大量の活性酸素を発生!【PM2.5】の脅威

春、爛漫!
皆様、お世話になっております。事務局長の小林千春です。
桜の花も見頃を向かえ、暖かな春の陽気になってまいりました。

さて、これからの時期、健康ワードで気になるのは、【PM2.5】。
PM2.5の飛散量は春から梅雨の時期までがピークと言われています。

PM2.5はとても小さく、目では確認できないため、テレビの注意喚起で知るくらいですよね。
最近の研究によると、PM2.5はその小ささゆえに、吸い込んでしまうと肺の奥の奥まで到達してしまい、喘息やアレルギー性鼻炎・肺がんなど、私達の健康に悪影響があることが分かってきました。

PM2.5の対策として、マスク(PM2.5対応)や、目を保護するメガネ、空気清浄機など、まずは『身体に入れない事』を心掛けましょう。

私達の身体には、異物を身体から出す機能が備わっています。
気を付けていても入ってきてしまうPM2.5を身体がデトックス(毒素を排泄する)できるように、のどの保湿と、「バランスの良い食事」「十分な睡眠」「適度な運動」「ストレス解消」を心掛け免疫力を高める『抗酸化生活』を実践しましょう。

アレルギー研究の第一人者 丹羽靭負博士(土佐清水病院院長)は20年以上前から、大気中のNOx(ノックス:窒素酸化物)が増加傾向にあり、喘息・アトピー・アレルギー等の患者数増加の原因になっていると話されています。
NOxはPM2.5の一種で、車の排気ガス等から排出されて、肺の奥深くまで入り込み、老化や病気の原因『活性酸素』を発生させてしまいます。

当時は日本国内が主な発生源でしたが、現代は海の向こうからも偏西風に乗って、大量に私達のもとへ運ばれてきてしまいます。

『身体に入れない』『抗酸化生活』を柱に、ニワナやルイボスティーなどの抗酸化食品を摂取して、いつまでも健康な毎日を送りましょう。

TIGER製品ご愛用者様からの嬉しいお便りをご紹介します。

心温まるお便りありがとうございます。
ニワナ-106、ルイボスティーを愛飲されております7名様から届きましたお便りをご紹介させていただきます。
今後ともご支援ご声援のほど、よろしくお願いいたします。

ニワナ-106をご愛用の塩谷様(群馬県)

生葉ルイボスティーをご愛用の和才様(熊本県)

プレミアム・ルイボスティーご愛用の塩田様(大阪府)

生葉ルイボスティーをご愛用の山本様(岡山県)

プレミアム・ルイボスティーご愛用の山本様(香川県)

生葉ルイボスティーをご愛用の髙橋様(東京都)

プレミアム・ルイボスティーご愛用の古賀様(兵庫県)

会員の皆様から頂きましたご質問への返信をご紹介させて頂きます。

ニワナ-106は唾液で噛まないとダメですか?
唾液の量が少ないので、水を少し飲んで噛んでいます。

唾液には消化酵素も含まれており、ニワナ-106をより吸収しやすくするため、ニワナ-106を効果的に摂取されたい方々にお勧めしております。
しかし、人によって唾液の量も違いますので、もし難しいようでしたら水と一緒にお飲みいただいても大丈夫です。

ルイボスティーの効果的な淹れ方を教えて下さい。

ルイボスティーの有効成分【フラボノイド】は、水の温度が高いほど溶けやすい性質があります。
TIGERのルイボスティーは『遠赤焙煎』を施しエキス抽出力を高めてありますので、ヤカンで3分程煮出して頂くととても濃いルイボスティーを淹れる事ができます。

「煮出す時間がない」と言う方は、電気ポットで沸騰・保温するのも方法です。TIGERの事務局でもこちらの方法でいつでも濃いルイボスティーを飲めるようになっています。

花粉症・アトピーですが、1日どれくらいの量を飲んだらいいですか?
ニワナやルイボスティーを飲まれて「花粉症やアトピーの症状が良くなった」との嬉しいお声はいただいております。
しかし、症状を抑える対症療法のクスリではありませんので、「これだけ飲めば大丈夫」というものではありません。
工場の煤煙、車の排気ガス、農薬や化学添加物など、現代社会では身体に毒素が溜まりやすく、それによってアレルギー患者が急増したと、ニワナ-106開発者の丹羽靱負博士も話されています。

毒素を身体に「入れない」「溜めない」にプラスして、活性酸素に負けない『抗酸化生活』を始められてみてはいかがでしょうか。
『抗酸化生活』の4つのキーワード「睡眠」「運動」「ストレス解消」「食生活」の中の、「食生活」の補足として、TIGERは厳選したこだわりの食品を提案しております。

 ●皆様からのお問い合わせ、お待ちしてます。tel:0120-593-222(9:30~17:30 土日祝を除く)

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