花粉症対策のポイント

寒中お見舞申し上げます。
皆様、お世話になっております。事務局長の小林千春です。
インフルエンザが流行するシーズンですね。予防として、手洗い・うがいの徹底やマスクの着用はよく知られていますが、実は歯磨きも効果的と言われています。
早速、今日からウイルスの侵入を防ぐ「うがい・手洗い・歯磨き」と取り入れて、この冬を元気に乗り切りましょう。


花粉が飛び始める時期を表した地図(日本気象協会HPより)

さて、今年も花粉が気になる季節がやってまいりました。

日本気象協会の発表によると、今年の飛散時期は例年よりも早くなる地域が多いらしく、また飛散開始と認められる前から、わずかな量が飛び始めるそうです。

2月上旬に飛散開始が予測される地域では、1月のうちから花粉対策を始めると良いとのこと。

今から始めたい 『花粉対策のポイント』 をまとめてみました。
花粉症のご家族がいらっしゃる方々のお役に立てれば幸いです。

花粉の時期に、積極的に摂りたい食品

●野菜・果物(ビタミンC)
抗酸化作用があり、アレルギー症状を引き起こすヒスタミンという物質を抑える。

●緑黄色野菜(ビタミンA)
鼻や喉の粘膜を強化し、 花粉などの異物の侵入を抑える。

●いわし・さば等の青魚(DHA・EPA)
アレルギー症状を誘発する物質の作用を抑制する。

●ヨーグルト・納豆・味噌・醤油・ぬか漬などの発酵食品
腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整えることで免疫力をアップさせる。

●根菜類などの冬野菜
冬野菜や生姜・ねぎ・シソなどは体を温めるため、 免疫機能アップの手助けとなります。

●ルイボスティー・甜茶・シソ・生姜など(ポリフェノール)
抗酸化作用や抗アレルギー作用があり、アレルギー物質の過剰生成やアレルギー反応を抑える。

花粉の時期は避けたい生活習慣

●刺激の強い食生活
高カロリー・高たんぱくの食事、加熱で酸化した油、砂糖や香辛料、食品添加物などの刺激物はアレルギーを引き起こす要因となります。なるべく控えるようにしましょう。

●アルコール
アルコールはアレルギー症状の原因「ヒスタミン」の分泌を促してしまい、鼻の粘膜が腫れて、鼻づまりが悪化してしまいます。

●タバコの煙
タバコの煙は、粘膜の腫れなどを抑えるビタミンCを破壊してしまいます。
また、喫煙は強力な活性酸素も発生させてしまいます。この機会に禁煙チャレンジしましょう。

外出時や帰宅時に花粉対策

●マスク
マスクで花粉の侵入を約半分に抑えられると言われています。
紙製品のものよりガーゼ製品のほうが湿度が高いため鼻の粘膜の保護になります。

●メガネ・サングラス
普通のメガネをかけるだけでも、目に入ってくる花粉量は3分の1に。
ゴーグルタイプや横の隙間をガードした花粉症用のメガネなら、16分の1に減らすことができます。

●帽子
全体的にツバのあるタイプが効果あり。
髪の長い人は小さくまとめるなどして、なるべく花粉がつかないようにしましょう。

●洋服
花粉がつきにくく落としやすい、表面がツルツルした素材や静電気が起きにくい素材が良いでしょう。
スカートの場合は裏地にまで花粉がつくので、パンツのほうが良いと言われています。
衣類に静電気防止スプレーや花粉防止スプレーを使用するのもかなり効果的です。

●帰宅時
屋内の花粉の80%以上は衣類に付いて持ち込まれたものと言われています。
帰宅時には衣類についた花粉をブラシなどでしっかり払い、上着や帽子などはなるべく部屋まで持ち込まないようにしましょう。
うがい・手洗い・洗顔・洗眼を習慣づけましょう。

家の中での花粉対策

●換気
日中は花粉が多く飛散しているため、窓を開ける場合は夜間や早朝にしましょう。
またレースのカーテンをかけておくと、静電気により花粉の侵入をかなり防いでくれます。

●空気清浄機を活用しよう
花粉症の症状が出るのは目・鼻・口。顔の高さに空気清浄機を置くことで、花粉撃退の効果アップ。
寝室ではベットのそばに置きましょう。

●掃除
掃除はこまめに。掃除機をかけるだけでなく、床などは拭き掃除をしましょう。
テレビやパソコンのモニターは静電気で花粉がつきやすいので特に気をつけましょう。
カーテンやソファー、ホコリのたまりやすいベッドの下などもきれいに掃除しておきましょう。
また、加湿器を使って部屋の中を乾燥させないようにしておくと花粉の舞い上がりを防げます。

 

会員の皆様から頂きましたご質問への返信をご紹介させて頂きます。

●なぜルイボスティーが花粉症に良いと言われるのですか?
ルイボスティーに含まれている様々なフラボノイドのなかで、特に研究者の間で注目を集めているのが、抗ヒスタミン作用がある『ケルセチン』『ルテオリン』です。
ヒスタミンは私達の体内で過剰に分泌されると、アレルギー反応や炎症を引き起こす事が分かってきました。
ルイボスティーに含まれる『ケルセチン』と『ルテオリン』には、アレルギーを引き起こすヒスタミンを抑制する作用があり、アレルギー体質や花粉症持ちの方、肌あれで悩まれている方々に喜ばれています。
さらに、ルイボスティーには刺激物となるカフェインが一切含まれていませんので、刺激物を避けたい花粉の時期の水分補給として最適です。

●ルイボスTXはルイボスティーと何が違いますか?
ルイボスTXとは、ルイボスティーの有効成分を、土佐清水病院院長の丹羽博士が開発された『D・D・S製法』で取り出した抽出エキスです。
『D・D・S』とは、ドラッグ・デリバリー・システムの頭文字をとったもので、有効成分を身体の必要な場所に、必要な量を、適切な時間で、運ぶ仕組みで、近年、医学界では活発に研究されています。
土佐清水病院に通われているアレルギー患者様にも実際に処方され、高い効果が認められています。
ルイボス茶葉のみを原料とした生薬ですので、副作用の心配もなく、安心してお召し上がりいただけます。

●ルイボスティーには、他にも使い方はありますか?
ルイボスティーには肌の保湿作用がありますので、ティーバッグをお風呂に入れて『ルイボス風呂』にされている方もいらっしゃいます。
ただ、ルイボスティーの色素が浴槽についてしまいますので、気になる方は洗面器に入れて肌につけたり、コットンに染み込ませてお肌にお使いいただくこともできます。
また、ルイボスティーは油とくっつく作用がありますので、キッチン周りの油汚れをティーバッグでこすると、簡単な油汚れを落とす事もできます。
そして、ルイボスティーには植物にも良い成分(窒素・リン酸・カリ)が含まれていますので、出がらしを植物の根元にあげるのもお勧めです。

TIGER製品ご愛用者様からの嬉しいお便りをご紹介します。

いつも心温まるお便り、ありがとうございます。私たちこだわりの製品が皆様に喜ばれ、とてもうれしいです。
今回はニワナ-106、ルイボスTX、ルイボスティーのご愛用者様4名様から頂きましたお便りをご紹介させていただきます。

ルイボスTXをご愛用の鈴木様(静岡県)

ニワナ-106をご愛用の相澤様(東京都)

生葉ルイボスティーをご愛用の林田様(岡山県)

生葉ルイボスティーをご愛用の齋藤様(静岡県)

 ●皆様からのお問い合わせ、お待ちしてます。tel:0120-593-222(9:30~17:30 土日祝を除く)

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