今年の新茶、入荷しました。


行程管理責任者 伊東 仁

皆様、いつも私達こだわりのルイボスティーをご愛飲頂き、誠にありがとうございます。
TIGERオーガニック・ルイボスティー専用工場、工場長の伊東仁です。

南アフリカから、今年収穫の新茶が届きました。
今年の新茶は、すばらしい出来です!

ルイボスの新茶の季節は、1月~3月。
南半球に位置する南アフリカは、季節が日本とは反対で、1~3月は日差しが最も強い真夏となります。

私達のオーガニック・ルイボスティーは、赤道を通過する高温多湿な船旅でも痛まないよう、生産地で真空パック包装されてから、日本に出荷されます。

届いた新茶を袋から取り出し、ルイボスティーの香りを引き出す『遠赤焙煎』を始めたところ、新茶の甘い香りがフワッと工場に充満してきました。

この素晴らしい新茶の香りを、皆様に!
ルイボスティーの香りはとってもデリケートな為、私達の自社工場では、空気を一度全部抜き、酸化の原因となる酸素や浮遊物を取り除いた
クリーン・エアを注入する『フレッシュ・キープ製法』によって、新鮮な香りを閉じ込めました。

1~3月に収穫され、南アフリカで蒸気殺菌・真空パックされて出荷されたルイボスティーの新茶は、3ヶ月の船旅を経て、6月から、私達の工場より皆様にお届けしております。

私達が1つ1つ、まごころ込めて製造したルイボスティーです。新茶の香りを、お楽しみ下さい。

会員の皆様から頂きましたご質問への返信をご紹介させて頂きます。

●ニワナ-106を毎日食べているのですが、今回、病院から薬が処方されました。一緒に飲んでも大丈夫ですか?
ニワナ-106は、食事の延長線ですので、薬と一緒に飲んでも基本的には問題ありません。ただ、薬によっては食品との食べ合わせ等がございますので、かかりつけ医師にご相談下さい。
病院関係者にお渡しできるよう、医科向け資料をご用意しております。ご入り用の際は、お申込み下さい。
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※抗がん剤治療をされる患者様へ、
抗がん剤は活性酸素を大量に発生させることで、がん細胞を攻撃する治療法です。ニワナ-106と一緒に摂取してしまうと、抗がん剤の効果が薄れてしまいます。投与期間中はニワナ-106の服用は控え、身体が抗がん剤のダメージから回復する休養期間には、ニワナ-106を多めに摂取するよう、開発者の丹羽博士は話されていました。

●ニワナ-106を飲むと、胃の調子が悪くなるのですが、良い方法はありますか?
ニワナ-106は乾燥粉末の為、胃に入ると、胃液の水分を吸って胃液が濃くなってしまい、胸やけのような症状が出ることがございます。
そのような方は、空腹時を避け、食後にお水やお茶と共に、ニワナ-106を服用されることをお勧めいたします。良く噛んでいただくと、より効果的です。

●ルイボスティーの袋がふくらんでいる時と、ふくらんでいない時とあるのですが、どうしてですか?
私達のルイボスティーは新鮮な風味を保つために、ティーバッグや茶葉を袋に詰めた後、袋の中の空気を一度全て抜き、酸化の原因となる酸素や浮遊物を取り除いたクリーン・エアを注入する『フレッシュ・キープ製法』をしています。
このクリーン・エアを注入する量は、機械の中のどこに(中央や隅など)袋をセットするかによって変わってしまいます。真空パックのようにカチコチでなければ、クリーン・エアが十分注入されていますので、ご安心ください。

TIGER製品ご愛用者様からの嬉しいお便りをご紹介します。

いつも心温まるお便り、ありがとうございます。私たちこだわりの製品が皆様に喜ばれ、とてもうれしいです。
今回はニワナ-106、MSM、ルイボスティーのご愛用者様6名様から頂きましたお便りをご紹介させていただきます。

プレミアムルイボスティーご愛用の小堀様(神奈川県)

MSMをご愛用の松尾様(大阪府)

ニワナ-106をご愛用の西野様(静岡県)

生葉ルイボスティーをご愛用の濱上様(大阪府)

生葉ルイボスティーをご愛用の菊地様(千葉県)

プレミアムルイボスティーご愛用の甲斐様(宮崎県)

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