本年も大変お世話になりました。

皆様、お世話になっております。事務局長の小林千春です。
街中ではイルミネーションが点灯され、デパートに入ればクリスマス・メロディーが気持ちをワクワクさせてくれます。
12月から1月は、クリスマスをむかえたらすぐに大晦日、お正月とイベントが盛りだくさんですね。

年末は会社の同僚や親戚、友達と集まってお酒を飲む機会も多いかと思います。
アルコールには利尿作用があるため、気持ちよく酔っている時も、身体は脱水症状になっている事も。
ルイボスティーに含まれているフラボノイド『アスパラチン』には、弱った腎臓を正常化してくれる作用もあるので、お酒を割ったり、帰宅後の水分補給にお勧めです。
ルイボスティーにはカフェインが含まれておりませんので、お休み前でも安心してお飲みいただけます。

風邪やインフルエンザが流行する季節となってまいりました。
身体が冷えてしまうと、免疫力がグッと下がってしまうと言われています。
うがい・手洗いはもちろんの事、暖かい格好をして、十分な睡眠・バランスの良い食事・適度な運動・ストレスを溜めない等、活性酸素を抑える『抗酸化生活』を心掛けましょう。

皆様、すこやかな年末年始をお過ごしくださいませ。新年からも何卒、よろしくお願いいたします。

会員の皆様から頂きましたご質問への返信をご紹介させて頂きます。

●ルイボスティーの一番効果的な淹れ方を教えて下さい。
ルイボスティーに含まれる有用成分『フラボノイド』は、水の温度が高いほど、良く溶けだします。
その為、手間はかかってしまいますが、一番フラボノイドを濃く抽出できるのは、『煮出し』です。

鍋にティーバッグと水を入れ、火にかけます。強火で沸騰させたら弱火で5分程加熱します。
火を止めて、適温になるまで自然に冷ませば、通常より一段と濃いルイボスティーとなります。
丹羽博士が院長を務める土佐清水病医院でも、この抽出方法を患者様に奨められています。

TIGERのルイボスティーは遠赤焙煎を施してあります。
一般的な普通のルイボスティーよりもエキスが抽出しやすくなっておりますので、煮出すと本当に濃いルイボスティーを作る事ができます。
今はまだ寒い日が続いておりますが、来年の春から飛散する花粉に備えて、温かな濃いルイボスティーで早めから準備をされている方々もいらっしゃいます。

●クリアランスの効果的な飲み方を教えて下さい。
クリアランスは、1日2回、朝と夜に分けて飲まれる事をお勧めしております。

日中、特にデスクワークや運転が多く、同じ姿勢でいると、血栓ができやすくなります。
有名な話では飛行機で同じ姿勢を続けているとなるエコノミー症候群がございます。
そして、脳梗塞・心筋梗塞などの血栓が原因の病気は、明け方、病院に担ぎ込まれる事が多いです。
という事は、睡眠中も血栓ができやすく要注意と言う事です。

クリアランスは水分を吸収しやすいので、胃もたれの予防に、コップ一杯の水と共にお召し上がりください。

●薬を処方されているのですが、クリアランスと併用しても大丈夫ですか?
クリアランスは、食品ですので、食事の一部として考え、薬との併用は問題ございません。
また、納豆に含まれる『ビタミンK』がほとんど含まれておりませんので、医師から抗凝固剤のワルファリンを処方されている患者様でも、安心してお飲みいただけます。

ただ、医薬品の代用とはなりませんので、処方されたお薬の用法用量は必ずお守りください。

TIGER製品ご愛用者様からの嬉しいお便りをご紹介します。

いつも心温まるお便り、ありがとうございます。私たちこだわりの製品が皆様に喜ばれ、とてもうれしいです。
今回はSOD様抗酸化食品、クリアランス、ルイボスティーのご愛用者様6名様から頂きましたお便りをご紹介させていただきます。

ニワナ・バランサー・クリアランスをご愛用の
小池様(静岡県)

ルイボスティーをご愛用の池田様(大阪府)

ルイボスティーをご愛用の新藤様(千葉県)

ルイボスティーをご愛用の高田様(静岡県)

ルイボスティーをご愛用の西山様(埼玉県)

ルイボスティーをご愛用の小堀様(神奈川県)

カテゴリー: すこやか通信 パーマリンク