健康と美容の大敵【活性酸素】 実は私達のカラダで大活躍!


活性酸素くん

皆様、平素はTIGER製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
秋も深まり、涼しくなってまいりました。
良い季節になりました。
この季節の変わり目は風邪をひいたり、体調を崩されたりもします。

実は先日、私の息子が保育園から帰ってくると、なにかいつもと違う?
赤い顔をして、ウルウルと何かを訴えているように甘えてくる。
私は気になり、体温を測ると、39度の高熱。
ちなみに、私の息子はまだ2歳です。
その晩、同室で一夜を過ごしました。
翌朝、息子は回復し、元気いっぱいに保育園へ出掛けました。
だが、その日の夜、今度は私が38度の高熱で一晩ウイルスと戦うことに。
ウーン私は、免疫力とか抵抗力が足りないのかもしれない。
皆様も、私のような経験はありませんか?

さて、今回は、風邪に対抗する免疫力についてお話を進めます。
風邪(ウイルス)対策と言えば【活性酸素】が挙げられます。
日頃は、「老化と病気の原因」として敵視されている【活性酸素】
でも実は、私達のカラダを守る免疫機能のなかで重要な働きを担っています。
今回は、嫌がられるけどなぜか憎めない活性酸素が活躍する舞台をご紹介します。

私達のカラダは、細菌などが侵入してくると、白血球やマクロファージなどの免疫細胞が口を大きく広げ、ガブっと一飲みにします。
そして、口の中で逃げ場の失った細菌を【活性酸素】の強い酸化力で溶かし、退治してくれます。
もしこの活性酸素がなければ、私達のカラダは細菌にドンドン侵されてしまいます。
活性酸素は言わば私達が体内で作り出す、強力な『消毒液』のようなものです。


TIGER製品総括責任者 伊東 章

体内に細菌が侵入した時、カラダの中では活性酸素を大量生産。
しかし、ここで問題が・・・・・。
細菌にピンポイントに当たる絶妙な量の活性酸素だけを作ってくれればいいのですが、それがなかなか難しい。
必要以上に作られてしまった活性酸素は免疫細胞からチョロチョロと染み出し、周りの大切な細胞も【活性酸素】によって溶かされてしまいます。
良い働きもすれば、余分だと有害になる活性酸素です。
でも、ご安心ください。
次回その救世主のお話をいたします。

もし、あなたが風邪かなと感じた時は、お・ま・じ・な・い があります。
「私は大丈夫。すぐ回復する。カラダの中からエネルギーがあふれてくる。」
そして、早めに“ガバッ”と寝る事が大切。
体調が悪い時は、カラダに優しい食べ物も大切です。
緑黄色野菜やビタミン豊富なフルーツ、ニンニクやショウガ、大豆等、抗酸化力が高い食品を食べるといいみたいです。
ただ、体調が悪い時は胃腸に負担をかけたくないので、温かい料理にして良く噛んで食べましょう。

熱が出ると汗もガンガン出ますので、水分補給には抗酸化力も高い『ルイボスティー』を。
SOD様抗酸化食品『ニワナ-106』を食後にいつもより多めに食べましょう。

これから年末に向け、朝夕は涼しくなってまいります。
皆様の爽やかな秋でありますように・・・・。

TIGER製品ご愛用者様からの嬉しいお便りをご紹介します。

心温まるお便りありがとうございます。
ニワナ-106ルイボスティーを愛飲されております7名様から届きましたお便りをご紹介させていただきます。今後ともご支援ご声援のほど、よろしくお願いいたします。

ニワナ-106をご愛用の天野様(静岡県)

ルイボスティーをご愛用の泰様(大阪府)

ルイボスティーをご愛用の初井様(兵庫県)

ルイボスティーをご愛用の近藤様(大阪府)

ルイボスティーをご愛用の酒向様(愛知県)

ルイボスティーをご愛用の北村様(東京都)

ルイボスティーをご愛用の八田様(兵庫県)

会員の皆様から頂きましたご質問への返信をご紹介させて頂きます。

丹羽博士の開発した『D・D・S製法』について教えてください。

『D・D・S』とは、ドラッグ・デリバリー・システムの頭文字をとったもので、有効成分を身体の必要な場所に、必要な量を、適切な時間で、運ぶ仕組みで、近年、医学界では活発に研究されています。
丹羽博士が特許を取得されている『D・D・S製法』は、活性酸素に対抗する成分を含む自然食品を、私達の腸から効率よく吸収できるよう、分子量を細かくし、更に、活性酸素が発生している細胞の中に届くよう、油剤化を施してあります。
以前、【酵素:SOD】は注射でしか摂取することが出来ませんでした。
丹羽博士の研究によって【DDS製法】が開発され、簡単に食べる事で摂取できる【SOD様抗酸化食品】ができあがりました。
発売から25年以上、沢山の方々にご愛用いただいております『ニワナ-106』は、丹羽博士の開発したSOD様抗酸化食品を100%使用した健康食品です。

活性酸素とSODについて、SOD様抗酸化食品の開発ストーリーを特集号「活性酸素とSODの理解」にて紹介しています。ご希望の方は事務局までお申込みください。

生葉ルイボスティーを煮出したらプレミアムルイボスティーと同じような色になったのですが、なぜでしょうか?

生葉はお湯出しや水出しでは黄金色ですが、煮出すとプレミアムと同じような琥珀色になります。
これは、ルイボスティーに含まれる色素(フラボノイド)の割合が、プレミアムと生葉で違う関係です。
フラボノイド全体としては、生葉の方が多く含まれています。
煮出すことによってフラボノイドの性質が変わる事は、ほとんどございませんので、ご安心ください。

 ●皆様からのお問い合わせ、お待ちしてます。tel:0120-593-222(9:30~17:30 土日祝を除く)

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