『食の安全』へ、あくなき追求

お世話になっております。TIGER製品総括責任者の伊東章です。
先日、集団食中毒で小さいお子様が亡くなられてしまったとの報道がありました。かなしい事です。
「食の安全性」が叫ばれる昨今、HACCPやISOなど安全性に取り組む食品会社も増えてきました。
しかし、なかなか消費者側の目には見えてきませんね。

TIGERは全ての製品の基本理念として、現場の私達が「自分で飲みたい。家族に飲ませたい」製品作りをモットーにしています。
現場にいるTIGERのスタッフはもちろん、止む無く退社した元スタッフも、TIGERの製品を未だに愛用している人もいます。

今回、皆様へお伝えしたい事は、私たちの安全性への取り組みです。
一例として、ルイボスティーに採用されているティーバッグがあります。
「ティーバッグはどれも同じじゃないの?」と思われるかもしれませんが、TIGERは様々な素材の中から、最良の安全性が確保されているものを採用しています。

ティーバッグには、大きく分けて「紙」と「プラスチック」の2種類があります。
紙は一見安全に思えるかもしれませんが、ティーバッグにする時、接着剤を使用する必要があります。
その点プラスチックなら、超音波などで圧着できるので接着剤が必要ありません。

それでは「プラスチック」はどれも安全なのでしょうか。
ここが大切です。
食の安全に関して進んでいる欧米では、赤ちゃんの哺乳瓶などにつかうプラスチック製品に【BPA(ビスフェノールA)】を避けるよう法律で定められています。
(フランスやアメリカでは、【BPA】が身体の小さい幼児期の成長に影響を与えるとして、幼児製品への使用を禁止されています。)
しかし、日本ではいまだに使用の禁止まではいたっていません。

TIGERルイボスのティーバッグは全て【BPA】が含まれておりません。
私にも2歳の子供がいます。皆様と共に、「食の安全」を追求してまいります。

TIGER製品は、日々改善に努めてまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。

TIGER製品ご愛用者様からの嬉しいお便りをご紹介します。

心温まるお便りありがとうございます。
MSM・ニワナ-106・ルイボスTX・ルイボスティーを愛飲されております7名様から届きましたお便りをご紹介させていただきます。
今後ともご支援ご声援のほど、よろしくお願いいたします。

MSMをご愛用の松田様(宮崎県)

ニワナとルイボスTXご愛用の松添様(神奈川県)

ルイボスティーをご愛用の川合様(愛知県)

ルイボスティーをご愛用の鈴木様(愛知県)

ルイボスティーをご愛用の小堀様(神奈川県)

ルイボスティーをご愛用の小林様(群馬県)

ルイボスティーをご愛用の家崎様(静岡県)

会員の皆様から頂きましたご質問への返信をご紹介させて頂きます。

ルイボスティーが『むくみ』に良いと聞いたのですが、どうしてでしょうか?
「むくみ」は、血液中の水分が細胞間に染み出し、その水分が何らかの理由で静脈やリンパ管に回収されないまま、溜まってしまう状態です。
主な理由は、デスクワークや立ち仕事など姿勢の問題、塩分やアルコール等の過剰摂取、血液やリンパの流れが悪くなっている、ホルモンバランスの影響等と言われています。
ルイボスティーには血管やリンパ管を丈夫にしてくれる作用があります。
血管やリンパ管が丈夫になれば、水分が細胞間に染み出てむくんでしまう事を抑える事ができます。
また、ルイボスティーに含まれる【アスパラチン】には腎臓の働きを活性化する作用もありますので、水分の排泄も促してくれます。
ルイボスティーをご愛飲されている会員様から、「飲み始めてむくみがとれた!」と嬉しいお言葉をたくさんいただいています。

ルイボスティーを作り置きする場合の保管方法を教えてください。
ルイボスティーには保存料が一切含まれておりませんので、常温での保管には適しておりません。
作り置きされる場合は、冷蔵庫や保冷の水筒で保管されるか、電気ポット等で保温してください。

ルイボスティーで薬を飲んでも大丈夫でしょうか?
お薬は水または白湯で服用するよう設計されておりますので、お茶等での服用は控えるよう説明書きがされています。
ルイボスティーでのお薬の服用も同様にお控えください。
基本的にはお茶と同じですので、お食事の際にお飲みいただくことは問題ございません。

カテゴリー: すこやか通信 パーマリンク