季節の変わり目 体調を崩されたりしていませんか?

会員の皆様、いつもお世話になっております。TIGER事務局長の小林千春です。
「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、朝夕はだいぶ涼しくなってまいりましたね。

さて、最近TIGER事務局の新米ママ達から、「子供が風邪を引いた」と聞くようになってきました。
テレビでも、「あなたの風邪に狙いを決めて、○○○○○○○♪」と流れはじめ、「風邪の季節になってきたんだなぁ・・・」と感じています。
ところで、なぜ、まだ冬でもないのに風邪を引きやすいのでしょうか?

季節の変わり目の時期は、1日の寒暖差が激しく、さらに、体温調節がうまくできず体温が低くなり過ぎたりすると、身体の免疫機能が弱まり、風邪を引きやすくなると言われています。

私達の体温が1度下がると免疫機能は30%下がると言われています。
反対に、体温が1度上がると、免疫機能は5~6倍になると言われています。
風邪等を引くと体温が上がりますが、これは、身体が菌と戦う為に免疫機能をフル稼働させている証拠です。
38度以上の高熱でない限り、どんどん戦わせましょう!

風邪を引いてしまい、身体が菌と戦う際、身体は強力な消毒液『活性酸素』を発生させます。
消毒スプレーをシュッシュッとかけると、薬液が周りにも飛び散ってしまうように、活性酸素が大量発生して菌と戦う時も同じ状況になり、菌を殺すと同時に、私達の身体も酸化させてしまいます。

もし風邪を引いてしまったら、身体が菌と戦うのをサポートしながら、酸化ストレスに負けないよう、十分な睡眠と食生活、それとSODやルイボスティーをしっかり摂りましょう。

紅葉の季節も近づいてまいります。すこやかな秋を迎えましょう。

会員の皆様から頂きましたご質問への返信をご紹介させて頂きます。


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特集号『活性酸素とSODの理解』 お問い合わせフォーム

●丹羽博士の開発した『D・D・S』について、教えて下さい。
『D・D・S』とは、ドラッグ・デリバリー・システムの頭文字をとったもので、有効成分を身体の必要な場所に、必要な量を、適切な時間で、運ぶ仕組みで、近年、医学界では活発に研究されています。
丹羽博士が特許を取得されている『D・D・S製法』は、活性酸素に対抗する成分を含む自然食品を、私達の腸から効率よく吸収できるよう、分子量を細かくし、更に、活性酸素が発生している細胞の中に届くよう、油剤化を施してあります。
以前、【酵素:SOD】は注射でしか摂取することが出来ませんでした。
丹羽博士の研究によって【DDS製法】が開発され、簡単に食べる事で摂取できる【SOD様抗酸化食品】ができあがりました。
発売から25年以上、沢山の方々にご愛用いただいておりますニワナ-106は、丹羽博士の開発したSOD様抗酸化食品を100%使用した健康食品です。

●MSMは、関節成分のグルコサミン・コラーゲン・コンドロイチンと何が違うの?
まずグルコサミンとコラーゲンは軟骨の材料、コンドロイチンは軟骨のまわりを覆っている潤滑油の材料です。
食べて摂った場合、胃で分解され、関節のみならず、身体の隅々で新しい細胞を作る元になります。
対して、MSM(メチル・サルフォニル・メタン)は、イオウ(硫黄)化合物です。
イオウは、私達の生命維持に欠かせない必須ミネラルで、人体内では、カルシウム、リンに次いで3番目に多いミネラルです。
イオウは、たんぱく質やコラーゲン等を形成し、快適な足腰を保つために必要な成分です。
日本では、関節痛や筋肉痛の療養にイオウ温泉が良く知られていますが、イオウは飲んで摂取しても痛みの緩和や、関節・筋肉を健康に保つ効果が認められています。
また、MSMは痛み止め治療薬と違い食品ですので、副作用の心配がなく、安心して利用できます。

TIGER製品ご愛用者様からの嬉しいお便りをご紹介します。

いつも心温まるお便り、ありがとうございます。私たちこだわりの製品が皆様に喜ばれ、とてもうれしいです。
今回はニワナ-106、ルイボスティーのご愛用者様6名様から頂きましたお便りをご紹介させていただきます。

ニワナ・ルイボスティーをご愛用の村井様(岩手県)

プレミアムルイボスティーご愛用の青山様(大阪府)

プレミアムルイボスティーご愛用の糸井様(愛知県)

プレミアムルイボスティーご愛用の大和田様(東京都)

生葉ルイボスティーをご愛用の竹内様(東京都)

プレミアムルイボスティーご愛用の高角様(兵庫県)

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