FAX:054-287-7101（平日9:30～17:30）</subtitle>
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    <title>新発売！ペットボトル専用ルイボスティー</title>
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    <published>2012-04-23T08:55:49Z</published>
    <updated>2012-04-23T09:02:48Z</updated>

    <summary> ペットボトル専用プレミアムルイボスティー 写真右：500ml用（3g×20包）...</summary>
    <author>
        <name>（株）TIGER</name>
        <uri>http://www.tiger-japan.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="700)TIGERアンテナ情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="900)オススメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><img alt="ペットボトル専用ルイボスティー" src="http://www.organic-rooibos.jp/info/img/pet_howtoTop_w490.jpg" width="100%"　class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 0;" /></p>

<div class="clear"></div>

<p align="center"><strong>ペットボトル</strong>専用プレミアム<strong>ルイボスティー</strong><br />
写真右：500ml用（3g×20包）、中央：2リットル用（6g×20包）</p>
]]>
        <![CDATA[<p><img alt="ペットボトル専用ルイボスティー" src="http://www.organic-rooibos.jp/info/img/pet_howtoTop_w490.jpg" width="490" height="251" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 20px auto 0;" /></p>

<p align="center"><strong>ペットボトル</strong>専用プレミアム<strong>ルイボスティー</strong><br />
写真右：500ml用（3g×20包）、中央：2リットル用（6g×20包）</p>

<div class="clear"></div>

<h3>作り方は簡単</h3>

<div class="divLeft">
<img alt="ペットボトル専用ルイボスティーの作り方_1" src="http://www.organic-rooibos.jp/info/img/pet_howto1.jpg" width="300" height="300" class="mt-image-none" style="" />
</div>

<p>1） <strong>ペットボトル</strong>の水を少し減らします。</p>

<p>用意する水は、軟水の天然水がおススメです。</p>

<div class="clear" height="15px">&nbsp</div>

<div class="divRight">
<img alt="ペットボトル専用ルイボスティー作り方_2" src="http://www.organic-rooibos.jp/info/img/pet_howto2.jpg" width="300" height="300" class="mt-image-none" style="" />
</div>

<p>2） <strong>ペットボトル</strong>の口からティーバッグを差し込みます。</p>

<p>ティーバッグの先端が少し水に浸かる程でOKです。</p>

<div class="clear" height="15px">&nbsp</div>

<div class="divLeft">
<img alt="ペットボトル専用ルイボスティー作り方_3" src="http://www.organic-rooibos.jp/info/img/pet_howto3.jpg" width="300" height="300" class="mt-image-none" style="" />
</div>

<p>3）&nbspティーバッグの先端を折り返します。</p>

<div class="clear" height="15px">&nbsp</div>

<div class="divRight">
<img alt="ペットボトル専用ルイボスティー作り方_4" src="http://www.organic-rooibos.jp/info/img/pet_howto4.jpg" width="300" height="300" class="mt-image-none" style="" />
</div>

<p>4）&nbsp;キャップを閉めて、そのまま冷蔵庫へ。</p>

<p><strong>ペットボトル</strong>専用のティーバッグには、丈夫なナイロン紗を採用しました。</p>

<div class="clear" height="15px">&nbsp</div>

<div class="divLeft">
<img alt="ペットボトル専用ルイボスティー作り方_5" src="http://www.organic-rooibos.jp/info/img/pet_howto5.jpg" width="300" height="300" class="mt-image-none" style="" />
</div>

<p>5）&nbsp;翌朝（6時間後）には、まろやかな<strong>ルイボスティー</strong>が出来上がっています。</p>

<p>キャップを開けて、ティーバッグの外面に折り返してあった部分を摘み、そのまま引き抜いて下さい。<p>

<div class="clear" height="10px">&nbsp</div>

<h3>じっくり、水出し抽出！ まろやかで、とても美味しい。</h3>

<table><tbody><tr><td>
<p>TIGERの<strong>ルイボスティー</strong>は、エキス抽出力を高める為に、特殊な遠赤外線焙煎を施してあります。何度も試作を繰り返し、500ml用と2リットル用に最適なレシピを探し当てました。</p>

<p>熱を加えずに、じっくり時間をかけて抽出する<strong>ルイボスティー</strong>は、まろやかで、とても美味しい。<strong>ペットボトル</strong>・<strong>ルイボスティー</strong>を、爽やかな朝や外出のお供に、おススメします。</p>

<p></td></p>

<p><td width="10px"></td></p>

<p><td>
<img alt="ルイボスティー工場長" src="http://www.organic-rooibos.jp/info/img/manager.jpg" width="150" height="200" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p align=right>工程管理責任者&nbsp;伊東 仁</p>

<p></td></p>

<p></tr></tbody></table></p>

<p><br /></p>

<p align="center"><a href="http://www.organic-rooibos.jp/pet.html">ペットボトル専用ルイボスティーのご注文はこちら</a></p>
]]>
    </content>
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    <title>活性酸素に負けないで、若さを保つには！</title>
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    <published>2012-04-23T07:39:51Z</published>
    <updated>2012-04-23T08:42:45Z</updated>

    <summary> 特に、老化のスピードを遅くし、若々しさを保つためには、活性酸素の発生を抑えるこ...</summary>
    <author>
        <name>（株）TIGER</name>
        <uri>http://www.tiger-japan.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="400)すこやか通信" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="900)オススメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tiger-japan.co.jp/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ウォーキングで脂肪とサヨナラ_s" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_054_sub.jpg" width="100" height="84" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>特に、老化のスピードを遅くし、若々しさを保つためには、活性酸素の発生を抑えることが大きなポイント。ところが、タバコや過度の飲酒、食品添加物、ストレスなど、活性酸素が発生する要因のほとんどが、ワタシたちの生活環境を取り巻いているものの中にあるのです。</p>

<p>そこで、まずはふだんの生活を、①運動、②栄養、③休息の3つの面を見直すことから始めてみることにしましょう。</p>
]]>
        <![CDATA[<div class="divRight">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="桜2012" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_054_1.jpg" width="250" height="166" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<span class="text">&#8220;春の嵐&#8221;にも負けず、美しい・・・<br />
2012.04.04 撮影：伊東 章</span>
</div>

<p><span class="title">はじめに。</span><br />

前回、老化の原因『活性酸素』と、私達の強い味方『SOD』についてお話しました。</p>

<p>活性酸素の元々の役割は、体内で外から入ってくるウイルスなどの敵を強力な酸化力で溶かす事です。<br />
しかし、必要以上につくられた活性酸素は、その強力な酸化力で血管や組織を傷つけ、結果的に様々な病気や老化の原因となってしまいます。</p>

<p>活性酸素がたくさんできてしまう原因は、汚染された空気や紫外線、ストレスなど、日常的にワタシたちを取り巻いているものばかりです。</p>

<p>では、活性酸素の害から逃れられないワタシたちは、坂をころげ落ちるように老いていくほかないのでしょうか。&nbsp;&nbsp;いや、決してそんなことはありません！</p>

<p>老化のスピードを遅らせるためには、活性酸素を除去する効果のある、抗酸化食品を利用するという方法があります。</p>

<p>SODは食べ物からは摂取できませんが、実は体外から摂取できる抗酸化物質も、いくつかあります。</p>

<p>ビタミンA、B群、C、Eといったビタミン類、ワインに含まれるポリフェノールなどのフラボノイド、お茶に含まれるカテキン、ベータカロチンなどがそう。</p>

<p>これらを含む抗酸化食品を積極的に利用した上で、加齢とともに起こるさまざまな症状を改善するサプリメントを一緒に摂ること、それが、老化のスピードをできるだけ遅くする、唯一最善の方法であるといえるでしょう。<p/>

<p>もちろん、<span class="underLineRed">活性酸素に対抗するには、ふだんのライフスタイルを見直すことが基本にあるのは、いうまでもありません。</span></p>

<div class="divLeft">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="イラスト：森本哲子" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_053_3.jpg" width="200" height="163" class="mt-image-none" style="" /></span>
<br /><div align="center"><span class="text">ライター　森本 哲子</span></div>
</div>

<p>先にも言ったように、活性酸素が発生する要因は、ワタシたちのすぐ身近なところにたくさんあるからです。</p>

<p>そこで、運動、栄養、休息の3つの面から自分の生活を考えてみて、身近なところから改善していけば、おのずと老化スピードは遅くなり、いつまでも若々しい素肌とボディライン、そして健康な体を保てるというわけです。</p>

<div class="clear"></div>

<p>では、実際には何をすればよいのか、その具体的な方法を、1つ1つみていくことにしましょう。</p>

<div class="inLineClear"></div>

<p class="title">身体を動かして、若々しい骨と筋肉をつくる！</p>

<p>先ほども言ったように、老化は単に加齢だけで起こるのではなく、外界から受けるダメージが大きく関わっています。</p>

<p>特に、老化のスピードを遅くし、若々しさを保つためには、活性酸素の発生を抑えることが大きなポイント。<br />
ところが、タバコや過度の飲酒、食品添加物、ストレスなど、活性酸素が発生する要因のほとんどが、ワタシたちの生活環境を取り巻いているものの中にあるのです。</p>

<p>そこで、まずはふだんの生活を、<br />
①運動、②栄養、③休息の<br />
3つの面を見直すことから始めてみることにしましょう。</p>

<div class="divRight">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="腰痛" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_054_2.jpg" width="120" height="206" class="mt-image-none" style="" /></span>
</div>

<p>最初は①の運動、つまり身体を動かすことです。<br />
ぜい肉をとりたい、体重を減らしたいなど、ダイエットが目的で運動を始めたいと思っている方も多いと思いますが、実際、運動が不足している人の場合、骨、筋肉とも衰える一方となります。</p>

<p>特に運動を続けている人とまったくしていない人で、大きな差が出てくるのが40代以降といいますから、ぼんやりしてはいられません。</p>

<p>ご存じのように骨と筋肉は身体を支え、動かす役割を担っています。<br />
では、骨や筋肉が衰えると、どんな症状が出てくるのでしょうか。</p>

<p>骨がもろくなって起こる症状としてよく知られているのが、骨粗鬆症です。<br />
骨にスが入ったようにスカスカ状態になってしまうもので、ちょっと転んだだけで骨折してしまったりする恐ろしい病気です。</p>

<p>男女の区別なく、歳をとるにつれて骨密度は減っていくのですが、特に閉経後の女性は要注意。<br />
なぜなら、骨をつくったり強くする働きのある女性ホルモンの分泌量が減少してしまうからです。</p>

<p>ほかにも、骨が衰えると、骨と骨の間にある軟骨がすり減って、ひざなどの関節痛や腰痛が起こりやすくなります。<br />
特に変形性ひざ関節症は、中高年に多くみられる代表的な症状。<br />
あまり知られていないようですが、たとえば、走るときには体重の約8倍、階段の上り下りには約5倍といったように、ふだんの生活の中でもひざには思った以上の負担がかかっています。</p>

<div class="divLeft">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="膝痛" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_054_3.jpg" width="150" height="165" class="mt-image-none" style="" /></span>
</div>

<p>正座や和式トイレなどもひざのためによいとはいえません。<br />
また、O脚の人、ひざにケガをしたことのある人、太っている人は軟骨がすり減りやすいので注意が必要です。</p>

<p>一方、筋肉が衰えたために起こる代表的な症状が五十肩。<br />
腕を上げるだけで激痛が走るもので、身体の外からは触れることのできない筋肉（インナーマッスル）が老化し、肩関節の骨の位置をうまく調節できなくなるために起こるとされます。</p>

<p>脚の筋肉が老化すると、立っているのがつらくなったり、足のふんばりがきかないために転びやすくなるほか、脚のポンプ機能（歩くことで全身の血流を促進する）が十分に働かなくなるため、血液循環が悪くなるといった症状が起こるようになります。</p>

<p class="title">あなたの身体の柔軟性は何歳代？</p>

<p>骨と筋肉を衰ろえさせないために有効なのが、適度な運動です。</p>

<p>毎日、曲げたり伸ばしたりすることで、若々しい骨と筋肉を保つことができるでしょう。</p>

<p><span class="underLineRed">ひとつ覚えておいていだきたいのは、運動のしすぎはかえって逆効果ということ。</span></p>

<p>「運動」というと、いきなり長時間のジョギングをしたり、スポーツジムでのトレーニングを始める人がいるようですが、これらはあまりおすすめできません。</p>

<p>というのも、運動をまったくしていなかった人が、急にハードなジョギングをすれば、ひざや足首を傷める危険があるほか、スポーツジムなどの場合、「行かなければ」「運動しなければ」という思いが逆にストレスとなって、短期間で挫折するケースが少なくないからです。</p>

<p>また、過度の運動は、活性酸素を発生させる原因となることもあるので、これから運動を始めようという方は、この後ご紹介するストレッチングやウオーキングをぜひ試していただきたいと思います。</p>

<p>ストレッチングは、硬くなった筋肉をほぐす効果があるほか、骨にも適度な刺激が加わり、新しい骨をつくる骨芽細胞の働きが促進されます。<br />
その結果、骨密度が上がり、丈夫な骨になるというわけです。</p>

<div class="divLeft">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ウォーキングで脂肪とサヨナラ" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_054_4.jpg" width="300" height="252" class="mt-image-none" style="" /></span>
</div>

<p>ストレッチングは家事の合間やお風呂から出た後に気軽に行えるので、それほど負担に感じることはないはずですし、好きな音楽を聞きながらウオーキングをすれば、気分転換にももってこいです。</p>

<p><span class="underLineRed">筋肉や骨を若々しく保つために大切なのは、少しずつでもいいから毎日続けること。</span></p>

<p>もちろん、ストレッチング＆ウオーキングを続けることでボディライン、レッグラインのシェイプアップ効果も期待できるので、ぜひチャレンジしてみてください。</p>

<div class="inLineClear"></div>

<p><span class="title">編集後記</span></p>

<p>次号は、運動を始める前の「ストレッチング」についてご紹介します。</p>

<p align="right">編集：伊東 章</p>
]]>
    </content>
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    <title>老化の進行を止めることはできないが、遅らせることはできる？！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tiger-japan.co.jp/400/hr053.html" />
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    <published>2012-04-02T07:37:45Z</published>
    <updated>2012-04-23T08:42:58Z</updated>

    <summary> 「多かれ少なかれ、老化現象が起こるのはしょうがないこと。」とあきらめるのはまだ...</summary>
    <author>
        <name>（株）TIGER</name>
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    <category term="sod" label="SOD" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="活性酸素" label="活性酸素" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tiger-japan.co.jp/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="イラスト：スカベンジャー（小）" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_053_s.jpg" width="100" height="133" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>「多かれ少なかれ、老化現象が起こるのはしょうがないこと。」とあきらめるのはまだ早いというもの。
止めることはできなくても、老化するスピードを遅らせることは可能なのです。</p>

<p>人より若く見えるということは、言い換えれば、人よりゆっくりと歳をとっているということ。
つまり・・・</p>
]]>
        <![CDATA[<div class="divRight">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="スイス・ルツェルン" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_053_1.jpg" width="250" height="193" class="mt-image-none" style="" /></span>
<br /><span class="text">スイス・ルツェルン</span>
</div>

<p><span class="title">はじめに</span><br />
ある40歳すぎの男女を対象にしたアンケートによると、「実際の年齢より、5歳は若いつもりでいる」という答えが全体の8割以上を占めたといいます。<br />
しかし、その一方で、「40歳を過ぎたころから、ココロもカラダもなんだか急激に老け込んだような気がする・・・」そんな風に感じている方も、意外に多いみたいです。</p>

<p>以前、ワタシもその仲間の1人でした。<br />
昔、人生の先輩たちに言われた言葉ですが、「男と言う字は、田んぼの力と書く！」<br />
女と言う字は、手を横に伸ばし、キレイでしょ！の女性の姿に見える。<br />
これは、ワタシの時代錯誤の見方かな？</p>

<p>振り返ると、ワタシは、仕事、仕事と明け暮れて、シャニムになって働いた頃もあった。<br />
そんな自分が好きだったかもしれない。</p>

<p>ある日の朝、シャワーを浴び、髪を整えるため、鏡の中の自分をのぞいたら、そこには、疲れて、さえない男が映る。<br />
老けこんだ、1人のオヤジがいたのです。</p>

<p>「鏡よ、鏡さんよ！これが本当に俺なのか？」<br />
一瞬、愕然としましたが、よくよく考えてみれば、当たり前のこと。<br />
健康的な生活なんて&#8230;　忙しさにかまけ、とっくの昔、忘れてた。</p>

<p>その頃は、「忙しい」から食生活も規則正しくないし、テキトーだった。<br />
「忙しい」から、時間が取れず、運動なんぞには縁がない毎日を送っていた。<br />
「忙しい」から、もちろんリラックスする余裕などまったくナシ。<br />
そして「忙しい、忙しい」が積み重なった結果が、白髪と、余分な脂肪が増えて、さえない顔つやの&#8221;ナレノ果て&#8221;という訳だ！<br />
「もしかして、このまま老け込んで行くのか？」</p>

<p>鏡の中のワタシに聞いてみると、<br />
「勘違いをするな！まだまだ、お前の人生これからだ！」<br />
意外にも、そんな心強い返事が返ってきました。</p>

<p>だって、いくつになっても、生き生きハツラツとしていたい。<br />
それにちょっと、仕事を外れて遊びたい気持ちはないわけじゃないから・・・・・。<br />
そう、このままでは人生がもったいない。</p>

<p>そんな私に、ある書房の友人から&#8221;サビないワタシの大作戦&#8221;が届きました。<br />
楽しくお読みください。</p>

<p align="right">伊東 正</p>

<div class="inLineClear"></div>

<span class="title">老化の進行は止めることはできないが、遅らせることはできる？！</span>

<div class="divRight">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="イラスト：森本哲子" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_053_3.jpg" width="200" height="163" class="mt-image-none" style="" /></span>
<br /><div align="center"><span class="text">ライター　森本 哲子</span></div>
</div>

<p>今を盛りと咲き誇る花が、二度とつぼみに戻ることがないように、40を過ぎた今、いくらお金をかけて入念にケアしたところで、青春時代の頃のツヤピカ肌やすっきりボディラインを取り戻すことはできません。<br />
なぜなら、知らず知らずのうちに、老化は、着々と進行しているから。</p>

<p>残酷な事ですが、&#8221;年齢という時計の針を逆戻りさせることや、老化が進むのを止めることはできない&#8221;というが、まぎれもない事実なのです。</p>

<p>ただ、「多かれ少なかれ、老化現象が起こるのはしょうがないこと。」とあきらめるのはまだ早いというもの。<br />
止めることはできなくても、老化するスピードを遅らせることは可能なのです。<br />
人より若く見えるということは、言い換えれば、人よりゆっくりと歳をとっているということ。<br />
つまり、&#8221;老化するスピードをできる限り遅らせる&#8221;方法さえわかれば、誰もが若さを保てるということになります。</p>

<p>「そんなマジックみたいな方法なんてあるの？」と疑問に思う方も多いでしょう。<br />
でも、&#8221;若さを保つ方法&#8221;があるというのは本当です。</p>

<p>その方法をご紹介する前に、まずは、<br />
「人間の身体はどうして老化してしまうのか」・・・・・・<br />
ということについて、理解していただいたほうがいいでしょう。</p>

<p><span class="title">老化の真犯人、活性酸素とは何ぞや</span><br />
老化がなぜ起こるのか？<br />
<span class="underLineRed">実はその真犯人といわれているのが、活性酸素なるもの。</span><br />
体内で発生する毒性の非常に高い物質で、いろんなものをサビつかせ（酸化させ）て変質させ、使いものにならなくさせてしまいます。</p>

<p>たとえば、鉄のフライパンがサビてしまったり、天ぷら油が変色するのも酸化が原因。<br />
それと同様に、活性酸素によって、人間の体がサビついた結果が、老化現象というわけです。<br />
ちなみに、すべての病気の9割が活性酸素が原因だといわれ、活性酸素さえ除去できれば、今より20～30年ほど寿命が伸びるというから、かなり手強い相手には違いありません。</p>

<p>さらに、この活性酸素、憎むべき悪玉かとばかり思いきや、善玉の側面もあるというから話はややこしくなります。</p>

<p><span class="underLineRed">体内で外から入ってくる細菌やウイルスなどの敵をやっつけるのが、食細胞といわれるものですが、この食細胞が食べた細菌やウイルスを強力な酸化力で溶かすのが、活性酸素のもともとの役割。</span></p>

<p>つまり、活性酸素は、体を外敵から守る免疫組織の一部として、欠かせないものでありながら、必要以上につくられると、悪さをはじめるということになります。</p>

<p>細胞膜から漏れ出した活性酸素は、その強力な酸化力で血管の内壁や組織を傷つけ、結果的にさまざまな病気や老化の原因となってしまうというわけです。</p>

<p><span class="title">活性酸素を生み出すものとは？</span><br />
なくては困るが、ありすぎるともっとたいへんなことになる・・・。<br />
まるでジキルとハイドのような二面性をもつ活性酸素の暴走を、止めてくれるものは、誰かいないのでしょうか？</p>

<p>実は、抗酸化物質、あるいはスカベンジャー（掃除屋）といわれる、頼りになる助っ人がいました。</p>

<div class="divRight">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="イラスト：スカベンジャー" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_053_4.jpg" width="200" height="265" class="mt-image-none" style="" /></span>
</div>

<p>何種類かある抗酸化物質の中でも特に重要な働きをするのが、SOD（スーパーオキサイドディスムターゼ）と言われる酵素。</p>

<p>体の中でつくられるSODなどの抗酸化酵素には、活性酸素を解毒する働きがあります。</p>

<p>しかし、年齢が高まるにつれて体力がなくなるように、40歳を過ぎると、SODのパワーも衰えてくるというのですから、とても安心はしていられません。</p>

<p>それに対して活性酸素は、環境の悪化やストレスが原因で増加する一方。<br />
つまり   歳を過ぎると、どんどん老化が進んでしまうということになります。</p>

<p><span class="underLineRed">活性酸素を増やす要因はいくつかあって、たとえばタバコを吸うこと、大量のお酒を飲むこと、長時間紫外線を浴びること、汚染された空気を吸うこと、添加物の多く含まれる食べ物を食べたりすることなどは、活性酸素を増やす原因になります。<br />
また、強いストレスも活性酸素の発生につながります。</span></p>

<p>つまり、老化現象が起こるのは、単に歳を重ねたからだけではないということです。</p>

<p>それに、これらは日常的にワタシたちを取り巻いているものばかり。<br />
山奥か離れ小島にでも行かない限り、残念ながら、活性酸素の悪影響を受けずに生活するのは、難しいといえるでしょう。</p>

<div class="inLineClear"></div>

<p><span class="title">編集後記</span><br />
次号「老化に負けない！　若さを保つには&#8230;」お楽しみに！<br />
編集にあたり、森本哲子様（ライター）、彦山俊子様（漫画）、熊谷厚子様（カレンダー）、ご協力ありがとうございました。</p>

<div class="divRight">編集　伊東 章</div>
]]>
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    <title>活性酸素</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tiger-japan.co.jp/400/hr052.html" />
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    <published>2012-02-29T06:24:58Z</published>
    <updated>2012-04-02T08:01:48Z</updated>

    <summary> この言葉が聞きなれない頃のお話をします。「活性酸素」の質問で、今でも&amp;#822...</summary>
    <author>
        <name>（株）TIGER</name>
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    </author>
    
        <category term="400)すこやか通信" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tiger-japan.co.jp/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hr_photo_052_s.jpg" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_052_s.jpg" width="100" height="168" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>この言葉が聞きなれない頃のお話をします。「活性酸素」の質問で、今でも&#8221;ふっ&#8221;と思い出すことがある。聞いてください。<br />

「活性酸素」の字を二つに分けると「活性」その下に「酸素」。「酸素が活性化されているのだから身体にはとても良い酸素ではないですか？」と質問を受けた。</p>
]]>
        <![CDATA[<div class="divRight">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="オオゴマダラ" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_052_1.jpg" width="250" height="188" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<span class="text">オオゴマダラ（沖縄県）</span>
</div>

<p><span class="title">はじめに</span><br />

書店では、&#8221;これこそ健康法&#8221;と山のように雑誌が積まれています。<br />
ベストセラーにもなった著書もありました。<br />
新聞を見れば、健康セミナーのお知らせ。<br />
テレビ番組でも健康についての情報は、惜しみなく流れてきます。<br />
前回の、すこやか通信は、まずは「知ること」、そして受け入れやすい事は、自分のために取り入れる。<br />
生活習慣の改善！<br />
これは、私にも言えることです。</p>

<p>丹羽靱負博士は、昔、健康セミナーの始まる前に、私にこのような事も話された。<br />
「誰もが、自分に必要と思えば記憶に残るんだ。<br />
カラダの事もあるが、楽しい事や、悲しい事、又、心がときめいた時など・・・・・。<br />
しかし、伊東君、時間の神様はな、少しずつ忘れさせてくれる。<br />
楽しかった事は、思い出として脳裏に焼き付けて、又、新しい思い出ができると、記憶として残してくれる。<br />
又、悲しかった事は、忘れはしないが、少しずつ薄れていくように作られている。<br />
知識などは、本当に必要となったら、記憶の扉が開かれる。
覚えたら、出来るだけ活用出来たらいいな！</p>

<p>患者さんの場合、主治医などから、こういう事を取り入れ、これは控えようと、助言されたら改める。<br />
<span class="underLineRed">これが元となって、一病息災となるんだ。</span></p>

<p>そして、丹羽靱負博士はこの事も話された。<br />
「知識豊富な、大先生でも、生活習慣病にかかり苦労している。<br />
検診センターで食生活改善のアドバイスしていた、太りすぎの栄養士もいた。</p>

<div class="divLeft">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="丹羽靱負博士" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_052_2.jpg" width="150" height="214" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<span class="title">丹羽博士のよこがお</span><br />
<span class="text">
京都大学医学部卒業。医学博士。<br />
丹羽免疫研究所名誉所長。土佐清水病院院長。<br />
発ガンの大きな原因の一つである活性酸素とSODの<br />
研究を臨床医として、世界的にも最も早く手掛け、<br />
この分野の研究の世界的権威。<br />
SODなどの生体防御の研究論文が「Blood」を始めとする<br />
著名な英文国際医学雑誌に数多く発表され、<br />
その数は70を超す。
</span>
</div>

<p>口で言う健康管理は簡単！<br />
知識も、手軽に入る。</p>

<p>コマーシャルで、これさえ飲めば、生活習慣は・・・・・。<br />
まずはこれ一本！<br />
<span class="underLineRed">これは、ありません！<br />
生活習慣の改善が先です。</span><br />
良い習慣を一つずつ取り入れ、改善しないといけない習慣は、取り除く。</p>

<p>癖がついた習慣は、直すのも大変だが、これは〝いらない！〟と心底から思い込んだらいい。<br />
むずかしいがな・・・・。」</p>

<p>では、「活性酸素」のお話をすすめていきます。</p>

<div class="inLineClear"></div>

<p class="title">&#8220;活性酸素&#8221;</p>

<p>この言葉が聞きなれない頃のお話をします。<br />
「活性酸素」の質問で、今でも&#8221;ふっ&#8221;と思い出すことがある。聞いてください。</p>

<p>「活性酸素」の字を二つに分けると「活性」その下に「酸素」。<br />
「酸素が活性化されているのだから身体にはとても良い酸素ではないですか？」と質問を受けた。</p>

<p>良い質問ありがとうと・・・・<br />
これ&#8221;半分&#8221;正しい。</p>

<p>私はこのように答えた。<br />
「解りやすく説明しますと、「活性酸素」は良い働きもして、悪い働きもする。<br />
なくてはならない酸素。</p>

<p>まず、良い働きとは、カラダの中に侵入してきたウイルスや異物を強力な酸化作用で消去する働きをする。<br />
とても頼もしい味方です。<br />
だから、半分は正しい。</p>

<p><span class="underLineRed">「ただ、何らかの原因で、「活性酸素」が増えすぎてしまうと、味方の細胞まで攻撃してしまう。</span><br />
攻撃をされた細胞は、壊されてしまいます。」</p>

<p>近年、「活性酸素」は「酸化ストレス」とか、「フリーラジカル」とも言われています。<br />
私は、「活性酸素」で説明をいたします。<br />
余分に発生しなければ、「活性酸素」はとても頼もしい味方という事です</p>

<div class="divLeft">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="活性酸素はジキルとハイド" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_052_3.jpg" width="201" height="339" class="mt-image-none" style="" /></span>
</div>

<p>しかし、先ほど説明したように、余分だと悪役に変身するのが「活性酸素」。<br />
その悪役「活性酸素」を防ぐ方法は、二つあります。<br />
一つは、「活性酸素」が余分に発生したら取り除く。<br />
二つ目は「活性酸素」を必要以上に発生させない。<br />
な～んだ！こんな簡単なことか、と思われてしまうが、これが、なかなか難しいことなんです。</p>

<p>こんな質問もありました。<br />
「活性酸素」はカラダをサビさせると人から聞きましたが・・・・・鉄でないカラダがどうしてサビるんだと疑問があった。<br />
この、サビとは、「酸化反応」と解釈してください。</p>

<p>鉄などの表面が空気中の酸素や、水に触れた場合、時間が経つとだんだん変色してきます。<br />
赤く錆びたり、黒くなったり、これが先ほどの「酸化反応」です。<br />
酸化したのがサビ。<br />
それが人のカラダの表面や内面でも起こっています。</p>

<p>それから、鉄とカラダとは「酸化反応」と言っても違います。<br />
しかし<span class="underLineRed">サビると、鉄も身体も持って生まれた性質とか機能などが失われる。</span></p>

<p>と言う事は、形は違いますが鉄もカラダも同じようなものと解釈して下さい。<br />
では人のカラダが「活性酸素」でサビると、いったいどんな弊害が起こるか？<br />
そこに触れましょう。<br />
年齢を重ねた方は、若いころの自分と比べたら、記憶力も低下して、身体の機能も低下してきます。<br />
少しくらいの低下なら、自然なことであって、気にする必要もない。<br />
あきらめましょう。</p>

<div class="divRight">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="活性酸素で身体がボロボロ" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_052_4.jpg" width="251" height="375" class="mt-image-none" style="" /></span>
</div>

<p>しかし、ここで言う「活性酸素」の影響で起こった、カラダの〝サビ〟は男女、年齢にかかわらず、気になるところです。<br />
一言で片づけると、悪さをする「活性酸素」は、カラダにダメージを与える危険極まりない、物質です。<br />
その影響で、多くの病気の原因となってしまいます。</p>

<p><span class="underLineRed">丹羽靱負博士がお話しされているように「ガン・脳卒中・心臓病」いずれも日本人の三大生活習慣病に関与し、近年、活性酸素の調査では、病気の85％以上が「活性酸素」が関わっていると言われています。</span></p>

<p>私たちの、もっと身近なことで、こんなこともある。<br />
美容的に見て「シミ、しわ、たるみ」の原因や紫外線による白内障なども「活性酸素」が一因です。<br />
悪さをする「活性酸素」がいかに危険なものか、解ってもらえたと思います。</p>

<p>このような問い合わせに「活性酸素」が認知されていない時代は、説明に時間がかかりました。<br />
今では、「活性酸素」は、多くの方が知るようになり、老化にも深く関わることもあり、アンチ・エイジング学会などでは、老化を病化と定義している先生もいます。<br />
私は、日常の不摂生で、老化を早めた訳でないならば、時が流れ、きれいに年齢を重ねる事が最も大切だろうと思う。</p>

<p>私の尊敬している、丹羽免疫研究所の丹羽靱負博士は、自分の生き方をこのように話されたことがありました。<br />
「来世もあると思うが、人生は一度きりと思った方がいい。<br />
人の寿命は神様が決めている。だから、決められたその中で自分の信じるままに生きる。<br />
心身ともに磨きをかけ、一生希望を追い求める。</p>

<p>80歳近くなっても診察と研究に打ち込み、独特のウォーキングと野球に励み、心身ともに磨きをかけている。</p>

<p>わしはな伊東君、寿命は105歳までじゃ。<br />
自分の病院で診察に回り患者さんの脈を測りながら、「オー、元気じゃ、元気じゃ！」と話しながら、わしの最期を迎えるだろう。」</p>

<div class="divRight" align="center"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ceo2010.jpg" src="http://www.tiger-
japan.co.jp/img/hr/ceo2010.jpg" width="150" height="139" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<div align="center"><span class="title">筆者</span>　<strong>伊東 正</strong></div></div>

<p>博士のお話は本当にきれいに年齢を重ね、人生に「枯れる」生き方と思います。</p>

<p>これから、心身ともに「サビさせない！サビたら磨く！」<br />
皆さんと共に、きれいに年齢を重ね、「気持ちが枯れる」ようにしましょう。</p>

<p>皆様の貴重な時間、お読みいただき本当にありがございました。</p>

<div class="clear"></div>

<p><span class="title">【枯れる】</span>&nbsp;&nbsp;人物や技術が練れて深みが増す。円熟して、落ち着いた深い味わいが出てくる。</p>

<div class="inLineClear"></div>

<p><span class="title">編集後記</span><br />
病気と老化の原因「活性酸素」について、これから解りやすくお伝えしていきたいと考えております。<br />
編集にあたり、彦山俊子様（漫画）、熊谷厚子様（カレンダー）、ご協力ありがとうございました。</p>

<p align="right">編集 伊東 章</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ちょっと考えてみよう！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tiger-japan.co.jp/400/hr051.html" />
    <id>tag:www.tiger-japan.co.jp,2012://1.157</id>

    <published>2012-02-10T04:37:19Z</published>
    <updated>2012-02-29T07:03:42Z</updated>

    <summary> 今から24年前、私は、あるテレビ局の控室で何気なく目につき手に取って読み始めた...</summary>
    <author>
        <name>（株）TIGER</name>
        <uri>http://www.tiger-japan.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="400)すこやか通信" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tiger-japan.co.jp/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="丹羽靱負博士イラストs" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_051_niwa_s.jpg" width="100" height="171" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>今から24年前、私は、あるテレビ局の控室で何気なく目につき手に取って読み始めた一冊の著書が、これからお話をする丹羽靭負博士との出会いでした。<br />
当時、私は、老化制御の理論に興味があって、『活性酸素』の働きを知りたかった。・・・</p>
]]>
        <![CDATA[<div class="divLeft">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="丹羽靱負博士（大）" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_051.jpg" width="250" height="213" class="mt-image-none" style="" /></span>
</div>

<p><span class="title">はじめに</span><br />
今から24年前、私は、あるテレビ局の控室で何気なく目につき手に取って読み始めた一冊の著書が、これからお話をする丹羽靭負博士との出会いでした。<br />
当時、私は、老化制御の理論に興味があって、『活性酸素』の働きを知りたかった。</p>

<p><b>「人間の体は酸素で酸化する。酸化とは、錆びること。錆びるとは老化を意味する。」</b></p>

<p>その著書を、自宅へ持ち帰り、読み返すうちに、本を書いた丹羽靭負博士に直接会いたい気持ちになり、周りの力を借りて講演会を開きました。<br />
講演会の主人公はもちろん丹羽靭負博士です。</p>

<p>丹羽靭負博士のお話された講演会は素晴らしかった。<br />
聴講者から大きな賛辞を贈られていたのが印象的でした。<br />
私は、丹羽博士の研究者としての考え方に感動した。<br />
それから、気持ちが引きずられるまま、活性酸素対策の啓蒙活動に没頭するようになっていった。<br />
当時、講演会を開いた後、博士から聴講の方へ手紙が送られました。<br />
文中の言葉「やがて21世紀を迎える人類のために少しでもお役に立ちたいと考えております。」<br />
人類に少しでもお役に立ちたい&#8230;ホントに感動だった。</p>

<p>又、次の言葉は、「まだ活性酸素やSOD酵素の研究は一部の方にしか知られていないが、10年後20年後、バファリンやアスピリンと同じ一般常備薬のように認知されるだろう。」
多くの方へ活性酸素やSODが認知されると、広く万人の、より質の高い健康生活にお役に立つだろう。<br />
確かに今日では活性酸素や抗酸化食品は皆さんが知るようになってきた。<br />
当時、丹羽靭負博士の病院は私の見る限り、野戦病院のような所でした。<br />
近年、土佐清水病院は近代的な病院になり、全国の診療所は8ヶ所ぐらいあります。<br />
それでも、丹羽博士は、自分の研究所で研究を繰り返し、国際学会に投稿したり招待講演を依頼されている。<br />
又、全国の診療所を駆け回り、赤ひげ先生として頑張っている。</p>

<p>先日お会いしたとき、博士が私に話された。<br />
ワシは研究も好きだが、患者さんを診ている時が好きなんだ！<br />
ワシの最後の時も、医者として患者さんの脈を測り、ワシは105歳で天寿まっとうだろう。</p>

<p>私は、そのような丹羽靱負博士の『素の姿』をお伝えしたいと、ペンを取ります。</p>

<div class="inLineClear"></div>

<div class="divRight">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="丹羽靱負博士（イラスト）" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_051_niwa.jpg" width="150" height="257" class="mt-image-none" style="" /></span>
</div>

<p><span class="title">ちょっと考えてみよう。</span></p>

<p>確か、何回目かの丹羽先生の健康セミナーの時でした。<br />
丹羽博士から、私に耳の痛いことを言われました。<br />
なあ、伊東君、<span class="underLineRed">「知っている」と「やっている」とは違うんだ！</span></p>

<p>本屋に行けばな、健康について書かれている本はたくさん並んでいる。<br />
テレビの健康番組でも、病院の啓蒙活動でも生活習慣について耳にタコができるほど話が聞ける。<br />
まあ、簡単に情報が入る時代だ。<br />
だから、健康相談に来る人も、深くはないが、かじり程度は知っている。<br />
みんな、自分の事となると、探し当て、知識は豊富と言う事なんじゃ。<br />
ワシはそんな時思うんだ！<br />
あなたは、その情報と知識を生かして、理想の健康生活をしているのかね。<br />
そんな事を尋ねれば、どうだろう何人「ハイ」と答えられるか？</p>

<p>又、人はやがて120歳まで寿命は延びる。と豪語している人もいる。<br />
その人たちは、何歳まで健康で生きられると思っているのか。<br />
<span class="underLineRed">ワシが思う健康とは、ボケも少なく、生涯現役と言う事なんだ。</span><br />
その為に、自分の体力などを考え、生活習慣を見直して、少しずつでも改善することにより自分の思っている将来の健康的な姿をえがく事が大事だろう。<br />
又、『今日から始める僕の健康生活！』と、力んで無理をすると、今までと違う習慣は、すぐに飽き、自分に理由をつけ元の生活に戻ってしまう。<br />
無理に実行すれば、ストレスが溜まってしまう。<br />
これは逆効果だろう。<br />
今まで何年間も続けてきた生活習慣だから、身体がその習慣に慣れてしまっている。</p>

<p>伊東君も自分を見つめてごらん！<br />
自分を大切にすることは、将来、周りにも迷惑をかけない事。<br />
生活習慣とは、なかなか直しにくい。<br />
患者さんは、自己コントロールはしなくてはいけないが、ピンピンしていると切迫感がない。<br />
だから、知識的に知っていても、実践は難しいことなんです。<br />
少しずつでも構わないから自分を大切に思ったら、やさしい生活習慣をしましょう。<br />
丹羽先生に、お会いするたび訊かれることは、<br />
「君はいくつになった！」<br />
それと「ワシとは、初めて会った時からは、もう24年だな・・・。」</p>

<p>時々丹羽先生から質問を受ける。<br />
1日何食食べている？<br />
わたしは3食です。と答える。<br />
先生は？と尋ねると<br />
ワシは2食だ！<br />
2食ですか？<br />
内容をお聞きすると、<br />
朝起きて日課を済ませ、空腹になったらまず糖分(果物)を摂る。<br />
そして朝食だ。<br />
後は診察などを終え、落ち着いたら食事をする。<br />
腹の中が落ち着いたら、ランニング！<br />
汗とともに、すべて出し切る。<br />
間食をする時は、果物と抗酸化茶を摂る。</p>

<p>私は、その話を聞くたび自分の食生活とは違うと感じる。<br />
生活が乱れている方でもありません！<br />
毎日の事ですが、朝目覚めたら、気持ちよく「おはよう！」<br />
日が昇ってくれば、太陽に向かい今日も一日楽しむぞ！<br />
朝は、軽快です。<br />
朝食は、ご飯にみそ汁、少々の野菜、お海苔に梅干し、ちりめん干し、明太子。<br />
お昼は、お蕎麦屋さんで、とろろそばなどを食べる。<br />
ここまでは丹羽博士からも褒められる。<br />
夜になると、ビールから始まり日本酒になる！<br />
これが私の悪習慣と思っている。</p>

<p>何年か前に、義理のある先輩から勧められ、ある団体へ入会した。<br />
その団体のメンバーは、医者もいれば建築屋さんもいる。議員もいればお菓子屋さんもいた。楽しい異業種交流の場であり、友達の輪が急激に増えた。<br />
ついつい夜の街へ出る機会も増え、5年間で体重は17キロくらい増えた。<br />
どんなに運動をしても、体重は戻らない！<br />
尿酸値も上がり、血圧も高めになってしまった。<br />
これは、友達たちが悪いわけではなく、自己管理ができてなかった結果だった。</p>

<p>自分を反省し、無理のない程度、日数をかけ生活改善に取り組んだ。</p>

<p>生活改善し、1年と2か月で、体重は12キロ減、尿酸値も少し改善した。<br />
丹羽先生の忠告通り、夜遊びは控えるようになった。</p>

<p>結果が出た理由は、夕食の後、時間をおいて少し空腹になったら寝るようにし、7時間は睡眠をとる。<br />
細胞を休める事と、早寝のおかげで、成長ホルモンが分泌されやすくなったと思う。</p>

<p>生活を改める決意の1つは、私の親父は酒飲みで早死。<br />
残された母は、父親の分も仕事をしながら私を育ててくれた。<br />
できの悪い私を、母は、長年ちょっとした事でもいつも褒めてくれた。</p>

<p>その母も100歳でこの世から離れた。<br />
私の生活習慣を変えた原動力の1つです。<br />
喪主の私は葬儀中熱が上がり、お腹には蕁麻疹が出て、その後、血液検査やら、熱さましで大変でした。<br /></p>

<div class="divRight" align="center"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ceo2010.jpg" src="http://www.tiger-
japan.co.jp/img/hr/ceo2010.jpg" width="150" height="139" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<span class="title">筆者</span>　<strong>伊東 正</strong></div>

<p>強がりの私も、弱い人間でした。<br />
どんな人でも、一生は1度です。<br />
私たちには身体によい知識は詰まっています。<br />
「知っている」と「やっている」とは違う。<br />
なかなか実践となると難しい。<br />
少しずつ、「やっている」をしてみませんか？</p>

<p>次回につづく・・・。</p>

<div class="inLineClear"></div>

<p><span class="title">編集後記</span><br />
丹羽博士のコメント「知っている」と「やっている」は違う。から、「継続こそ力なり。」をふと思い出しました。昔の先輩方は、続ける事がいかに重要で、それでいて大変な事なのかを伝えたかったのではないでしょうか。あれもこれもと取り入れる前に、「これなら五年後・十年後も続けていけそうだな。」の範囲で、気長に取り組んでいこうと思います。</p>

<p>さて、この会報のイラストは、私達のお客様でもある、漫画家の彦山俊子様にお願いしました。<br />
毎月ご好評頂いてますカレンダーのイラストは、今年も熊谷厚子様にご協力頂ける事となりました。<br />
昨年、お客様より「もっとエコな会報を」とのお声を沢山頂き、今回より、紙媒体の会報は、古紙を100％使用したリサイクル紙を使います。<br />
私達の手作りの会報へ、ご意見等、お寄せ頂けると幸いです。<br /></p>

<div class="divRight">編集　伊東 章</div>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>放射性物質検査のお知らせ</title>
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    <id>tag:www.tiger-japan.co.jp,2011://1.155</id>

    <published>2011-12-21T05:20:47Z</published>
    <updated>2011-12-26T00:55:39Z</updated>

    <summary> 弊社ＴＩＧＥＲ製品のご愛顧ありがとうございます。 皆様へお送りする商品の放射能...</summary>
    <author>
        <name>（株）TIGER</name>
        <uri>http://www.tiger-japan.co.jp</uri>
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        <category term="600)品質管理体制" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="900)オススメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tiger-japan.co.jp/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="放射能検査_バナジウム水_ss" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/radioactivetest/radioactive_vanadium_ss.jpg" width="127" height="180" class="mt-image-none" style="" /></span>

<p>弊社<strong>ＴＩＧＥＲ</strong>製品のご愛顧ありがとうございます。<br />
皆様へお送りする商品の<strong>放射能</strong>検査を実施致しました。<br />
その結果、<strong>放射性物質</strong>が検出されなかった事を確認しておりますので、ご安心下さい。</p>]]>
        <![CDATA[<div class="divLeft">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="放射能検査_バナジウム_s" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/radioactivetest/radioactive_vanadium_s.jpg" width="177" height="250" class="mt-image-none" style="" /></span>
</div>

<p>弊社<strong>ＴＩＧＥＲ</strong>製品のご愛顧ありがとうございます。<br />
皆様へお送りする商品の<strong>放射能</strong>検査を実施致しました。<br />
その結果、<strong>放射性物質</strong>が検出されなかった事を確認しておりますので、ご安心下さい。</p>

<p>さて、日本は世界唯一の被爆国です。<br />
広島・長崎の原爆の被害を受けて100年も経っていない。<br />
国をあげて「原子力平和利用」と原子力発電所を作ってきました。<br />
地震の多いこの日本です。</p>

<p>この度、大震災と津波で原子力発電所が直撃され、壊された。<br />
<strong>放射性物質</strong>が空中に飛び散り、被災した土地の人や、被災地から離れたところの農作物などにも汚染の影響がでている。<br />
風評に惑わされないようにと言われても、目に見えない恐怖は誰にもあります。<br />
特にお子様がいるお宅は心配でたまりません！</p>

<p>私どもの所へ、「<strong>TIGER</strong>の商品は大丈夫ですか？」と多くの方から、問い合わせがありました。
「大丈夫ですよ」と言う前に、検査センターで<strong>放射能</strong>の測定検査を行っております。<br />
皆様の、<strong>放射線</strong>による健康被害や皆様のお子様やお孫さん、子孫にまでも影響する事のないようにしましょう。<p/>

<div class="divRight">
<img alt="TIGER伊東正" src="http://www.organic-rooibos.jp/info/img/pic_Tadashi.jpg" width="150" height="146" class="mt-image-none" style="" />
</div>

<p>この事故の終息は30年、40年かかると言われています。<br />
皆様へ、定期的に<strong>放射能検査</strong>をし、ご報告いたします。<br />
ご質問は、ご連絡下さい。</p>

<p>これからも<strong>TIGER</strong>製品のご愛顧を宜しくお願い致します。</p>

<p align="right">株式会社<strong>TIGER</strong>　代表取締役 伊東 正</p>

<a href="http://www.tiger-japan.co.jp/350/">放射性物質検査結果書はこちらで公開しております。</a>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>クリアランス_放射性物質検査</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tiger-japan.co.jp/350/clearance.html" />
    <id>tag:www.tiger-japan.co.jp,2011://1.154</id>

    <published>2011-12-20T06:48:29Z</published>
    <updated>2011-12-21T07:12:32Z</updated>

    <summary>              検査項目        測定結果          ...</summary>
    <author>
        <name>（株）TIGER</name>
        <uri>http://www.tiger-japan.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="350)放射能検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tiger-japan.co.jp/">
        <![CDATA[<p><br /></p>

<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="5" width="100%" bgcolor="#999999">
  <tbody>
    <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td colspan="2" align="center">
  検査項目  </td>
  <td align="center">
  <b>測定結果</b>  </td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td align="center">
  放射性ヨウ素  </td>
  <td align="center">
  I-131  </td>
  <td align="center">
  <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
    <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td rowspan="3" bgcolor="#FFFFFF" align="center"> 放射性セシウム </td>
  <td align="center">
  Cs-134</td>
  <td align="center">
 <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td align="center">Cs-137</td>
  <td align="center">
  <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td align="center">Cs-136</td>
  <td align="center">
  <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
    <tr bgcolor="#FFFFFF">
      <td height="25" colspan="3" align="right"><small>平成23年12月13日 つくば分析センター調べ&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</small> </td>
    </tr>
  </tbody>
</table> 
]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="放射能検査_クリアランス" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/radioactivetest/radioactive_clearance.jpg" width="570" height="806" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><a href="http://www.tiger-japan.co.jp/300/clearance.html">クリアランス 製品ページはこちら</a></p>
]]>
    </content>
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    <title>ニワナ 放射性物質検査</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tiger-japan.co.jp/350/niwana.html" />
    <id>tag:www.tiger-japan.co.jp,2011://1.153</id>

    <published>2011-12-20T06:46:45Z</published>
    <updated>2011-12-21T07:13:02Z</updated>

    <summary>              検査項目        測定結果          ...</summary>
    <author>
        <name>（株）TIGER</name>
        <uri>http://www.tiger-japan.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="350)放射能検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tiger-japan.co.jp/">
        <![CDATA[<p><br /></p>

<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="5" width="100%" bgcolor="#999999">
  <tbody>
    <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td colspan="2" align="center">
  検査項目  </td>
  <td align="center">
  <b>測定結果</b>  </td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td align="center">
  放射性ヨウ素  </td>
  <td align="center">
  I-131  </td>
  <td align="center">
  <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
    <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td rowspan="3" bgcolor="#FFFFFF" align="center"> 放射性セシウム </td>
  <td align="center">
  Cs-134</td>
  <td align="center">
 <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td align="center">Cs-137</td>
  <td align="center">
  <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td align="center">Cs-136</td>
  <td align="center">
  <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
    <tr bgcolor="#FFFFFF">
      <td height="25" colspan="3" align="right"><small>平成23年12月13日 つくば分析センター調べ&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</small> </td>
    </tr>
  </tbody>
</table> 
]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="放射能検査_ニワナ" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/radioactivetest/radioactive_niwana.jpg" width="570" height="806" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><a href="http://www.tiger-japan.co.jp/300/niwana.html">ニワナ-106 製品ページはこちら</a></p>
]]>
    </content>
</entry>

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    <title>バランサー 放射性物質検査</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tiger-japan.co.jp/350/balancer.html" />
    <id>tag:www.tiger-japan.co.jp,2011://1.152</id>

    <published>2011-12-20T06:43:50Z</published>
    <updated>2011-12-21T07:13:40Z</updated>

    <summary>              検査項目        測定結果          ...</summary>
    <author>
        <name>（株）TIGER</name>
        <uri>http://www.tiger-japan.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="350)放射能検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tiger-japan.co.jp/">
        <![CDATA[<p><br /></p>

<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="5" width="100%" bgcolor="#999999">
  <tbody>
    <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td colspan="2" align="center">
  検査項目  </td>
  <td align="center">
  <b>測定結果</b>  </td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td align="center">
  放射性ヨウ素  </td>
  <td align="center">
  I-131  </td>
  <td align="center">
  <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
    <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td rowspan="3" bgcolor="#FFFFFF" align="center"> 放射性セシウム </td>
  <td align="center">
  Cs-134</td>
  <td align="center">
 <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td align="center">Cs-137</td>
  <td align="center">
  <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td align="center">Cs-136</td>
  <td align="center">
  <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
    <tr bgcolor="#FFFFFF">
      <td height="25" colspan="3" align="right"><small>平成23年12月13日 つくば分析センター調べ&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</small> </td>
    </tr>
  </tbody>
</table> 
]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="放射性物質検査_バランサー" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/radioactivetest/radioactive_balancer.jpg" width="570" height="806" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><a href="http://www.tiger-japan.co.jp/300/balancer.html">バランサー 製品ページはこちら</a></p>
]]>
    </content>
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<entry>
    <title>ルイボスティー 放射性物質検査</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tiger-japan.co.jp/350/radioactive-rooibos.html" />
    <id>tag:www.tiger-japan.co.jp,2011://1.151</id>

    <published>2011-12-20T06:28:56Z</published>
    <updated>2011-12-21T07:14:03Z</updated>

    <summary>              検査項目        測定結果          ...</summary>
    <author>
        <name>（株）TIGER</name>
        <uri>http://www.tiger-japan.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="350)放射能検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tiger-japan.co.jp/">
        <![CDATA[<p><br /></p>

<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="5" width="100%" bgcolor="#999999">
  <tbody>
    <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td colspan="2" align="center">
  検査項目  </td>
  <td align="center">
  <b>測定結果</b>  </td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td align="center">
  放射性ヨウ素  </td>
  <td align="center">
  I-131  </td>
  <td align="center">
  <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
    <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td rowspan="3" bgcolor="#FFFFFF" align="center"> 放射性セシウム </td>
  <td align="center">
  Cs-134</td>
  <td align="center">
 <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td align="center">Cs-137</td>
  <td align="center">
  <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td align="center">Cs-136</td>
  <td align="center">
  <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
    <tr bgcolor="#FFFFFF">
      <td height="25" colspan="3" align="right"><small>平成23年12月13日 つくば分析センター調べ&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</small> </td>
    </tr>
  </tbody>
</table> 
]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="放射性物質検査_ルイボスティー" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/radioactivetest/radioactive_rooibos.jpg" width="570" height="806" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><a href="http://www.tiger-japan.co.jp/300/rooibos.html">ルイボスティー 製品ページはこちら</a></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ルイボス抽出エキス（ＴＸ）放射性物質検査</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tiger-japan.co.jp/350/radioactive-tx.html" />
    <id>tag:www.tiger-japan.co.jp,2011://1.150</id>

    <published>2011-12-20T06:23:38Z</published>
    <updated>2011-12-21T07:15:05Z</updated>

    <summary>              検査項目        測定結果          ...</summary>
    <author>
        <name>（株）TIGER</name>
        <uri>http://www.tiger-japan.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="350)放射能検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tiger-japan.co.jp/">
        <![CDATA[<p><br /></p>

<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="5" width="100%" bgcolor="#999999">
  <tbody>
    <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td colspan="2" align="center">
  検査項目  </td>
  <td align="center">
  <b>測定結果</b>  </td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td align="center">
  放射性ヨウ素  </td>
  <td align="center">
  I-131  </td>
  <td align="center">
  <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
    <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td rowspan="3" bgcolor="#FFFFFF" align="center"> 放射性セシウム </td>
  <td align="center">
  Cs-134</td>
  <td align="center">
 <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td align="center">Cs-137</td>
  <td align="center">
  <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td align="center">Cs-136</td>
  <td align="center">
  <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
    <tr bgcolor="#FFFFFF">
      <td height="25" colspan="3" align="right"><small>平成23年12月13日 つくば分析センター調べ&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</small> </td>
    </tr>
  </tbody>
</table> 
]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="放射性物質検査_ルイボスTX" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/radioactivetest/radioactive_tx.jpg" width="570" height="806" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><a href="http://www.tiger-japan.co.jp/300/rooibos-tx.html">ルイボスTX（抽出エキス） 製品ページはこちら</a></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>バナジウム水_放射性物質検査</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tiger-japan.co.jp/350/vanadium.html" />
    <id>tag:www.tiger-japan.co.jp,2011://1.156</id>

    <published>2011-12-19T05:31:13Z</published>
    <updated>2011-12-21T07:15:35Z</updated>

    <summary>              検査項目        測定結果          ...</summary>
    <author>
        <name>（株）TIGER</name>
        <uri>http://www.tiger-japan.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="350)放射能検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tiger-japan.co.jp/">
        <![CDATA[<p><br /></p>

<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="5" width="100%" bgcolor="#999999">
  <tbody>
    <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td colspan="2" align="center">
  検査項目  </td>
  <td align="center">
  <b>測定結果</b>  </td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td align="center">
  放射性ヨウ素  </td>
  <td align="center">
  I-131  </td>
  <td align="center">
  <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
    <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td rowspan="3" bgcolor="#FFFFFF" align="center"> 放射性セシウム </td>
  <td align="center">
  Cs-134</td>
  <td align="center">
 <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td align="center">Cs-137</td>
  <td align="center">
  <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td align="center">Cs-136</td>
  <td align="center">
  <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
    <tr bgcolor="#FFFFFF">
      <td height="25" colspan="3" align="right"><small>平成23年12月16日 つくば分析センター調べ&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</small> </td>
    </tr>
  </tbody>
</table> 
]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="放射能検査_バナジウム" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/radioactivetest/radioactive_vanadium.jpg" width="570" height="806" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><a href="http://www.tiger-japan.co.jp/300/water.html">富士山のうるおいバナジウム水 製品ページはこちら</a></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>環境にやさしい、エコ掃除に挑戦！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tiger-japan.co.jp/400/hr050.html" />
    <id>tag:www.tiger-japan.co.jp,2011://1.149</id>

    <published>2011-11-22T02:40:53Z</published>
    <updated>2012-02-10T04:51:45Z</updated>

    <summary>環境に優しくお掃除ができると評判の「重曹（じゅうそう）」。でも使い方が良く分からないと言う方も多いようです。重曹の使い方について、分かり易くまとめてみました。今年の大そうじでぜひ挑戦してみて下さい。</summary>
    <author>
        <name>（株）TIGER</name>
        <uri>http://www.tiger-japan.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="400)すこやか通信" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tiger-japan.co.jp/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="イラスト：掃除する女性" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_050_2.jpg" width="200" height="189" class="mt-image-none" style="" /></span></p>
]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="環境にやさしい、エコ掃除に挑戦！" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_050_title.jpg" width="570" height="163" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><b>環境に優しくお掃除ができると評判の「重曹（じゅうそう）」。でも使い方が良く分からないと言う方も多いようです。重曹の使い方について、分かり易くまとめてみました。今年の大そうじでぜひ挑戦してみて下さい。</b></p>

<div class="divRight"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="重曹の他の呼び方、ベーキングソーダ、炭酸水素ナトリウム、 重炭酸ソーダ、 重炭酸曹達、 重炭酸ナトリウム、 酸性炭酸塩ナトリウム" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_050_5.jpg" width="186" height="291" class="mt-image-none" style="" /></span></div>

<p><span class="title">重曹を手に入れよう</span><br />
重曹は基本的にはスーパーやドラッグストアで購入できます。<br />
でも重たいのでインターネット通販で購入するのが賢い方法。<br />
重曹にはいろいろな表示名があり、メーカー等によって呼び方がバラバラ。<br />
右のリストにまとめてみました。<br />
精製の度合で、工業用・食用・薬用と3つのグレードに分かれています。食用・薬用は人が口に入れても大丈夫ですが、価格は高めです。</p>

<p><span class="title">重曹の作用</span><br />
重曹は酸性の汚れを溶かして落としやすくしてくれます。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<span class="title">酸性の汚れ</span><br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;・キッチンの「油汚れ」「食べ物汚れ」「ヘドロ汚れ」<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;・車の排気ガスや工場の煙などの「ばい煙汚れ」や「タバコのヤニ」<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;・人間や動物の「皮脂汚れ」等<br /></p>

<div class="divRight"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="掃除用具" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_050_4.jpg" width="250" height="181" class="mt-image-none" style="" /></span></div>

<p><span class="title">重曹以外に用意するもの</span><br />
・お酢（旨味の強いものよりも、安価な醸造酢がお勧め）またはクエン酸<br />
・布、雑巾など（小さ目が使いやすいです。）<br />
・スプレー容器（目盛りがついていると便利）<br />
・使い古しのスポンジと歯ブラシ<br />
・アルミ以外の素材の鍋<br />
・新聞紙<br />
・ゴム手袋（手荒れ防止に）</p>

<p><span class="title">まずは重曹水を作りましょう</span><br />
重曹は粉末で使う事もありますが、重曹とお水を混ぜた「重曹水」としてスプレーして使う場面もありますので、まずは重曹水を作りましょう。<br />
重曹は常温のお水にはあまり溶けませんので、水に対して5％程を加えます。目安としては100ｃｃ程のぬるま湯に、大さじ1～2杯の重曹を加えます。<br />
重曹水を作ったらスプレー容器に移し替えておくと使う時に便利です。<br />
お酢も5倍程度に薄めてスプレー容器に入れておきましょう。<br /></p>

<p><span class="title">換気扇</span><br />
羽が取れる換気扇の場合は、シンクに置き重曹の粉をふりかけて、5分程重曹に油汚れを吸わせます。濡らした布で重曹ごと拭き取れば、油がボロボロとれます。<br />
細かい部分は歯ブラシで掻きだして、最後に熱めのお湯ですすぎ、乾かします。<br />
換気扇のフードの中は、重曹水を液だれしない程度に布に染み込ませながら、拭き取りましょう。<br />
最近の複雑な構造の換気扇の場合、羽の部分でケガをしたりする事もありますので、専門の方にお願いするのも一案です。</p>

<p><span class="title">コンロ</span><br />
コンロに使われている「五徳」。歯ブラシに重曹を付けて、擦っただけでは取れない時のとっておきの方法があります。<br />
アルミ以外の鍋に水で20倍に薄めた重曹水（水1リットルに対して重曹を50ｇ入れる）を張り、五徳を入れて火に掛け、「煮洗い」します。<br />
五徳の塗装が取れてしまう事があるので、あまり長時間火に掛けないように注意して下さい。<br />
五徳の汚れがはがれ始めたら、鍋から取り出して、スポンジや歯ブラシで汚れを擦りだしましょう。</p>

<p><span class="title">キッチンの家電</span><br />
キッチンまわりの電化製品は、調理の時にでる油とホコリがついています。まずコンセントを抜き、電化製品は水気を嫌いますので、直接スプレーはせずに、布に重曹水をスプレーして汚れを拭き取りましょう。<br />
冷蔵庫の中を掃除するには、まず食材をクーラーボックスに移しましょう。冬は食材が傷みにくいので、年末の大掃除が丁度いいタイミングです。<br />
重曹水をスプレーしたあと、乾いた雑巾でしっかり拭き取ります。拭き残しがないよう、乾いた雑巾を多めに用意して下さい。</p>

<p><span class="title">トイレ</span><br />
年に1回は念入りにやっておきたい便器内部には、重曹の粉をたっぷりとふりかけて、しばらく置いてから擦りましょう。特に普段は見えない「縁裏」もしっかりと擦っておきましょう。<br />
床や壁も、重曹水をスプレーしてから拭き取りましょう。<br />
ただ、少ないですが壁紙がクロスや無垢板の場合は重曹で変色してしまいますので、その場合は乾いた雑巾で乾拭きする位にとどめておきましょう。</p>

<p><span class="title">水まわり</span><br />
普段、清潔に保つ心掛けをしている洗面所やキッチンの水まわりでも、フチやヘリなどはどうしても汚れが残りやすいですよね。汚れて見えるのは、水アカよりも食器を洗った際に飛び散った油等やカビが頑固にこびり付いている事が多いようです。<br />
古い歯ブラシに重曹の粉を付けながら優しく擦り、汚れを掻き出すようにします。その後、今度はお酢をしみ込ませた布で軽く拭き取れば、水アカもキレイに除去する事ができます。<br />
蛇口もお酢を付けた布を少しの間被せておいてから拭くと、ピカピカになります。<br />
お酢の香りが苦手な方は、お掃除用のクエン酸で代用する事ができます。</p>

<p>排水口は、石鹸カスなどいろいろな種類の汚れが溜まります。まずは重曹の粉末をしっかりとふりかけ、重曹に汚れを吸わせます。5分程置いてから歯ブラシで軽く擦ります。パイプ掃除用のブラシがあると深くまで掃除する事ができます。<br />
重曹で酸性の汚れを取ったら、次はお酢（またはクエン酸）を使って、石鹸カスなどアルカリ性の汚れを除去しましょう。<br />
先程と同じで、今度はお酢をかけ、十分になじませます。そしてブラシで擦れば完了です。</p>

<p>お風呂の浴槽も、皮脂汚れがついている事がありますので、重曹の粉をふりかけたスポンジで、円を描くように、やさしく擦ります。シャワーでしっかりとすすぎましょう。</p>

<p><span class="title">窓</span><br />
家の大掃除で時間が掛かってしまうのは、枚数が多い窓。繰り返し乾拭きしても、曇りがなかなか取れなくて、毎年苦戦してしまいます。<br />
そこで窓のお掃除には、新聞紙がお勧めです。新聞紙のインクが、洗剤とワックス両方の効果があり、雑巾と違って細かい繊維がくっつく事もありません。<br />
使い方は簡単。新聞紙を水で濡らしてしぼり、拭きます。次に、今度は乾いている新聞紙で水気を拭き取ります。</p>

<p>ただ、建物が交通量の多い道路に面していたり、近所に工場がある場合は、「ばい煙汚れ」がこびりついていますので、重曹水の出番です。<br />
重曹水を液だれしない程度に窓に吹きかけ、布やスクイージーで拭きとります。<br />
そのままだと白い筋が残ってしまいますので、乾いた新聞紙で拭きとりましょう。<br />
ただ、サッシがアルミだと、重曹で黒く変色してしまいますので、その場合は窓専用のクリーナーを使用します。</p>

<p>網戸も同様に重曹水をスプレーして、少し置いてから雑巾などで拭き取ると、キレイになるのでお勧めです。</p>

<div class="divRight"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="掃除する男性" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_050_3.jpg" width="124" height="236" class="mt-image-none" style="" /></span></div>

<p><span class="title">重曹を使う際の注意点</span><br />
重曹は「環境にやさしいエコ掃除」として「魔法の粉」と言われる事もありますが
何にでも使って良いというわけではありません。<br />
使ってはいけない素材は2つ、無垢の木材や畳等「自然素材」と「アルミ」です。<br />
重曹に反応して変色してしまう事があります。<br />
他にも注意して頂きたいのは、ゴシゴシ擦り過ぎたり、表面に重曹が残っていると
塗装やコーティングが削れてしまいます。<br />
また、タンパク質等を溶かすアルカリ性ですので、大量に吸い込んでしまったり、
目に入ったりしないようにご注意ください。</p>
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    <title>エイジングコントロールを考えましょう！</title>
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    <published>2011-11-16T01:57:12Z</published>
    <updated>2011-11-22T03:20:02Z</updated>

    <summary> 皆さんもご存知のように、近年の社会現象として、子供の減少による「少子化」。 そ...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hr_photo_049_s.jpg" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_049_s.jpg" width="100" height="140" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>皆さんもご存知のように、近年の社会現象として、子供の減少による「少子化」。<br />
それから、私達が年を重ねる事により、訪れる老後の「年金と医療体制」が課題とされています。</p>
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        <![CDATA[<div class="divLeft">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="海岸散歩" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_049.jpg" width="250" height="352" class="mt-image-none" style="" /></span></div>

<p><span class="title">はじめに</span></p>

<p>皆さんもご存知のように、近年の社会現象として、子供の減少による「少子化」。<br />
それから、私達が年を重ねる事により、訪れる老後の「年金と医療体制」が課題とされています。</p>

<p>年金制度は、私たちの老後の安心の支えとして、でき上がりました。<br />
昔の人が、収支のバランスを計算し、制度化へ進めましたが、当時、まさか将来の日本人の寿命がこんなに延び、更に、日本が少子化になることなど、予想もしなかった。<br />
年金制度については、働ける人が稼ぎ、そのお金の一部を国が管理して、今まで頑張ってきた人達がリタイアした後、「経済的な生活の安心」を保障するために作られました。<br />
少子化や、高齢化が進まなければ、順番通り次の人が待っていて、新しい人が払う。いつかは必ず自分の番で「もらえちゃう制度」です。ある意味で、親孝行制度なのでした。<br />
村人の無尽みたいです。<br />
社会が過密化され、ストレスが多い現在だが、確実に寿命は伸びている。<br />
その訳は、一番に「医療制度の進歩」と現代人の「健康意識の高まり」。<br />
その中で「食生活での認識」が高まったと思います。</p>

<p><span class="title">食生活を考えましょう</span></p>

<p>「食生活」に触れますが、ずいぶん昔、歌手で女優の五月みどりさんのヒット曲がありました。<br />
その曲の中で、愛する旦那さんとならどんな生活でも楽しいと歌った歌詞「たくあんボリボリ、お茶漬けサラサラ・・・これじゃ年がら年中、コロッケ・コロッケ。」うわ～っ 超粗食だ！と思いませんか？</p>

<p>たまには「タクアンのお茶漬け」でも良いが、年がら年中では食のバランスが崩れてしまいますね！<br />
いくら愛している人と一緒で楽しくても・・・・お茶漬けとコロッケだけでは・・・。<br />
皆さんはどう思いますか？<br />
私は田舎で生まれ、田んぼ育ち。<br />
昔は、今の様な食生活ではありません！　超粗食だったんです。<br />
昔を思うと、今は、贅沢な食生活をしています。<br />
野菜が主で色々栄養バランスを考えています。<br />
でも、たまに、自分の好む食べ物。<br />
白いご飯に白菜のおしんこを巻いて、その上から海苔を包み食べるのが楽しみです。<br />
おしんこの美味しい旬の季節に・・・・・。<br />
アナタも、これうまい！と、栄養のバランスより〝うまい″が先で、食べる事もありませんか？<br />
私の育った家は、父親が50歳で他界して、母親が子供6人を育ててくれました。<br />
少子化の今日から言えば、〝子沢山〟ですが、チョイ昔は、この家族構成は普通だったと思います。<br />
当時の「食生活」を振り返ると、たんぱく質が少なく、炭水化物の主食でお腹は満腹。<br />
栄養バランスを考える余裕なんてなかったような気がします。<br />
昔、お菓子箱のキャッチで今では考えられないコピーがありました。<br />
私でも、このコピーの記憶は頭にも焼き付いていますから、覚えている人も多いと思います。</p>

<p>ランニング姿でキャラメルの箱に正面を向き「1粒で300メートル」と描かれて、正面を向いて笑顔で走っている。疲れない！　「このキャラメルはこんなにカロリーがあるぞ！」とアピールしていました。あの頃(50年以上前)は、現代のように飽食の時代でなく、カロリーが必要な時代だったのでしょう！<br />
1粒を食べたら、300メートル走らないといけないという事は？<br />
一箱買って、全部自分が食べたら、20粒入りだから6キロもダッシュしないと消費できないという計算になる。</p>

<p><span class="title">食生活は、私たちの外面にも現れてきます。</span></p>

<p>「食生活」が悪いと、髪の毛が悪くなる。<br />
毛表皮が荒れて静電気も起こりやすく、ツヤがなくなって、膨らみやすくなる。<br />
太陽の光が当たっても子供の髪のような「天使の環」が出来ない。</p>

<p><span class="title">皮膚にも現れます。</span></p>

<p>睡眠不足と同じように、ファンデーションのノリ（定着）まで悪くなってしまいます。<br />
あげくは、体型や精神的にも悪影響を及ぼします。<br />
早く老け込んでしまう。<br />
今の時代は「食べ物」には困りません。食材は充分すぎるくらいあります。<br />
吟味し、よく噛み、ゆっくりと味わう、そして楽しく食べる。<br />
動物の私たちは、食べ物が体内で吸収し生育されます。<br />
「食」は私達の源の一つです。</p>

<p><span class="title">◇厚生労働省の人口問題研究所がまとめた情報によると、9年から10年すると、65歳以上の約3分の1 (33.2％)が1人暮らしになってしまうという、怖い見通しがあります。</span></p>

<p>超高齢化での課題は、体調を崩した『独居の高齢者』が増えること。<br />
1人暮らしで、体調を崩しても看てくれる人がいない&#8230;、という現象が起こりうるとも言われています。<br />
そして、未来の私たちは医療的なケアをどこまで受けられるか？<br />
長期の入院になった場合には、どうなるか？</p>

<p>かつて『社会的入院』ということで一般の病院に高齢者が一家の都合で長く入院をしていて、それが問題視された事も記憶にあります。<br />
医療の供給体制も上手くいかないということで整理され、介護保険制度や在宅でのケアと自立支援を中心にした医療と介護システムが構築されるようになりました。<br />
しかし、きちんと医療が必要な人まで含めて、早期に退院を迫られ出されてしまう。<br />
私も母の事で経験しました。</p>

<p><span class="title">誰もが、高齢者になります。</span></p>

<p>やがて高齢者が今より増え、その仲間となったら、日常生活に不安を感じるようになるでしょう。<br />
まず、年金の問題やお金の不安。<br />
介護制度が行き届くかの不安。<br />
悪がはびこり、詐欺などに騙されないかの不安。<br />
病気になっても独り暮らしだと、病院でスムーズに受け入れられるかの不安もあります。<br />
生活の不安と「医療難民」という大きな問題もあげられます。<br />
不健康であることは恐怖そのもの。<br />
この問題を解消するには、私もあなたも、みんなで健やかに年相応な年齢を重ねるしかありません。</p>

<div class="divRight" align="center"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ceo2010.jpg" src="http://www.tiger-
japan.co.jp/img/hr/ceo2010.jpg" width="150" height="139" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<span class="title">筆者</span>　<strong>伊東 正</strong></div>

<p><span class="underLineRed">エイジング・コントロール（すこやかに年齢を重ねる)は<br />
誰にでも言える事です。</span></p>

<p>120歳まで生きるより、心身ともに健やかな毎日が続く事が大切と考えましょう。<br />
又来月号で・・・・・</p>
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    <title>丹羽靱負博士 2011年10月の健康相談会</title>
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    <id>tag:www.tiger-japan.co.jp,2011://1.147</id>

    <published>2011-10-05T00:43:19Z</published>
    <updated>2011-10-18T01:45:47Z</updated>

    <summary> 重症アトピー・癌・膠原病など現代の難病を抱えられている方々から絶大な信頼を受け...</summary>
    <author>
        <name>（株）TIGER</name>
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        <category term="700)TIGERアンテナ情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tiger-japan.co.jp/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="丹羽靱負博士の写真（小）" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/dr.Niwa_w88.jpg" width="88" height="105" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>重症<strong>アトピー</strong>・癌・膠原病など現代の難病を抱えられている方々から絶大な信頼を受けている<strong>土佐清水病院</strong>院長、<strong>丹羽靱負</strong>博士が、全国を飛び回っている合間をぬって<strong>静岡</strong>に来てくれます。</p>

<p>今回の開催場所は、ツインメッセ静岡です。<br />
日程：10月24日（月曜日）<br />
詳細はお問合わせください。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="丹羽靱負博士　健康相談会のお知らせ" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/ttl_dr.Niwa.jpg" width="500" height="30" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>重症<strong>アトピー</strong>・癌・膠原病など現代の難病を抱えられている方々から絶大な信頼を受けている<strong>土佐清水病院</strong>院長<strong>丹羽</strong><strong>靱負</strong>博士が、全国を飛び回っている合間をぬって<strong>静岡</strong>に来てくれます。
今回の開催場所は、ツインメッセ静岡です。</p>

<div class="divLeft">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="丹羽靱負博士（大" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/dr.Niwa.jpg" width="186" height="221" class="mt-image-none" style="" /></span>
</div>

<p>日程：2011年10月24日（月曜日）<br />
詳しい時間についてはお問合わせください。</p>

<p>場所：<a href="http://www2.t-messe.or.jp/access/index.php">ツインメッセ静岡</a><br />
〒422-8006　<strong>静岡</strong>県<strong>静岡</strong>市駿河区曲金3丁目1番10号<br />
電話：054-285-3111</p>

<p><p>内容：丹羽院長による個別相談（要予約）。相談費用：3,000円<br />
<span class="kyoucyou">※</span><strong>診察</strong>希望の方は、お早めにお申し込み下さい。<br />
定員になり次第、締め切らせて頂きます。</p>

<div class="clear"></div>

<p><a href="http://www.tiger-japan.co.jp/kenkousoudan-form.html">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="健康相談会お申し込みフォーム" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/p_kenkousoudanForm.gif" width="179" height="20" class="mt-image-none" style="" /></span>
</a></p>

<p><span class="underLineRed">◎参加人数に限りがあります。<strong>診察</strong>ご希望の方は必ずご連絡をお願い致します。</span></p>

<p><a href="http://www.tiger-japan.co.jp/800/sod.html">丹羽先生の診察を受けられる前に、「活性酸素とSODについて」を必ずご一読下さい。</a></p>

<div class="inLine"></div>

<p><span align="center"><a href="http://www.tiger-japan.co.jp/700/">丹羽博士の健康講演会等、新着情報はこちら。</a></span></p>
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