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    <title>株式会社タイガー TIGER, Inc 公式ホームページ</title>
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    <updated>2012-02-10T05:04:50Z</updated>
    <subtitle>静岡県静岡市駿河区豊田1-1-36 TEL:054-202-3555 FAX:054-287-7101（平日9:30～17:30）</subtitle>
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    <title>ちょっと考えてみよう！</title>
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    <published>2012-02-10T04:37:19Z</published>
    <updated>2012-02-10T05:04:50Z</updated>

    <summary> 今から24年前、私は、あるテレビ局の控室で何気なく目につき手に取って読み始めた...</summary>
    <author>
        <name>（株）TIGER</name>
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    </author>
    
        <category term="400)すこやか通信" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="900)オススメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tiger-japan.co.jp/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="丹羽靱負博士イラストs" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_051_niwa_s.jpg" width="100" height="171" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>今から24年前、私は、あるテレビ局の控室で何気なく目につき手に取って読み始めた一冊の著書が、これからお話をする丹羽靭負博士との出会いでした。<br />
当時、私は、老化制御の理論に興味があって、『活性酸素』の働きを知りたかった。・・・</p>
]]>
        <![CDATA[<div class="divLeft">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="丹羽靱負博士（大）" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_051.jpg" width="250" height="213" class="mt-image-none" style="" /></span>
</div>

<p><span class="title">はじめに</span><br />
今から24年前、私は、あるテレビ局の控室で何気なく目につき手に取って読み始めた一冊の著書が、これからお話をする丹羽靭負博士との出会いでした。<br />
当時、私は、老化制御の理論に興味があって、『活性酸素』の働きを知りたかった。</p>

<p><b>「人間の体は酸素で酸化する。酸化とは、錆びること。錆びるとは老化を意味する。」</b></p>

<p>その著書を、自宅へ持ち帰り、読み返すうちに、本を書いた丹羽靭負博士に直接会いたい気持ちになり、周りの力を借りて講演会を開きました。<br />
講演会の主人公はもちろん丹羽靭負博士です。</p>

<p>丹羽靭負博士のお話された講演会は素晴らしかった。<br />
聴講者から大きな賛辞を贈られていたのが印象的でした。<br />
私は、丹羽博士の研究者としての考え方に感動した。<br />
それから、気持ちが引きずられるまま、活性酸素対策の啓蒙活動に没頭するようになっていった。<br />
当時、講演会を開いた後、博士から聴講の方へ手紙が送られました。<br />
文中の言葉「やがて21世紀を迎える人類のために少しでもお役に立ちたいと考えております。」<br />
人類に少しでもお役に立ちたい&#8230;ホントに感動だった。</p>

<p>又、次の言葉は、「まだ活性酸素やSOD酵素の研究は一部の方にしか知られていないが、10年後20年後、バファリンやアスピリンと同じ一般常備薬のように認知されるだろう。」
多くの方へ活性酸素やSODが認知されると、広く万人の、より質の高い健康生活にお役に立つだろう。<br />
確かに今日では活性酸素や抗酸化食品は皆さんが知るようになってきた。<br />
当時、丹羽靭負博士の病院は私の見る限り、野戦病院のような所でした。<br />
近年、土佐清水病院は近代的な病院になり、全国の診療所は8ヶ所ぐらいあります。<br />
それでも、丹羽博士は、自分の研究所で研究を繰り返し、国際学会に投稿したり招待講演を依頼されている。<br />
又、全国の診療所を駆け回り、赤ひげ先生として頑張っている。</p>

<p>先日お会いしたとき、博士が私に話された。<br />
ワシは研究も好きだが、患者さんを診ている時が好きなんだ！<br />
ワシの最後の時も、医者として患者さんの脈を測り、ワシは105歳で天寿まっとうだろう。</p>

<p>私は、そのような丹羽靱負博士の『素の姿』をお伝えしたいと、ペンを取ります。</p>

<div class="inLineClear"></div>

<div class="divRight">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="丹羽靱負博士（イラスト）" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_051_niwa.jpg" width="150" height="257" class="mt-image-none" style="" /></span>
</div>

<p><span class="title">ちょっと考えてみよう。</span></p>

<p>確か、何回目かの丹羽先生の健康セミナーの時でした。<br />
丹羽博士から、私に耳の痛いことを言われました。<br />
なあ、伊東君、<span class="underLineRed">「知っている」と「やっている」とは違うんだ！</span></p>

<p>本屋に行けばな、健康について書かれている本はたくさん並んでいる。<br />
テレビの健康番組でも、病院の啓蒙活動でも生活習慣について耳にタコができるほど話が聞ける。<br />
まあ、簡単に情報が入る時代だ。<br />
だから、健康相談に来る人も、深くはないが、かじり程度は知っている。<br />
みんな、自分の事となると、探し当て、知識は豊富と言う事なんじゃ。<br />
ワシはそんな時思うんだ！<br />
あなたは、その情報と知識を生かして、理想の健康生活をしているのかね。<br />
そんな事を尋ねれば、どうだろう何人「ハイ」と答えられるか？</p>

<p>又、人はやがて120歳まで寿命は延びる。と豪語している人もいる。<br />
その人たちは、何歳まで健康で生きられると思っているのか。<br />
<span class="underLineRed">ワシが思う健康とは、ボケも少なく、生涯現役と言う事なんだ。</span><br />
その為に、自分の体力などを考え、生活習慣を見直して、少しずつでも改善することにより自分の思っている将来の健康的な姿をえがく事が大事だろう。<br />
又、『今日から始める僕の健康生活！』と、力んで無理をすると、今までと違う習慣は、すぐに飽き、自分に理由をつけ元の生活に戻ってしまう。<br />
無理に実行すれば、ストレスが溜まってしまう。<br />
これは逆効果だろう。<br />
今まで何年間も続けてきた生活習慣だから、身体がその習慣に慣れてしまっている。</p>

<p>伊東君も自分を見つめてごらん！<br />
自分を大切にすることは、将来、周りにも迷惑をかけない事。<br />
生活習慣とは、なかなか直しにくい。<br />
患者さんは、自己コントロールはしなくてはいけないが、ピンピンしていると切迫感がない。<br />
だから、知識的に知っていても、実践は難しいことなんです。<br />
少しずつでも構わないから自分を大切に思ったら、やさしい生活習慣をしましょう。<br />
丹羽先生に、お会いするたび訊かれることは、<br />
「君はいくつになった！」<br />
それと「ワシとは、初めて会った時からは、もう24年だな・・・。」</p>

<p>時々丹羽先生から質問を受ける。<br />
1日何食食べている？<br />
わたしは3食です。と答える。<br />
先生は？と尋ねると<br />
ワシは2食だ！<br />
2食ですか？<br />
内容をお聞きすると、<br />
朝起きて日課を済ませ、空腹になったらまず糖分(果物)を摂る。<br />
そして朝食だ。<br />
後は診察などを終え、落ち着いたら食事をする。<br />
腹の中が落ち着いたら、ランニング！<br />
汗とともに、すべて出し切る。<br />
間食をする時は、果物と抗酸化茶を摂る。</p>

<p>私は、その話を聞くたび自分の食生活とは違うと感じる。<br />
生活が乱れている方でもありません！<br />
毎日の事ですが、朝目覚めたら、気持ちよく「おはよう！」<br />
日が昇ってくれば、太陽に向かい今日も一日楽しむぞ！<br />
朝は、軽快です。<br />
朝食は、ご飯にみそ汁、少々の野菜、お海苔に梅干し、ちりめん干し、明太子。<br />
お昼は、お蕎麦屋さんで、とろろそばなどを食べる。<br />
ここまでは丹羽博士からも褒められる。<br />
夜になると、ビールから始まり日本酒になる！<br />
これが私の悪習慣と思っている。</p>

<p>何年か前に、義理のある先輩から勧められ、ある団体へ入会した。<br />
その団体のメンバーは、医者もいれば建築屋さんもいる。議員もいればお菓子屋さんもいた。楽しい異業種交流の場であり、友達の輪が急激に増えた。<br />
ついつい夜の街へ出る機会も増え、5年間で体重は17キロくらい増えた。<br />
どんなに運動をしても、体重は戻らない！<br />
尿酸値も上がり、血圧も高めになってしまった。<br />
これは、友達たちが悪いわけではなく、自己管理ができてなかった結果だった。</p>

<p>自分を反省し、無理のない程度、日数をかけ生活改善に取り組んだ。</p>

<p>生活改善し、1年と2か月で、体重は12キロ減、尿酸値も少し改善した。<br />
丹羽先生の忠告通り、夜遊びは控えるようになった。</p>

<p>結果が出た理由は、夕食の後、時間をおいて少し空腹になったら寝るようにし、7時間は睡眠をとる。<br />
細胞を休める事と、早寝のおかげで、成長ホルモンが分泌されやすくなったと思う。</p>

<p>生活を改める決意の1つは、私の親父は酒飲みで早死。<br />
残された母は、父親の分も仕事をしながら私を育ててくれた。<br />
できの悪い私を、母は、長年ちょっとした事でもいつも褒めてくれた。</p>

<p>その母も100歳でこの世から離れた。<br />
私の生活習慣を変えた原動力の1つです。<br />
喪主の私は葬儀中熱が上がり、お腹には蕁麻疹が出て、その後、血液検査やら、熱さましで大変でした。<br /></p>

<div class="divRight" align="center"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ceo2010.jpg" src="http://www.tiger-
japan.co.jp/img/hr/ceo2010.jpg" width="150" height="139" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<span class="title">筆者</span>　<strong>伊東 正</strong></div>

<p>強がりの私も、弱い人間でした。<br />
どんな人でも、一生は1度です。<br />
私たちには身体によい知識は詰まっています。<br />
「知っている」と「やっている」とは違う。<br />
なかなか実践となると難しい。<br />
少しずつ、「やっている」をしてみませんか？</p>

<p>次回につづく・・・。</p>

<div class="inLineClear"></div>

<p><span class="title">編集後記</span><br />
丹羽博士のコメント「知っている」と「やっている」は違う。から、「継続こそ力なり。」をふと思い出しました。昔の先輩方は、続ける事がいかに重要で、それでいて大変な事なのかを伝えたかったのではないでしょうか。あれもこれもと取り入れる前に、「これなら五年後・十年後も続けていけそうだな。」の範囲で、気長に取り組んでいこうと思います。</p>

<p>さて、この会報のイラストは、私達のお客様でもある、漫画家の彦山俊子様にお願いしました。<br />
毎月ご好評頂いてますカレンダーのイラストは、今年も熊谷厚子様にご協力頂ける事となりました。<br />
昨年、お客様より「もっとエコな会報を」とのお声を沢山頂き、今回より、紙媒体の会報は、古紙を100％使用したリサイクル紙を使います。<br />
私達の手作りの会報へ、ご意見等、お寄せ頂けると幸いです。<br /></p>

<div class="divRight">編集　伊東 章</div>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【期間限定】花粉症対策セット</title>
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    <published>2012-01-24T01:40:00Z</published>
    <updated>2012-01-24T02:07:27Z</updated>

    <summary>花粉がビューンと飛び散る季節が来ました。 花粉症対策セット、今年も期間限定で発売...</summary>
    <author>
        <name>（株）TIGER</name>
        <uri>http://www.tiger-japan.co.jp</uri>
    </author>
    
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        <category term="900)オススメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tiger-japan.co.jp/">
        <![CDATA[<p class="title">花粉がビューンと飛び散る季節が来ました。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="スギ花粉飛散" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/whats/ttl_kahun_s.jpg" width="200" height="120" class="mt-image-none" style="" /></span>

<div class="clear"></div>

<p><strong>花粉症</strong>対策セット、今年も<span class="underLineRed">期間限定</span>で発売します。</p>]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="花粉対策セット2012_header" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/whats/kahun_header.jpg" width="570" height="382" class="mt-image-none" style="" /></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="花粉対策2012_bun" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/whats/kahun_2012.jpg" width="570" height="138" class="mt-image-none" style="margin: 15px 0 0 0;" /></span>

<div class="divLeft">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="花粉対策セット2012_product" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/whats/kahuntaisakuSet.jpg" width="250" height="257" class="mt-image-none" style="margin: 8px 0 0 0;" /></span><br /><br />
</div>

<p><span class="title"><font size="2.8em">セット内容</font></span><br />
&nbsp;<font size="0.75em">ルイボス抽出エキス純末100%・丹羽免疫研究所推奨品</font><br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;<font size="3em"><b>ルイボスTXカプセル×2本</b></font>&nbsp;&nbsp;&nbsp;<a href="http://www.tiger-japan.co.jp/300/rooibos-tx.html">商品詳細</a><br />
&nbsp;<font size="0.75em">オーガニック茶葉100%・丹羽免疫研究所推奨品</font><br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;<font size="3em"><b>ルイボスティー</b></font>&nbsp;（5g×60包）&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<a href="http://www.tiger-japan.co.jp/300/rooibos.html">商品詳細</a></p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="矢印" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/whats/yajirushi.jpg" width="28" height="29" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 0;" /></span>

<table><tbody><tr><td>
<p>合計金額、18,075円のところ&nbsp;・・・<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;<font size="3em"><b>期間限定特別価格：9,037円（税込）</b></font></p>

<form action="http://www.tiger-japan.co.jp/cart/setcook.cgi" method="POST">
<input type="hidden" name="shouhinnumber" value="30" />
<input type="hidden" name="shouhinmei" value="花粉症対策セット" />
<input type="hidden" name="bikou1" value="B" />
<input type="hidden" name="bikou2" value="送料別" />
<input type="hidden" name="kakaku" value="9037" />
数量&nbsp;<select name="kazu">
<option>0
</option><option>1
</option><option>2
</option><option>3
</option><option>4
</option><option>5
</option><option>6
</option><option>7
</option><option>8
</option><option>9
</option><option>10
</option><option>11
</option><option>12
</option><option>13
</option><option>14
</option><option>15
</option><option>16
</option><option>17
</option><option>18
</option><option>19
</option><option>20
</option></select>
&nbsp;
<input name="SUBMIT" type="SUBMIT" value="カートにいれる" />
</form>
</td></tr></tbody></table>
<br />
<p><span class="kyoucyou">※</span><strong>花粉症</strong>対策セットは期間限定商品の為、定期宅配は対象外となります。　ご了承ください。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>放射性物質検査のお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tiger-japan.co.jp/600/post-53.html" />
    <id>tag:www.tiger-japan.co.jp,2011://1.155</id>

    <published>2011-12-21T05:20:47Z</published>
    <updated>2011-12-26T00:55:39Z</updated>

    <summary> 弊社ＴＩＧＥＲ製品のご愛顧ありがとうございます。 皆様へお送りする商品の放射能...</summary>
    <author>
        <name>（株）TIGER</name>
        <uri>http://www.tiger-japan.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="600)品質管理体制" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="900)オススメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tiger-japan.co.jp/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="放射能検査_バナジウム水_ss" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/radioactivetest/radioactive_vanadium_ss.jpg" width="127" height="180" class="mt-image-none" style="" /></span>

<p>弊社<strong>ＴＩＧＥＲ</strong>製品のご愛顧ありがとうございます。<br />
皆様へお送りする商品の<strong>放射能</strong>検査を実施致しました。<br />
その結果、<strong>放射性物質</strong>が検出されなかった事を確認しておりますので、ご安心下さい。</p>]]>
        <![CDATA[<div class="divLeft">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="放射能検査_バナジウム_s" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/radioactivetest/radioactive_vanadium_s.jpg" width="177" height="250" class="mt-image-none" style="" /></span>
</div>

<p>弊社<strong>ＴＩＧＥＲ</strong>製品のご愛顧ありがとうございます。<br />
皆様へお送りする商品の<strong>放射能</strong>検査を実施致しました。<br />
その結果、<strong>放射性物質</strong>が検出されなかった事を確認しておりますので、ご安心下さい。</p>

<p>さて、日本は世界唯一の被爆国です。<br />
広島・長崎の原爆の被害を受けて100年も経っていない。<br />
国をあげて「原子力平和利用」と原子力発電所を作ってきました。<br />
地震の多いこの日本です。</p>

<p>この度、大震災と津波で原子力発電所が直撃され、壊された。<br />
<strong>放射性物質</strong>が空中に飛び散り、被災した土地の人や、被災地から離れたところの農作物などにも汚染の影響がでている。<br />
風評に惑わされないようにと言われても、目に見えない恐怖は誰にもあります。<br />
特にお子様がいるお宅は心配でたまりません！</p>

<p>私どもの所へ、「<strong>TIGER</strong>の商品は大丈夫ですか？」と多くの方から、問い合わせがありました。
「大丈夫ですよ」と言う前に、検査センターで<strong>放射能</strong>の測定検査を行っております。<br />
皆様の、<strong>放射線</strong>による健康被害や皆様のお子様やお孫さん、子孫にまでも影響する事のないようにしましょう。<p/>

<div class="divRight">
<img alt="TIGER伊東正" src="http://www.organic-rooibos.jp/info/img/pic_Tadashi.jpg" width="150" height="146" class="mt-image-none" style="" />
</div>

<p>この事故の終息は30年、40年かかると言われています。<br />
皆様へ、定期的に<strong>放射能検査</strong>をし、ご報告いたします。<br />
ご質問は、ご連絡下さい。</p>

<p>これからも<strong>TIGER</strong>製品のご愛顧を宜しくお願い致します。</p>

<p align="right">株式会社<strong>TIGER</strong>　代表取締役 伊東 正</p>

<a href="http://www.tiger-japan.co.jp/350/">放射性物質検査結果書はこちらで公開しております。</a>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>クリアランス_放射性物質検査</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tiger-japan.co.jp/350/clearance.html" />
    <id>tag:www.tiger-japan.co.jp,2011://1.154</id>

    <published>2011-12-20T06:48:29Z</published>
    <updated>2011-12-21T07:12:32Z</updated>

    <summary>              検査項目        測定結果          ...</summary>
    <author>
        <name>（株）TIGER</name>
        <uri>http://www.tiger-japan.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="350)放射能検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tiger-japan.co.jp/">
        <![CDATA[<p><br /></p>

<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="5" width="100%" bgcolor="#999999">
  <tbody>
    <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td colspan="2" align="center">
  検査項目  </td>
  <td align="center">
  <b>測定結果</b>  </td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td align="center">
  放射性ヨウ素  </td>
  <td align="center">
  I-131  </td>
  <td align="center">
  <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
    <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td rowspan="3" bgcolor="#FFFFFF" align="center"> 放射性セシウム </td>
  <td align="center">
  Cs-134</td>
  <td align="center">
 <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td align="center">Cs-137</td>
  <td align="center">
  <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td align="center">Cs-136</td>
  <td align="center">
  <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
    <tr bgcolor="#FFFFFF">
      <td height="25" colspan="3" align="right"><small>平成23年12月13日 つくば分析センター調べ&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</small> </td>
    </tr>
  </tbody>
</table> 
]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="放射能検査_クリアランス" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/radioactivetest/radioactive_clearance.jpg" width="570" height="806" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><a href="http://www.tiger-japan.co.jp/300/clearance.html">クリアランス 製品ページはこちら</a></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ニワナ 放射性物質検査</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tiger-japan.co.jp/350/niwana.html" />
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    <published>2011-12-20T06:46:45Z</published>
    <updated>2011-12-21T07:13:02Z</updated>

    <summary>              検査項目        測定結果          ...</summary>
    <author>
        <name>（株）TIGER</name>
        <uri>http://www.tiger-japan.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="350)放射能検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tiger-japan.co.jp/">
        <![CDATA[<p><br /></p>

<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="5" width="100%" bgcolor="#999999">
  <tbody>
    <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td colspan="2" align="center">
  検査項目  </td>
  <td align="center">
  <b>測定結果</b>  </td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td align="center">
  放射性ヨウ素  </td>
  <td align="center">
  I-131  </td>
  <td align="center">
  <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
    <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td rowspan="3" bgcolor="#FFFFFF" align="center"> 放射性セシウム </td>
  <td align="center">
  Cs-134</td>
  <td align="center">
 <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td align="center">Cs-137</td>
  <td align="center">
  <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td align="center">Cs-136</td>
  <td align="center">
  <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
    <tr bgcolor="#FFFFFF">
      <td height="25" colspan="3" align="right"><small>平成23年12月13日 つくば分析センター調べ&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</small> </td>
    </tr>
  </tbody>
</table> 
]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="放射能検査_ニワナ" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/radioactivetest/radioactive_niwana.jpg" width="570" height="806" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><a href="http://www.tiger-japan.co.jp/300/niwana.html">ニワナ-106 製品ページはこちら</a></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>バランサー 放射性物質検査</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tiger-japan.co.jp/350/balancer.html" />
    <id>tag:www.tiger-japan.co.jp,2011://1.152</id>

    <published>2011-12-20T06:43:50Z</published>
    <updated>2011-12-21T07:13:40Z</updated>

    <summary>              検査項目        測定結果          ...</summary>
    <author>
        <name>（株）TIGER</name>
        <uri>http://www.tiger-japan.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="350)放射能検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tiger-japan.co.jp/">
        <![CDATA[<p><br /></p>

<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="5" width="100%" bgcolor="#999999">
  <tbody>
    <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td colspan="2" align="center">
  検査項目  </td>
  <td align="center">
  <b>測定結果</b>  </td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td align="center">
  放射性ヨウ素  </td>
  <td align="center">
  I-131  </td>
  <td align="center">
  <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
    <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td rowspan="3" bgcolor="#FFFFFF" align="center"> 放射性セシウム </td>
  <td align="center">
  Cs-134</td>
  <td align="center">
 <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td align="center">Cs-137</td>
  <td align="center">
  <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td align="center">Cs-136</td>
  <td align="center">
  <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
    <tr bgcolor="#FFFFFF">
      <td height="25" colspan="3" align="right"><small>平成23年12月13日 つくば分析センター調べ&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</small> </td>
    </tr>
  </tbody>
</table> 
]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="放射性物質検査_バランサー" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/radioactivetest/radioactive_balancer.jpg" width="570" height="806" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><a href="http://www.tiger-japan.co.jp/300/balancer.html">バランサー 製品ページはこちら</a></p>
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    </content>
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    <title>ルイボスティー 放射性物質検査</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tiger-japan.co.jp/350/radioactive-rooibos.html" />
    <id>tag:www.tiger-japan.co.jp,2011://1.151</id>

    <published>2011-12-20T06:28:56Z</published>
    <updated>2011-12-21T07:14:03Z</updated>

    <summary>              検査項目        測定結果          ...</summary>
    <author>
        <name>（株）TIGER</name>
        <uri>http://www.tiger-japan.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="350)放射能検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tiger-japan.co.jp/">
        <![CDATA[<p><br /></p>

<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="5" width="100%" bgcolor="#999999">
  <tbody>
    <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td colspan="2" align="center">
  検査項目  </td>
  <td align="center">
  <b>測定結果</b>  </td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td align="center">
  放射性ヨウ素  </td>
  <td align="center">
  I-131  </td>
  <td align="center">
  <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
    <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td rowspan="3" bgcolor="#FFFFFF" align="center"> 放射性セシウム </td>
  <td align="center">
  Cs-134</td>
  <td align="center">
 <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td align="center">Cs-137</td>
  <td align="center">
  <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td align="center">Cs-136</td>
  <td align="center">
  <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
    <tr bgcolor="#FFFFFF">
      <td height="25" colspan="3" align="right"><small>平成23年12月13日 つくば分析センター調べ&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</small> </td>
    </tr>
  </tbody>
</table> 
]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="放射性物質検査_ルイボスティー" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/radioactivetest/radioactive_rooibos.jpg" width="570" height="806" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><a href="http://www.tiger-japan.co.jp/300/rooibos.html">ルイボスティー 製品ページはこちら</a></p>
]]>
    </content>
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<entry>
    <title>ルイボス抽出エキス（ＴＸ）放射性物質検査</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tiger-japan.co.jp/350/radioactive-tx.html" />
    <id>tag:www.tiger-japan.co.jp,2011://1.150</id>

    <published>2011-12-20T06:23:38Z</published>
    <updated>2011-12-21T07:15:05Z</updated>

    <summary>              検査項目        測定結果          ...</summary>
    <author>
        <name>（株）TIGER</name>
        <uri>http://www.tiger-japan.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="350)放射能検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tiger-japan.co.jp/">
        <![CDATA[<p><br /></p>

<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="5" width="100%" bgcolor="#999999">
  <tbody>
    <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td colspan="2" align="center">
  検査項目  </td>
  <td align="center">
  <b>測定結果</b>  </td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td align="center">
  放射性ヨウ素  </td>
  <td align="center">
  I-131  </td>
  <td align="center">
  <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
    <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td rowspan="3" bgcolor="#FFFFFF" align="center"> 放射性セシウム </td>
  <td align="center">
  Cs-134</td>
  <td align="center">
 <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td align="center">Cs-137</td>
  <td align="center">
  <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td align="center">Cs-136</td>
  <td align="center">
  <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
    <tr bgcolor="#FFFFFF">
      <td height="25" colspan="3" align="right"><small>平成23年12月13日 つくば分析センター調べ&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</small> </td>
    </tr>
  </tbody>
</table> 
]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="放射性物質検査_ルイボスTX" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/radioactivetest/radioactive_tx.jpg" width="570" height="806" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><a href="http://www.tiger-japan.co.jp/300/rooibos-tx.html">ルイボスTX（抽出エキス） 製品ページはこちら</a></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>バナジウム水_放射性物質検査</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tiger-japan.co.jp/350/vanadium.html" />
    <id>tag:www.tiger-japan.co.jp,2011://1.156</id>

    <published>2011-12-19T05:31:13Z</published>
    <updated>2011-12-21T07:15:35Z</updated>

    <summary>              検査項目        測定結果          ...</summary>
    <author>
        <name>（株）TIGER</name>
        <uri>http://www.tiger-japan.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="350)放射能検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tiger-japan.co.jp/">
        <![CDATA[<p><br /></p>

<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="5" width="100%" bgcolor="#999999">
  <tbody>
    <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td colspan="2" align="center">
  検査項目  </td>
  <td align="center">
  <b>測定結果</b>  </td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td align="center">
  放射性ヨウ素  </td>
  <td align="center">
  I-131  </td>
  <td align="center">
  <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
    <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td rowspan="3" bgcolor="#FFFFFF" align="center"> 放射性セシウム </td>
  <td align="center">
  Cs-134</td>
  <td align="center">
 <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td align="center">Cs-137</td>
  <td align="center">
  <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF">
  <td align="center">Cs-136</td>
  <td align="center">
  <b>検出せず</b>  </td>
  </tr>
    <tr bgcolor="#FFFFFF">
      <td height="25" colspan="3" align="right"><small>平成23年12月16日 つくば分析センター調べ&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</small> </td>
    </tr>
  </tbody>
</table> 
]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="放射能検査_バナジウム" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/radioactivetest/radioactive_vanadium.jpg" width="570" height="806" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><a href="http://www.tiger-japan.co.jp/300/water.html">富士山のうるおいバナジウム水 製品ページはこちら</a></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>環境にやさしい、エコ掃除に挑戦！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tiger-japan.co.jp/400/hr050.html" />
    <id>tag:www.tiger-japan.co.jp,2011://1.149</id>

    <published>2011-11-22T02:40:53Z</published>
    <updated>2012-02-10T04:51:45Z</updated>

    <summary>環境に優しくお掃除ができると評判の「重曹（じゅうそう）」。でも使い方が良く分からないと言う方も多いようです。重曹の使い方について、分かり易くまとめてみました。今年の大そうじでぜひ挑戦してみて下さい。</summary>
    <author>
        <name>（株）TIGER</name>
        <uri>http://www.tiger-japan.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="400)すこやか通信" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tiger-japan.co.jp/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="イラスト：掃除する女性" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_050_2.jpg" width="200" height="189" class="mt-image-none" style="" /></span></p>
]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="環境にやさしい、エコ掃除に挑戦！" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_050_title.jpg" width="570" height="163" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><b>環境に優しくお掃除ができると評判の「重曹（じゅうそう）」。でも使い方が良く分からないと言う方も多いようです。重曹の使い方について、分かり易くまとめてみました。今年の大そうじでぜひ挑戦してみて下さい。</b></p>

<div class="divRight"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="重曹の他の呼び方、ベーキングソーダ、炭酸水素ナトリウム、 重炭酸ソーダ、 重炭酸曹達、 重炭酸ナトリウム、 酸性炭酸塩ナトリウム" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_050_5.jpg" width="186" height="291" class="mt-image-none" style="" /></span></div>

<p><span class="title">重曹を手に入れよう</span><br />
重曹は基本的にはスーパーやドラッグストアで購入できます。<br />
でも重たいのでインターネット通販で購入するのが賢い方法。<br />
重曹にはいろいろな表示名があり、メーカー等によって呼び方がバラバラ。<br />
右のリストにまとめてみました。<br />
精製の度合で、工業用・食用・薬用と3つのグレードに分かれています。食用・薬用は人が口に入れても大丈夫ですが、価格は高めです。</p>

<p><span class="title">重曹の作用</span><br />
重曹は酸性の汚れを溶かして落としやすくしてくれます。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<span class="title">酸性の汚れ</span><br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;・キッチンの「油汚れ」「食べ物汚れ」「ヘドロ汚れ」<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;・車の排気ガスや工場の煙などの「ばい煙汚れ」や「タバコのヤニ」<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;・人間や動物の「皮脂汚れ」等<br /></p>

<div class="divRight"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="掃除用具" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_050_4.jpg" width="250" height="181" class="mt-image-none" style="" /></span></div>

<p><span class="title">重曹以外に用意するもの</span><br />
・お酢（旨味の強いものよりも、安価な醸造酢がお勧め）またはクエン酸<br />
・布、雑巾など（小さ目が使いやすいです。）<br />
・スプレー容器（目盛りがついていると便利）<br />
・使い古しのスポンジと歯ブラシ<br />
・アルミ以外の素材の鍋<br />
・新聞紙<br />
・ゴム手袋（手荒れ防止に）</p>

<p><span class="title">まずは重曹水を作りましょう</span><br />
重曹は粉末で使う事もありますが、重曹とお水を混ぜた「重曹水」としてスプレーして使う場面もありますので、まずは重曹水を作りましょう。<br />
重曹は常温のお水にはあまり溶けませんので、水に対して5％程を加えます。目安としては100ｃｃ程のぬるま湯に、大さじ1～2杯の重曹を加えます。<br />
重曹水を作ったらスプレー容器に移し替えておくと使う時に便利です。<br />
お酢も5倍程度に薄めてスプレー容器に入れておきましょう。<br /></p>

<p><span class="title">換気扇</span><br />
羽が取れる換気扇の場合は、シンクに置き重曹の粉をふりかけて、5分程重曹に油汚れを吸わせます。濡らした布で重曹ごと拭き取れば、油がボロボロとれます。<br />
細かい部分は歯ブラシで掻きだして、最後に熱めのお湯ですすぎ、乾かします。<br />
換気扇のフードの中は、重曹水を液だれしない程度に布に染み込ませながら、拭き取りましょう。<br />
最近の複雑な構造の換気扇の場合、羽の部分でケガをしたりする事もありますので、専門の方にお願いするのも一案です。</p>

<p><span class="title">コンロ</span><br />
コンロに使われている「五徳」。歯ブラシに重曹を付けて、擦っただけでは取れない時のとっておきの方法があります。<br />
アルミ以外の鍋に水で20倍に薄めた重曹水（水1リットルに対して重曹を50ｇ入れる）を張り、五徳を入れて火に掛け、「煮洗い」します。<br />
五徳の塗装が取れてしまう事があるので、あまり長時間火に掛けないように注意して下さい。<br />
五徳の汚れがはがれ始めたら、鍋から取り出して、スポンジや歯ブラシで汚れを擦りだしましょう。</p>

<p><span class="title">キッチンの家電</span><br />
キッチンまわりの電化製品は、調理の時にでる油とホコリがついています。まずコンセントを抜き、電化製品は水気を嫌いますので、直接スプレーはせずに、布に重曹水をスプレーして汚れを拭き取りましょう。<br />
冷蔵庫の中を掃除するには、まず食材をクーラーボックスに移しましょう。冬は食材が傷みにくいので、年末の大掃除が丁度いいタイミングです。<br />
重曹水をスプレーしたあと、乾いた雑巾でしっかり拭き取ります。拭き残しがないよう、乾いた雑巾を多めに用意して下さい。</p>

<p><span class="title">トイレ</span><br />
年に1回は念入りにやっておきたい便器内部には、重曹の粉をたっぷりとふりかけて、しばらく置いてから擦りましょう。特に普段は見えない「縁裏」もしっかりと擦っておきましょう。<br />
床や壁も、重曹水をスプレーしてから拭き取りましょう。<br />
ただ、少ないですが壁紙がクロスや無垢板の場合は重曹で変色してしまいますので、その場合は乾いた雑巾で乾拭きする位にとどめておきましょう。</p>

<p><span class="title">水まわり</span><br />
普段、清潔に保つ心掛けをしている洗面所やキッチンの水まわりでも、フチやヘリなどはどうしても汚れが残りやすいですよね。汚れて見えるのは、水アカよりも食器を洗った際に飛び散った油等やカビが頑固にこびり付いている事が多いようです。<br />
古い歯ブラシに重曹の粉を付けながら優しく擦り、汚れを掻き出すようにします。その後、今度はお酢をしみ込ませた布で軽く拭き取れば、水アカもキレイに除去する事ができます。<br />
蛇口もお酢を付けた布を少しの間被せておいてから拭くと、ピカピカになります。<br />
お酢の香りが苦手な方は、お掃除用のクエン酸で代用する事ができます。</p>

<p>排水口は、石鹸カスなどいろいろな種類の汚れが溜まります。まずは重曹の粉末をしっかりとふりかけ、重曹に汚れを吸わせます。5分程置いてから歯ブラシで軽く擦ります。パイプ掃除用のブラシがあると深くまで掃除する事ができます。<br />
重曹で酸性の汚れを取ったら、次はお酢（またはクエン酸）を使って、石鹸カスなどアルカリ性の汚れを除去しましょう。<br />
先程と同じで、今度はお酢をかけ、十分になじませます。そしてブラシで擦れば完了です。</p>

<p>お風呂の浴槽も、皮脂汚れがついている事がありますので、重曹の粉をふりかけたスポンジで、円を描くように、やさしく擦ります。シャワーでしっかりとすすぎましょう。</p>

<p><span class="title">窓</span><br />
家の大掃除で時間が掛かってしまうのは、枚数が多い窓。繰り返し乾拭きしても、曇りがなかなか取れなくて、毎年苦戦してしまいます。<br />
そこで窓のお掃除には、新聞紙がお勧めです。新聞紙のインクが、洗剤とワックス両方の効果があり、雑巾と違って細かい繊維がくっつく事もありません。<br />
使い方は簡単。新聞紙を水で濡らしてしぼり、拭きます。次に、今度は乾いている新聞紙で水気を拭き取ります。</p>

<p>ただ、建物が交通量の多い道路に面していたり、近所に工場がある場合は、「ばい煙汚れ」がこびりついていますので、重曹水の出番です。<br />
重曹水を液だれしない程度に窓に吹きかけ、布やスクイージーで拭きとります。<br />
そのままだと白い筋が残ってしまいますので、乾いた新聞紙で拭きとりましょう。<br />
ただ、サッシがアルミだと、重曹で黒く変色してしまいますので、その場合は窓専用のクリーナーを使用します。</p>

<p>網戸も同様に重曹水をスプレーして、少し置いてから雑巾などで拭き取ると、キレイになるのでお勧めです。</p>

<div class="divRight"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="掃除する男性" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_050_3.jpg" width="124" height="236" class="mt-image-none" style="" /></span></div>

<p><span class="title">重曹を使う際の注意点</span><br />
重曹は「環境にやさしいエコ掃除」として「魔法の粉」と言われる事もありますが
何にでも使って良いというわけではありません。<br />
使ってはいけない素材は2つ、無垢の木材や畳等「自然素材」と「アルミ」です。<br />
重曹に反応して変色してしまう事があります。<br />
他にも注意して頂きたいのは、ゴシゴシ擦り過ぎたり、表面に重曹が残っていると
塗装やコーティングが削れてしまいます。<br />
また、タンパク質等を溶かすアルカリ性ですので、大量に吸い込んでしまったり、
目に入ったりしないようにご注意ください。</p>
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    </content>
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<entry>
    <title>エイジングコントロールを考えましょう！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tiger-japan.co.jp/400/hr049.html" />
    <id>tag:www.tiger-japan.co.jp,2011://1.148</id>

    <published>2011-11-16T01:57:12Z</published>
    <updated>2011-11-22T03:20:02Z</updated>

    <summary> 皆さんもご存知のように、近年の社会現象として、子供の減少による「少子化」。 そ...</summary>
    <author>
        <name>（株）TIGER</name>
        <uri>http://www.tiger-japan.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="400)すこやか通信" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tiger-japan.co.jp/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hr_photo_049_s.jpg" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_049_s.jpg" width="100" height="140" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>皆さんもご存知のように、近年の社会現象として、子供の減少による「少子化」。<br />
それから、私達が年を重ねる事により、訪れる老後の「年金と医療体制」が課題とされています。</p>
]]>
        <![CDATA[<div class="divLeft">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="海岸散歩" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_049.jpg" width="250" height="352" class="mt-image-none" style="" /></span></div>

<p><span class="title">はじめに</span></p>

<p>皆さんもご存知のように、近年の社会現象として、子供の減少による「少子化」。<br />
それから、私達が年を重ねる事により、訪れる老後の「年金と医療体制」が課題とされています。</p>

<p>年金制度は、私たちの老後の安心の支えとして、でき上がりました。<br />
昔の人が、収支のバランスを計算し、制度化へ進めましたが、当時、まさか将来の日本人の寿命がこんなに延び、更に、日本が少子化になることなど、予想もしなかった。<br />
年金制度については、働ける人が稼ぎ、そのお金の一部を国が管理して、今まで頑張ってきた人達がリタイアした後、「経済的な生活の安心」を保障するために作られました。<br />
少子化や、高齢化が進まなければ、順番通り次の人が待っていて、新しい人が払う。いつかは必ず自分の番で「もらえちゃう制度」です。ある意味で、親孝行制度なのでした。<br />
村人の無尽みたいです。<br />
社会が過密化され、ストレスが多い現在だが、確実に寿命は伸びている。<br />
その訳は、一番に「医療制度の進歩」と現代人の「健康意識の高まり」。<br />
その中で「食生活での認識」が高まったと思います。</p>

<p><span class="title">食生活を考えましょう</span></p>

<p>「食生活」に触れますが、ずいぶん昔、歌手で女優の五月みどりさんのヒット曲がありました。<br />
その曲の中で、愛する旦那さんとならどんな生活でも楽しいと歌った歌詞「たくあんボリボリ、お茶漬けサラサラ・・・これじゃ年がら年中、コロッケ・コロッケ。」うわ～っ 超粗食だ！と思いませんか？</p>

<p>たまには「タクアンのお茶漬け」でも良いが、年がら年中では食のバランスが崩れてしまいますね！<br />
いくら愛している人と一緒で楽しくても・・・・お茶漬けとコロッケだけでは・・・。<br />
皆さんはどう思いますか？<br />
私は田舎で生まれ、田んぼ育ち。<br />
昔は、今の様な食生活ではありません！　超粗食だったんです。<br />
昔を思うと、今は、贅沢な食生活をしています。<br />
野菜が主で色々栄養バランスを考えています。<br />
でも、たまに、自分の好む食べ物。<br />
白いご飯に白菜のおしんこを巻いて、その上から海苔を包み食べるのが楽しみです。<br />
おしんこの美味しい旬の季節に・・・・・。<br />
アナタも、これうまい！と、栄養のバランスより〝うまい″が先で、食べる事もありませんか？<br />
私の育った家は、父親が50歳で他界して、母親が子供6人を育ててくれました。<br />
少子化の今日から言えば、〝子沢山〟ですが、チョイ昔は、この家族構成は普通だったと思います。<br />
当時の「食生活」を振り返ると、たんぱく質が少なく、炭水化物の主食でお腹は満腹。<br />
栄養バランスを考える余裕なんてなかったような気がします。<br />
昔、お菓子箱のキャッチで今では考えられないコピーがありました。<br />
私でも、このコピーの記憶は頭にも焼き付いていますから、覚えている人も多いと思います。</p>

<p>ランニング姿でキャラメルの箱に正面を向き「1粒で300メートル」と描かれて、正面を向いて笑顔で走っている。疲れない！　「このキャラメルはこんなにカロリーがあるぞ！」とアピールしていました。あの頃(50年以上前)は、現代のように飽食の時代でなく、カロリーが必要な時代だったのでしょう！<br />
1粒を食べたら、300メートル走らないといけないという事は？<br />
一箱買って、全部自分が食べたら、20粒入りだから6キロもダッシュしないと消費できないという計算になる。</p>

<p><span class="title">食生活は、私たちの外面にも現れてきます。</span></p>

<p>「食生活」が悪いと、髪の毛が悪くなる。<br />
毛表皮が荒れて静電気も起こりやすく、ツヤがなくなって、膨らみやすくなる。<br />
太陽の光が当たっても子供の髪のような「天使の環」が出来ない。</p>

<p><span class="title">皮膚にも現れます。</span></p>

<p>睡眠不足と同じように、ファンデーションのノリ（定着）まで悪くなってしまいます。<br />
あげくは、体型や精神的にも悪影響を及ぼします。<br />
早く老け込んでしまう。<br />
今の時代は「食べ物」には困りません。食材は充分すぎるくらいあります。<br />
吟味し、よく噛み、ゆっくりと味わう、そして楽しく食べる。<br />
動物の私たちは、食べ物が体内で吸収し生育されます。<br />
「食」は私達の源の一つです。</p>

<p><span class="title">◇厚生労働省の人口問題研究所がまとめた情報によると、9年から10年すると、65歳以上の約3分の1 (33.2％)が1人暮らしになってしまうという、怖い見通しがあります。</span></p>

<p>超高齢化での課題は、体調を崩した『独居の高齢者』が増えること。<br />
1人暮らしで、体調を崩しても看てくれる人がいない&#8230;、という現象が起こりうるとも言われています。<br />
そして、未来の私たちは医療的なケアをどこまで受けられるか？<br />
長期の入院になった場合には、どうなるか？</p>

<p>かつて『社会的入院』ということで一般の病院に高齢者が一家の都合で長く入院をしていて、それが問題視された事も記憶にあります。<br />
医療の供給体制も上手くいかないということで整理され、介護保険制度や在宅でのケアと自立支援を中心にした医療と介護システムが構築されるようになりました。<br />
しかし、きちんと医療が必要な人まで含めて、早期に退院を迫られ出されてしまう。<br />
私も母の事で経験しました。</p>

<p><span class="title">誰もが、高齢者になります。</span></p>

<p>やがて高齢者が今より増え、その仲間となったら、日常生活に不安を感じるようになるでしょう。<br />
まず、年金の問題やお金の不安。<br />
介護制度が行き届くかの不安。<br />
悪がはびこり、詐欺などに騙されないかの不安。<br />
病気になっても独り暮らしだと、病院でスムーズに受け入れられるかの不安もあります。<br />
生活の不安と「医療難民」という大きな問題もあげられます。<br />
不健康であることは恐怖そのもの。<br />
この問題を解消するには、私もあなたも、みんなで健やかに年相応な年齢を重ねるしかありません。</p>

<div class="divRight" align="center"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ceo2010.jpg" src="http://www.tiger-
japan.co.jp/img/hr/ceo2010.jpg" width="150" height="139" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<span class="title">筆者</span>　<strong>伊東 正</strong></div>

<p><span class="underLineRed">エイジング・コントロール（すこやかに年齢を重ねる)は<br />
誰にでも言える事です。</span></p>

<p>120歳まで生きるより、心身ともに健やかな毎日が続く事が大切と考えましょう。<br />
又来月号で・・・・・</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>丹羽靱負博士 2011年10月の健康相談会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tiger-japan.co.jp/700/-201110.html" />
    <id>tag:www.tiger-japan.co.jp,2011://1.147</id>

    <published>2011-10-05T00:43:19Z</published>
    <updated>2011-10-18T01:45:47Z</updated>

    <summary> 重症アトピー・癌・膠原病など現代の難病を抱えられている方々から絶大な信頼を受け...</summary>
    <author>
        <name>（株）TIGER</name>
        <uri>http://www.tiger-japan.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="700)TIGERアンテナ情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tiger-japan.co.jp/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="丹羽靱負博士の写真（小）" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/dr.Niwa_w88.jpg" width="88" height="105" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>重症<strong>アトピー</strong>・癌・膠原病など現代の難病を抱えられている方々から絶大な信頼を受けている<strong>土佐清水病院</strong>院長、<strong>丹羽靱負</strong>博士が、全国を飛び回っている合間をぬって<strong>静岡</strong>に来てくれます。</p>

<p>今回の開催場所は、ツインメッセ静岡です。<br />
日程：10月24日（月曜日）<br />
詳細はお問合わせください。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="丹羽靱負博士　健康相談会のお知らせ" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/ttl_dr.Niwa.jpg" width="500" height="30" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>重症<strong>アトピー</strong>・癌・膠原病など現代の難病を抱えられている方々から絶大な信頼を受けている<strong>土佐清水病院</strong>院長<strong>丹羽</strong><strong>靱負</strong>博士が、全国を飛び回っている合間をぬって<strong>静岡</strong>に来てくれます。
今回の開催場所は、ツインメッセ静岡です。</p>

<div class="divLeft">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="丹羽靱負博士（大" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/dr.Niwa.jpg" width="186" height="221" class="mt-image-none" style="" /></span>
</div>

<p>日程：2011年10月24日（月曜日）<br />
詳しい時間についてはお問合わせください。</p>

<p>場所：<a href="http://www2.t-messe.or.jp/access/index.php">ツインメッセ静岡</a><br />
〒422-8006　<strong>静岡</strong>県<strong>静岡</strong>市駿河区曲金3丁目1番10号<br />
電話：054-285-3111</p>

<p><p>内容：丹羽院長による個別相談（要予約）。相談費用：3,000円<br />
<span class="kyoucyou">※</span><strong>診察</strong>希望の方は、お早めにお申し込み下さい。<br />
定員になり次第、締め切らせて頂きます。</p>

<div class="clear"></div>

<p><a href="http://www.tiger-japan.co.jp/kenkousoudan-form.html">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="健康相談会お申し込みフォーム" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/p_kenkousoudanForm.gif" width="179" height="20" class="mt-image-none" style="" /></span>
</a></p>

<p><span class="underLineRed">◎参加人数に限りがあります。<strong>診察</strong>ご希望の方は必ずご連絡をお願い致します。</span></p>

<p><a href="http://www.tiger-japan.co.jp/800/sod.html">丹羽先生の診察を受けられる前に、「活性酸素とSODについて」を必ずご一読下さい。</a></p>

<div class="inLine"></div>

<p><span align="center"><a href="http://www.tiger-japan.co.jp/700/">丹羽博士の健康講演会等、新着情報はこちら。</a></span></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>赤外線の恩恵</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tiger-japan.co.jp/400/hr048.html" />
    <id>tag:www.tiger-japan.co.jp,2011://1.146</id>

    <published>2011-09-21T06:45:46Z</published>
    <updated>2011-11-16T02:29:59Z</updated>

    <summary> 【秋の気配】 食べ物がおいしい季節がやってきました。 秋は、食欲も旺盛になりま...</summary>
    <author>
        <name>（株）TIGER</name>
        <uri>http://www.tiger-japan.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="400)すこやか通信" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tiger-japan.co.jp/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="赤外線_サブネイル" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_048_takibi_s.jpg" width="100" height="107" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><span class="title">【秋の気配】</span><br />
食べ物がおいしい季節がやってきました。
秋は、食欲も旺盛になります。
只、食べ過ぎ、飲み過ぎには注意。
過ごしやすいから、体力・気力も充実してきます。
趣味やスポーツなど始めてみましょう。
又、生活習慣のチェックをし、改善を試みるのにも良い季節と言われています。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="山の窓" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_048_top.jpg" width="570" height="391" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><span class="title">【秋の気配】</span><br />
食べ物がおいしい季節がやってきました。<br />
秋は、食欲も旺盛になります。<br />
只、食べ過ぎ、飲み過ぎには注意。<br />
過ごしやすいから、体力・気力も充実してきます。<br />
趣味やスポーツなど始めてみましょう。<br />
又、生活習慣のチェックをし、改善を試みるのにも良い季節と言われています。</p>

<p>振り返ると、私は18年前、畑仕事にあこがれ、週末は田舎生活を続けています。<br />
その田舎へ行くのには、会社からは車で１時間20分位。<br />
今の時期、雨が降ると、翌朝は霧が立ち込め、窓を開ければ住まいまで霧が流れてくる。<br />
山の中腹だから、時折、ニホンカモシカやイノシシと対面する。<br />
知り合いには、山の中で何をしている？と聞かれる。</p>

<p>晴れた日には、草刈、雨が降れば家の中で雨音を聞きながら、本を読む。又、のんびりと頭を空っぽに出来る所と答えている。<br />
はじめは開墾して畑も作りました。<br />
でも、実りの時期が来ると、先住動物に食べられてしまう。<br />
何回か挑戦はしましたが、動物愛護の食糧係は辞任しました。</p>

<div class="divLeft">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="道祖神" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_048_dousojin.jpg" width="148" height="138" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<span class="text">山中の道端で優しく見守る道祖神</span>
</div>

<p>飽きっぽい私が、18年の間、週末は田舎の生活。<br />
これも習慣化された。<br />
慣れが、私たちには、必要です。<br />
いつもの自分の生活パターンから、ちょっとだけ改善する。<br />
この季節は、過ごしやすく気力も充実できる時。<br />
健康な人はより健やかに。<br />
生活習慣の改善が必要な人は、無理しない程度に挑戦を・・・・。<br />
この季節が応援しています。</p>

<p>皆さんのすてきな秋でありますように・・・・・。</p>

<div class="clear"></div>

<div class="divRight">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="イラスト_やまめ" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_048_yamame.jpg" width="121" height="98" class="mt-image-none" style="" /></span>
</div>

<p><span class="title">穏やかな日曜日。</span><br />
家山の住まいから車で15分、山道を下ると、桜並木の街道にぶつかります。<br />
その街道の周りは、桜の巨木が立ち並ぶ。<br />
桜トンネルと呼ばれて、観光で訪れる人も非常に多い場所です。<br />
街道の片面は大井川。<br />
時折、大井川と桜並木の間を蒸気機関車が煙を吐きながら、走り抜ける。<br />
写真撮影には、絶好の場所です。</p>

<p>木の近くに桜茶屋という休憩所があり、その隣の空き地で、村の人が、炭火で、ヤマメを焼いている。<br />
近くに立ち寄る人は、塩焼の香りに誘われ、村の人を囲む。<br />
塩焼きの香が漂う。<br />
焼いている村の人のつぶやきが、美味しさを広げた！<br />
「遠赤外線！美味しいヤマメの塩焼きは遠赤外線で出来上がる！」<br />
煙にまじる塩焼きの香りで、私は食欲を抑えられない。</p>

<p>さあ、〝ヤマメの塩焼きは1本500円！〟と一言が入る。<br />
私は1本！頂戴しました。<br />
芯まで火が通り塩味も効いて美味しい！　実に美味しい！<br />
この時の、ヤマメの塩焼きの味は今でも忘れられない。<br />
しっかりと芯まで温かくホカホカだ！<br />
これが、遠赤外線の力なのか。</p>

<p>ヤマメの塩焼きを焼いていた村の人は川根町在住の陶芸作家、佐藤先生でした。<br />
どおりで、美味いわけだ！プロだもん・・・・。</p>

<p><span class="title">今日は、この遠赤外線のお話をしましょう。</span></p>

<p>太陽から地球上に届く光（光線）は紫外線と赤外線の2つの光線しか届かない。<br />
動植物に害のある光線はオゾン層と言うバリアで守ってくれている。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="地球と赤外線・紫外線" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_048_earth.jpg" width="421" height="174" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>オゾン層は地球の誕生から地上の生物を守っています。<br />
只、私たち人類が歴史の中で「産業革命」・「大気の汚染」・「過度の森林伐採」・「自然破壊」などの所業でオゾン層は壊れかけています。<br />
近年、オゾン層を再生する研究が世界中で行われています。<br />
その1つとして、森を育てる事できれいな空気にする。<br />
地球温暖化も防ぐ努力など・・・。</p>

<p>クリーンエネルギーの時代が進めば解決できると思います。<br />
さて、赤外線の話に戻りましょう。</p>

<p>太陽から地球に届く、目に見えない2つの光線の働きとは何だろう？<br />
1つには紫外線です。　A紫外線とB紫外線に分かれています。<br />
C紫外線もあるが地球上には届いていないみたいです。<br />
紫外線の、地球上での良い働きの1つに殺菌があります。<br />
私の週末は田舎で生活をしています。<br />
沢の伏流水が生活用水だから、大腸菌の殺菌が必要です。<br />
水道管の基に、［紫外線発生器］を取り付けました。<br />
紫外線発生器から人工的に紫外線を照射し、「活性酸素」の力で99.7％殺菌してくれる。<br />
先月お話ししましたが、活性酸素は「良い子」、「悪い子」だから、使い方次第。<br />
<span class="underLineRed">良い子を味方にすればいいのです。</span></p>

<div class="divLeft">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="イラスト_焚き火" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_048_takibi.jpg" width="169" height="180" class="mt-image-none" style="" /></span>
</div>

<p>2つ目の光線は本題の赤外線です。<br />
どんな働きか？というと。
赤外線は、すべてを暖めてくれます。<br />
昔、私が知っている赤外線のコタツやストーブは赤い光を放っていました。
これは、赤い電球でした。<br />
でも、赤外線は発生していたと思います。<br />
私は、赤い光が赤外線と思っていましたが、赤外線も先ほどの紫外線も無色の電波光線でした。</p>

<p>その、赤外線は2つに分けられる。<br />
近赤外線と遠赤外線です。<br />
遠赤外線は身体へ照射すると、だんだん暖かくなってくる。<br />
照射により、皮膚の表皮を通過する。<br />
表皮の厚さは、身体の部位により0.1ミリから0.3ミリ位。<br />
遠赤外線は、約0.2ミリを通過する。<br />
近赤外線はもう少し深くまで浸透する。<br />
どちらも、熱線となり深部をジンワリと暖めていく。<br />
人体に照射されたら、身体の部位の体温を上昇させ、代謝を高めたりします。<br />
体温の上昇や代謝などで免疫力も高まる。</p>

<p>だから、赤外線は、生物に必要な【育成光線】とも言われています。<br />
<span class="underLineRed">副作用のないクリーンなエネルギーです。</span></p>

<p>赤外線の放射熱は、暖房機や、健康器具・医療器具にも応用され、食品の加工などの利用範囲は広い。</p>

<p>ちょっと話がそれます。<br />
太古の昔、隕石の落下や、火山の噴火で山火事が起きました。<br />
逃げ遅れた動物たちは山火事の災難に遭ってしまった。</p>

<p>人類はその時はじめて、火を通した食材【餌】の美味しさを知った。<br />
そして、生より味がいい！香りもいい！と火を使うことを覚えた。<br />
加熱して調理する事の始まりです。<br />
火を使うことによって良いことに気が付く。<br />
体を温めること。<br />
食材が生より美味い！保存にもいい！と直感。<br />
又、火を通す事で熱菌消毒にもなり、感染症や食中毒も減った。<br />
そこで寿命は延びた。<br />
しかし、加熱を知り、何万年も経過する内に消化器官の能力が落ちてきた。</p>

<p>胃液、消化液がフィード・バック（退化）し、その事により栄養素が手を結んでいるのを切り離す（分解）能力が衰えてしまった。<br />
栄養素が活性化できない！<br />
現代人の中で、原始人のような胃液・消化液を保持している人もいます。<br />
動物のように消化分解能力の持ち主は、火を通さなくても、大丈夫の人もいる。<br />
単純な漢方薬でもよく効いていく人もたまにいます。<br />
古代人の消化機能を受け継いでいる人です。</p>

<div class="divLeft">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="成分結合（非活性）" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_048_hikassei.jpg" width="110" height="68" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<span class="text">手をつないでいる成分<br />
【非活性】</span>
</div>

<p><span class="title">遠赤外線焙煎との出会い。</span><br />
20年位前、土佐清水病院の診療所の思い出です。<br />
院内で、南アフリカのルイボスティーを遠赤外線放射の土瓶を使い、水から沸騰させ沸点に達したら、弱火にし、常温に冷めたら健康にいいと患者さんに飲ませていました。<br />
又、アレルギーの製剤として、丹羽博士はルイボス抽出エキスを研究開発。<br />
土鍋で何時間もかけ煎じ、有効成分が上澄みとして上がってくると、上澄みをすくい、天日で乾燥させ、患者さんに出していた。<br />
この製法は、土鍋でグツグツ煮込むとか、土瓶で煎じる、漢方薬の煎じ薬の作り方です。<br />
これが、患者さんにも評判がいい。<br />
この土鍋や土瓶は特殊のセラミックなどで作られていた、遠赤外線を発生させる焙煎用の土器でした。</p>

<div class="divRight">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="成分分離（活性）" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_048_kasseigata.jpg" width="140" height="85" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<span class="text" align="right">つないでいた手を放した成分<br />
【活性】</span>
</div>

<p>遠赤外線焙煎をする事によって、いつもは結ばれている成分が離れ、私たちの体内で活躍できるようになります。</p>

<p>昔から、漢方薬の煎じ薬は土瓶を使っていました。</p>

<p>ヤマメの塩焼きも、石焼き芋や甘栗も表面を余分に焦がさず、ふっくらと美味しさを包み込み、美味しくしてくれるのも遠赤外線の効果です。<br />
遠赤外線の使い道は限りなくあります。
<span class="underLineRed">利用価値が高い、安全なエネルギーということです。</span></p>

<p>太陽からの贈り物。<br />
自然界の力。<br />
人類の英知。<br />
遠赤外線【育成光線】は、私たちの宝物です。</p>

<p>健やかな、美味しい、秋を楽しみましょう。<br />
それから、生活習慣の見直しにはとっても良い季節です。</p>

<div align="right">伊東　正</div>
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    </content>
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    <title>コラム：放射線と放射能</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tiger-japan.co.jp/800/radiation-radioactivity.html" />
    <id>tag:www.tiger-japan.co.jp,2011://1.145</id>

    <published>2011-08-17T02:23:24Z</published>
    <updated>2011-08-25T04:15:25Z</updated>

    <summary>今注目を集めている放射線について、たくさんのお客様からお問合わせを頂いております...</summary>
    <author>
        <name>（株）TIGER</name>
        <uri>http://www.tiger-japan.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="800)コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tiger-japan.co.jp/">
        <![CDATA[<p>今注目を集めている放射線について、たくさんのお客様からお問合わせを頂いております。</p>

<p>皆様に分かり易く説明できるよう、コラムを書いてみました。</p>
]]>
        <![CDATA[<div class="divRight">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="放射性物質等の電球を用いた説明図" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_047_3.jpg" width="219" height="231" class="mt-image-none" style="" /></span>
</div>

<p><font color="00903A">「放射性物質」</font>とは、ウランやセシウムなどの物質で、目に見えない光や小さな粒を出しています。</p>

<p>この目に見えない光や粒を<font color="C61A22">「放射線」</font>と言い、 <font color="00903A">放射性物質</font>が<font color="C61A22">放射線</font>を出す強さ（能力）を<font color="00A0E9">「放射能」</font>と呼びます。</p>

<p>電球に例えますと、光を出す電球が<font color="00903A">「放射性物質」</font>、</p>

<p>電球が発している光が<font color="C61A22">「放射線」</font>、</p>

<p>その光の明るさが<font color="00A0E9">「放射能」</font>と言う事になります。</p>

<p>レントゲンなどで使われるＸ線は<font color="C61A22">放射線</font>の1種ですが、<font color="C61A22">放射線</font>は浴びている間しか身体に影響を与えません。</p>

<p>しかし、今、食の安全で問題になっている<font color="00903A">「放射性物質」</font>は、身体に入り込むと残ってしまい、長期間<font color="C61A22">放射線</font>を出し続けるので、常に活性酸素が過剰に発生してしまう状態が続いてしまいます。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>活性酸素に負けないシリーズ part3</title>
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    <id>tag:www.tiger-japan.co.jp,2011://1.144</id>

    <published>2011-08-17T02:01:30Z</published>
    <updated>2011-09-21T07:22:48Z</updated>

    <summary> 地球の誕生から、今に至るまで太陽の恩恵が無いと、動物や植物は生きていくことがで...</summary>
    <author>
        <name>（株）TIGER</name>
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    </author>
    
        <category term="400)すこやか通信" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="活性酸素に負けないシリーズpart3サムネイル" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_047_s.jpg" width="100" height="75" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>地球の誕生から、今に至るまで太陽の恩恵が無いと、動物や植物は生きていくことができません。
動植物は、時をじっくりかけて進化の過程を繰り返し、又繰り返し、現在まで生き抜いている。中には、環境の変化に対応できなくなって、自然淘汰された生物もいました。<br />
その長い時の流れの中で、重要な働きをしているのが太陽から放たれ、地球へ到達する「光線」です。<br /> 
前回から、紫外線のことを取り上げましたが、お話をもう少し、続けさせて頂きます。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><span class="title">はじめに。</span></p>

<p>地球の誕生から、今に至るまで太陽の恩恵が無いと、動物や植物は生きていくことができません。
動植物は、時をじっくりかけて進化の過程を繰り返し、又繰り返し、現在まで生き抜いている。中には、環境の変化に対応できなくなって、自然淘汰された生物もいました。</p>

<p>その長い時の流れの中で、重要な働きをしているのが太陽から放たれ、地球へ到達する「光線」です。</p>

<p>前回から、紫外線のことを取り上げましたが、お話をもう少し、続けさせて頂きます。</p>

<p><span class="title">皆様、紫外線と言えば夏の日差しを連想しませんか？</span></p>

<p>海辺やプールサイドで寝転がり、太陽の光を浴び、肌をこんがりと焼くのも、昔はなかなか粋な感じでした。小麦色に日焼けするのは「紫外線の力」です。熱いのは｢赤外線の力｣の領域です。
そして、これらの光線は無色です。
紫外線が私たちの肌に照射されると、【強い活性酸素】が産生され、肌の｢シミ｣、｢しわ｣、｢たるみ｣、さらに「皮膚がん」が発症するとまで言われています。
ここまでは、紫外線の働きは悪の権化みたいなものです。</p>

<p>しかし、その反面に良い働きもあります。
紫外線が身体に照射されると、体内のあるシステムでビタミンDが合成される。
これって、私達には「恩恵」です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="宇宙から降り注ぐ光線" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_047_1.jpg" width="580" height="281" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>上の図で解るように地球上に届く光線は赤外線から紫外線までです。
波長の短い放射線などは地球の周りにあるバリア（電離層）で大半跳ね返されます。
だから、今のところ、危険な光線は地球上に照射されていない。
少し放射線に触れます。
放射線を人工的に作るレントゲンやCTなど、凄く役立っているのは、長い間研究した学者さんの英知の賜物なのです。</p>

<p>さて、ここで、病院でレントゲンを撮る時を思い浮かべて下さい。
お医者さんは、準備が終わると、患者さんを1人にして、レントゲン室から離れ隣の部屋でオペレートする。
患者さんは静かに指示を待つ。
お医者さんは、シャッターを押す準備をする。
さあ息を吸って。止めてください。パチン！　終わりました。
そして、お医者さんは、おもむろにドアを開け、「お疲れさま！」と入ってくる。
お医者さんと友達でも、放射線を照射する場合、お医者さんはレントゲン室の外へ出ます。
今では機械もいちじるしく進歩を繰り返し放射線の被曝量は、極めて少なくなってきました。
でもお医者さんは微量の放射線でも気を付けなくてはいけません！
毎日被曝したら、累積被曝になってしまう。
これは絶対避けなくてはいけない。</p>

<p>今触れました放射線と放射能は違います。違いについては<a href="http://www.tiger-japan.co.jp/800/radiation-radioactivity.html">コラム：放射線と放射能</a>を参照してください。</p>

<p><span class="title">紫外線は、［シミ］［しわ］［たるみ］皮膚の老化を促進する。</span></p>

<div class="divLeft">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ビーチで日焼けする女性" src="http://www.tiger-japan.co.jp/img/hr/hr_photo_047_2.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></span>
</div>

<p>肌を大切にし、いつまでも若々しくありたい方は紫外線対策をした方がいいでしょう。
特に女性の場合は、時間的にも経済的にもその方が良いと思います。
これはファンデーションや下地のアンダーベースが少なくて済みます。
皮膚老化が気になると、エステの回数が増えてしまいます。
積り重ねると、これって結構な金額ではないですか？
土佐清水病院の丹羽靱負院長は、紫外線の活性酸素対策はSODを高める抗酸化生活をすすめています。
足りない分は、代替SODが有効だと・・・・・・。この事を、言い切っている。</p>

<p>又、別の専門家の先生は、ビタミンDが必要だから紫外線を充分浴びて健康になろう！
これもある意味、正しいです。</p>

<p>肌が小麦色だと、艶が出るオイルやクリームを塗る人がいます。
小麦色で艶ぴかぴかだと、心理的にも自信があふれ行動力がでる。
形は心だから、自信につながり、理由なく心拍数も高まります。
自信でも、過信でも、思いこみでも、気持ちの持ち方で行動まで変わってしまう。
ビタミンDもたくさん吸収し、体内で合成できる。
だから、この考え方もあるだろう。</p>

<p>&#8220;青春真っ只中&#8221;の人！
夢に向かってまっしぐらな人！
一度しかない人生をかけ、燃え尽きても悔いが残らない生き方の人。
私も共鳴できます。
でも、もし、いつの日か、ふっと立ち止まり、ある年齢に差し掛かり、いままで頑張った身体をいたわり、癒す時、頑張った自分にご褒美として、ゆったりとした、すこやかな時を過ごす事を心から願います。</p>

<p>オーガニックルイボスティーを片手に、ゆったりとした時間はいかがですか？</p>

<p><span class="title">健やかに年齢を重ねましょう。</span></p>

<p>紫外線対策は皆さん、考え方や生き方も違うので、自分に無理のない対策を考えて下さい。</p>

<p>ただビタミンDは食生活から必要な量を摂取することができます。
紫外線で補える1日に必要なビタミンDを体内で作るためには、天気の良い日、あまり日差しを受けず、1日15分から30分位手足を出して歩いたら充分とも言われている。</p>

<p>足りない分は、食材の中でも充分摂取できます。ビタミンDの含有量が多い食材を調べてみると、私達の身近にありました。</p>

<table width="100%" border="1" cellspacing="0" cellpadding="1">
  <tr>
    <th bgcolor="#666666" scope="col" align="center"><font color="#FFFFFF">食品名</font></th>
    <th bgcolor="#666666" scope="col" align="center"><font color="#FFFFFF">含有量</font></th>
    <th bgcolor="#666666" scope="col" align="center"><font color="#FFFFFF">食品名</font></th>
    <th bgcolor="#666666" scope="col" align="center"><font color="#FFFFFF">含有量</font></th>
  </tr>
  <tr>
    <td align="center">あんこうのきも</td>
    <td align="center">110μg</td>
    <td align="center">スモークサーモン</td>
    <td align="center">28μg</td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="center">しらす干し（半乾燥）</td>
    <td align="center">61μg</td>
    <td align="center">ニシン</td>
    <td align="center">22μg</td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="center">いわし（丸干）</td>
    <td align="center">50μg</td>
    <td align="center">いかなご</td>
    <td align="center">21μg</td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="center">すじこ</td>
    <td align="center">47μg</td>
    <td align="center">さんま（生）</td>
    <td align="center">19μg</td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="center">いくら</td>
    <td align="center">44μg</td>
    <td align="center">うなぎの蒲焼き</td>
    <td align="center">19μg</td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="center">かわはぎ</td>
    <td align="center">43μg</td>
    <td align="center">ひらめ</td>
    <td align="center">18μg</td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="center">シャケ（紅鮭）</td>
    <td align="center">33μg</td>
    <td align="center">まぐろのトロ</td>
    <td align="center">18μg</td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="center">シャケ（白鮭）</td>
    <td align="center">32μg</td>
    <td align="center">数の子</td>
    <td align="center">17μg</td>
  </tr>
</table>

<p><span class="kyoucyou">※</span>ビタミンDは魚に多く含まれています。
数値は100gあたりのビタミンD含有量です。<br />
日本人の成人の1日摂取目安は5.5～50μｇです。 (厚生労働省：日本人の食事摂取基準2010年版より)</p>

<p>赤外線の所まで書き込みが出来なかった。
来月号でお知らせ致します。</p>

<p><span class="title">メッセージ</span></p>

<p>日本は高齢化に向い病院へ訪れる患者さんが多く、お医者さんが不足して、医療費は膨らむ一方。
健康保険もパンクしそうだと言われています。
このような時、私達は、自分の健康は自分で守るしかありません。
その為にも、身体に害のあるものは、近づけないように心掛けましょう！</p>

<p>食生活では、食材を選ぶ事も大切です。
必要量、野菜もたくさん食べて、運動をする。
お医者さんが不足、国に予算が足りないなら、みんなで健康生活を送るしかありません！
その年齢に合った、内面の美しさと、若さを維持しましょう。
私達が元気なら、国の医療費負担も少なくなり、復興支援や、自然エネルギーの研究予算も増える。
私達が健康にがんばれば、日本列島が活性化する。
大きな声で「がんばれ日本！」と叫ぶことができます。</p>

<div align="right">伊東 正</div>
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