いつまでも若々しく健康である為に、キーワードは『SOD活性』!


カラダを酸化させてしまう
【悪玉 活性酸素】

前回お話しました活性酸素について、いま一度おさらいしますね。
活性酸素はその強い酸化力でカラダに侵入してきた細菌を溶かして退治する、強力な『消毒液』のような物質です。
そんな重要な役割を担っている活性酸素ですが、必要以上に作られてしまうと、私たちの大切な細胞を酸化させてしまい、細胞本来の働きをできなくしてしまいます。
カラダの酸化によって、病気や老化現象などを引き起こしてしまう。
活性酸素は私たちのカラダにとって、良い働きも悪い働きもしてしまう二面性を持っているのです。


悪玉 活性酸素と戦う SOD

では、私たちのカラダは、活性酸素によってドンドン酸化されつくしてしまうのでしょうか。
ご安心ください!
私たちのカラダには、活性酸素の悪い働きを中和する酵素があります。
名前は【SOD】(エス・オー・ディー)。スーパー・オキシド・ディスムターゼの略です。
作りすぎてしまった活性酸素が周りの細胞を酸化させてしまう前に、このSOD酵素が手当たり次第に無害化してくれます。
SOD酵素は、数多の敵をバッタバッタと倒す、まさにヒーローです。

ただ、私たちのカラダを活性酸素の害から守ってくれるSOD酵素は、20歳前後をピークに徐々に弱まってしまいます。
そして、40歳前後を境にガクッとSOD酵素のパワーは下がってしまう。
それでは、私たちは年齢の階段をガラガラと転がり落ちるほかないのでしょうか?
そんなことはありません。
私たちのSOD酵素は毎日の生活習慣によって活性化することができます。

その一つとして適切な睡眠をとりましょう。これが基本です。
そして過剰だと有害なストレスをためないことも大切です。
適度な運動とバランスの良い食生活も心がけ、SOD活性をグングン高めましょう。

これから、冬到来。
カラダを温めることも忘れずに。
素敵な年末をお迎えください。

TIGER製品ご愛用者様からの嬉しいお便りをご紹介します。

心温まるお便りありがとうございます。
ルイボスティーやバランサーを愛飲されております7名様から届きましたお便りをご紹介させていただきます。
今後ともご支援ご声援のほど、よろしくお願いいたします。

ルイボスティーをご愛用の吉德様(大阪府)

ルイボスティーをご愛用の藤野様(大阪府)

ルイボスティーをご愛用の金子様(東京都)

ルイボスティーをご愛用の小林様(東京都)

ルイボスティーをご愛用の浜辺様(鹿児島県)

ルイボスティーをご愛用の森下様(埼玉県)

バランサーをご愛用の小林様(東京都)

会員の皆様から頂きましたご質問への返信をご紹介させて頂きます。


南アフリカのビーチに集まるペンギン達
撮影:伊東 章

ルイボスティーはカラダを冷やしたりはしませんか?
ルイボスティーの生産地の南アフリカは、アフリカの最南端に位置しており、南半球ですので、南に行くほど寒く、海岸にはペンギンが繁殖に来ています。
私がルイボスティーの農園に視察に行ったのは3月でしたが、私も「南アフリカは暑い国」と思っていたので、暑さや紫外線対策はバッチリしていました。
日中は30度以上に上がりましたが、空気がカラっとしていたので、意外に過ごしやすかったです。
ただ、夜は湿度が低いせいか、私の体感温度では10度位まで冷え込んだと思わせる寒さでした。
7月8月の冬は、地区によっては、0度前後まで冷え込むそうです。
ルイボスティーは確かに南の国の植物なのですが、皆様のご想像される「南国のトロピカル植物」ではありませんので、「南国の植物で身体が冷える」心配はないと言われています。

ルイボスティーに生姜(しょうが)を入れるとカラダがポカポカするみたいです。生姜を入れても大丈夫ですか?
生の生姜(しょうが)には【ジンゲロール】という成分が含まれています。
これはカラダの末端の血管を拡張してくれるので、血行が促進され、冷えがちな手の先や足先まで温まる作用があります。
しかし一方でジンゲロールには汗腺を活発にして発汗を促進し、カラダの熱を下げる作用もあります。
その為、生の生姜を摂取すると、結果的にカラダが冷えてしまうことに。
ジンゲロールという成分は、加熱することで【ショウガオール】という成分に変化します。
このショウガオールという成分は体を中から温めてくれる効果があります。
ルイボスティーと生姜を一緒に煮出した『ジンジャー・ルイボスティー』なら、カラダの中からぽっかぽか。
ぜひお試しください。

また、熱処理をして乾燥させた「ジンジャー・パウダー」にも同様に体を温める作用があります。
ジンジャーパウダーならルイボスティーに混ぜるだけですので、お忙しい方にはこちらがお勧めです。

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