ヨーロッパやアメリカでも、ルイボスティーが大ブレイク


TIGER製品総括責任者 伊東 章

25年前、「活性酸素とSOD」研究の世界的権威、土佐清水病院院長の丹羽靱負博士との運命的な出会いから、TIGERとルイボスティーの物語は始まりました。
あの頃はお茶と言うよりも「アレルギー疾患のための煎じ薬」のような扱いでした。
丹羽博士の臨床データをもとに、ルイボスティーの抽出エキス「ルイボスTX」がこの頃開発された。
時は流れ、消費志向が「アンチ・エイジング」「健康長寿」へと変化していくなか、老化や病気の引き金となる【活性酸素】が世界的にクローズアップされました。
ルイボスティーは【活性酸素】に対抗する【抗酸化作用】が高く、他にも様々な健康作用・美容作用が確認され、世界中でルイボスティーの愛飲者がグングンと急増しました。

現在では日本やアメリカ・ヨーロッパを含む39カ国に出荷され、世界中からのルイボスティーの受注が遂に16,000トンを突破。
急速な需要の増大に対応する為、現地では収穫量を昨年は10,500トン、今年は12,500トン、来年の収穫見込は14,000トンと、増産を最大限すすめています。
しかし生産が間に合わない・・・って事は新茶は足りない。
それくらい注目されるようになりました。

皆様ご安心ください。
私たちTIGERは南アフリカと連絡を密にとり、今年収穫の新茶をなんとか確保いたしました。
過去、備蓄米のように大量に保管する方法もあった。しかし、TIGERがみなさまへ送るルイボスティーは「あくまでも新鮮。そして最上品質のルイボスティー。」
それでなくては、遠い南アフリカから真空パックで包み輸入する価値がないし、専用自社工場も必要がありません。

これからも「TIGERルイボスは美味しい!」と言っていただけるよう、ルイボスティー生産者と私達の工場共々、がんばってまいります。今後とも宜しく願いいたします。

TIGER製品ご愛用者様からの嬉しいお便りをご紹介します。

心温まるお便りありがとうございます。
ニワナ-106、ルイボスティーを愛飲されております7名様から届きましたお便りをご紹介させていただきます。
今後ともご支援ご声援のほど、よろしくお願いいたします。

ニワナ-106をご愛用の石川様(静岡県)

ルイボスティーをご愛用の平野様(千葉県)

ルイボスティーをご愛用の大隈様(兵庫県)

ルイボスティーをご愛用の岩本様(三重県)

ルイボスティーをご愛用の猪狩様(福島県)

ルイボスティーをご愛用の石森様(北海道)

ルイボスティーをご愛用の川村様(兵庫県)

たいへん多くの方々からご質問やお問い合わせがありました。
私達からのお答えがあなた様に少しでもお役に立てたらと思いご紹介いたします。

ルイボスティーを鉄瓶や鉄玉子を使って煮出しても大丈夫ですか?
鉄瓶や鉄玉子を使用すると鉄分が摂れますので、鉄分が不足して貧血などの症状でお悩みの方に、特にお勧めです。
ルイボスティーには鉄分の吸収を阻害するカフェインはゼロ、タンニンは他のお茶と比べて非常に少量しか含まれておりませんので、鉄分との相性も良いです。
鉄の素材は錆びやすい欠点がございますので、使った後は早めに水洗いして、しっかりと水分を拭き取ってから、ティッシュとラップに包んで保管するようにしてください。

ルイボスティー製品の原材料に「窒素」と書かれていますが、添加物ですか?
通常の空気には、品質の劣化をまねく「酸素」や「浮遊物(ホコリや雑菌等)」が含まれています。
TIGERのルイボスティーは袋詰めする際に、酸素や浮遊物を取り除いた【フレッシュ・エア】を注入しております。
食品表示上は「窒素」との表示になります。
「窒素」と言うと土壌の改良に使われる肥料を連想される方もいらっしゃるかと思いますが、ここで言う「窒素」は気体です。
私達が常に吸っている空気の78%をしめている気体ですので、ご安心ください。

ルイボスティーの鮮やかな色は着色ですか?
TIGERのルイボスティーは着色料や香料等が一切含まれていない、オーガニックでナチュラルな商品ですので、安心してお飲みいただけます。

ルイボスティーは歯に着色することはありませんか?
まず、ルイボスティーに限らず色の付いている食べ物・飲み物は全て大なり小なり着色するそうです。
持って生まれた歯の性質もございますが、一番大切なのは、普段からの歯のお手入れ。
「車の塗装と一緒で、ザラザラしている表面よりも、ツルツルしている表面の方が着色しづらい」と話されていました。

お話を伺った小武海 裕樹 先生
dental office komukai 院長

 ●皆様からのお問い合わせ、お待ちしてます。tel:0120-593-222(9:30~17:30 土日祝を除く)

カテゴリー: すこやか通信 パーマリンク