花粉対策のポイント


花粉が飛び始める時期の予測

寒中お見舞い申し上げます
皆様、お世話になっております。株式会社TIGERの伊東章です。
寒い日が続いておりますが、風邪をひいたりインフルエンザにかかったりはしていませんか?
風邪やインフルエンザの予防として、手洗い・うがいのほかに、身体を冷やさない事と加湿が大切です。
身体の体温が1度下がると、私達の免疫は30%下がってしまうと言われています。
そして、暖房をかける時に注意したいのは、部屋の湿度です。
鼻やのどには粘膜のバリヤ層がありますが、粘膜が乾燥してしまうと菌に対して無防備な状態になってしまいます。
部屋の加湿と、屋内でもマスクを着用して、鼻やのどが乾燥しないようにしましょう。

さて、2月に入り立春を迎えると、少しずつ暖かくなってまいります。
春の訪れにウキウキ・ワクワクする方々もいれば、憂鬱になってしまう方も・・・・・そう『花粉』です。
日本気象協会の発表によると、今年の飛散時期は例年並みで2月上旬に九州北部・山口・高知・静岡から花粉シーズンが始まるとの予測です。
今年の花粉は、昨年全国的に気温が高く、日照時間が長かった影響で、一部の地域では昨年と比較して200%以上、花粉飛散量が多い地域も予想されています。


昨年と比較した花粉飛散量の予測

また飛散開始と認められる前から、わずかな量が飛び始めるそうです。
2月上旬に飛散開始が予測される地域では、1月のうちから花粉対策を始めると良いとのこと。

今からでも始めたい 『花粉対策のポイント』 をまとめてみました。
生活習慣を改める事でも、花粉症の緩和が期待できます。
花粉症でお悩みの方のお役に立てれば幸いです。

花粉の時期に、積極的に摂りたい食品

●野菜・果物(ビタミンC)
抗酸化作用があり、アレルギー症状を引き起こすヒスタミンという物質を抑える。

●緑黄色野菜(ビタミンA)
鼻や喉の粘膜を強化し、花粉などの異物の侵入を抑える。

●いわし・さば等の青魚(DHA・EPA)
アレルギー症状を誘発する物質の作用を抑制する。

●ヨーグルト・納豆・味噌・醤油・ぬか漬などの発酵食品
腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整えることで免疫力をアップさせる。

●根菜類などの冬野菜
冬野菜や生姜・ねぎ・シソなどは体を温めるため、 免疫機能アップの手助けとなります。

●ルイボスティー・甜茶・シソ・生姜など(ポリフェノール)
抗酸化作用や抗アレルギー作用があり、アレルギー物質の過剰生成やアレルギー反応を抑える。

花粉の時期は避けたい生活習慣

●刺激の強い食生活
高カロリー・高たんぱくの食事、加熱で酸化した油、砂糖や香辛料、食品添加物などの刺激物はアレルギーを引き起こす要因となります。なるべく控えるようにしましょう。

●アルコール
アルコールはアレルギー症状の原因「ヒスタミン」の分泌を促してしまい、鼻の粘膜が腫れて、鼻づまりが悪化してしまいます。

●タバコの煙
タバコの煙は、粘膜の腫れなどを抑えるビタミンCを破壊してしまいます。
また、喫煙は強力な活性酸素も発生させてしまいます。この機会に禁煙チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

家の中での花粉対策

●換気
日中は花粉が多く飛散しているため、窓を開ける場合は夜間や早朝にしましょう。
またレースのカーテンをかけておくと、静電気により花粉の侵入をかなり防いでくれます。

●空気清浄機を活用しよう
花粉症の症状が出るのは目・鼻・口。顔の高さに空気清浄機を置くことで、花粉撃退の効果アップ。
寝室ではベットのそばに置きましょう。

●掃除
掃除はこまめに。掃除機をかけるだけでなく、床などは拭き掃除をしましょう。
テレビやパソコンのモニターは静電気で花粉がつきやすいので特に気をつけましょう。
カーテンやソファー、ホコリのたまりやすいベッドの下などもきれいに掃除しておきましょう。
また、加湿器を使って部屋の中を乾燥させないようにしておくと花粉の舞い上がりを防げます。

外出時や帰宅時に花粉対策

●マスク
マスクで花粉の侵入を約半分に抑えられると言われています。
紙製品のものよりガーゼ製品のほうが湿度が高いため鼻の粘膜の保護になります。

●メガネ・サングラス
普通のメガネをかけるだけでも、目に入ってくる花粉量は3分の1に。
ゴーグルタイプや横の隙間をガードした花粉症用のメガネなら、16分の1に減らすことができます。
コンタクトレンズを着けていると涙による洗浄が上手くできず、花粉などが目の中にたまってしまい症状が悪化してしまうことがあります。
花粉の時期は、コンタクトレンズではなく、なるべくメガネをかけることをお勧めします。

●帽子
全体的にツバのあるタイプが効果あり。
髪の長い人は小さくまとめるなどして、なるべく花粉がつかないようにしましょう。

●洋服
花粉がつきにくく落としやすい、表面がツルツルした素材や静電気が起きにくい素材が良いでしょう。
スカートの場合は裏地にまで花粉がつくので、パンツのほうが良いと言われています。
衣類に静電気防止スプレーや花粉防止スプレーを使用するのもかなり効果的です。

●帰宅時
屋内の花粉の80%以上は衣類に付いて持ち込まれたものと言われています。
帰宅時には衣類についた花粉をブラシなどでしっかり払い、上着や帽子などはなるべく部屋まで持ち込まないようにしましょう。
うがい・手洗い・洗顔・洗眼を習慣づけるのも、花粉症の症状を抑えるのに効果的です。

花粉の時期にルイボスティーは最適です。

ルイボスティーに含まれている様々なフラボノイドのなかで、特に研究者の間で注目を集めているのが、抗ヒスタミン作用がある『ケルセチン』と『ルテオリン』です。
ヒスタミンが私達の体内で過剰に分泌されると、アレルギー反応や炎症を引き起こす事が分かってきました。
ルイボスティーに含まれる『ケルセチン』と『ルテオリン』には、アレルギーを引き起こすヒスタミンを抑制する作用があり、アレルギー体質や花粉症持ちの方、肌あれで悩まれている方々に喜ばれています。
さらに、ルイボスティーには刺激物となるカフェインが一切含まれていませんので、刺激物を避けたい花粉の時期の水分補給として最適です。

TIGER製品ご愛用者様からの嬉しいお便りをご紹介します。

いつも心温まるお便り、ありがとうございます。私たちこだわりの製品が皆様に喜ばれ、とてもうれしいです。
今回はルイボスティーとルイボス抽出エキス【TX】のご愛用者様、4名様から頂きましたお便りをご紹介させていただきます。

ルイボスTXをご愛用の阿部様(東京都)

ルイボスTXをご愛用の秋山様(福島県)

プレミアム・ルイボスティーをご愛用の嶋田様(埼玉県)

生葉ルイボスティーをご愛用の齋藤様(茨城県)

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