風邪・インフルエンザに負けない。『免疫力』を高めましょう!

寒さが厳しい日が続き、風邪やインフルエンザが猛威をふるっています。
皆様のご家族や職場はいかがでしょうか?

風邪をひきやすい人とひきにくい人、治りが早い人と遅い人の違いは『免疫力』にあります。
私たちが普段吸っている空気や、食品には少なからず菌も含まれています。
もし私たちのカラダに免疫力が全くなければ、この環境下で生きていくことはできないでしょう。
そんな私たちが生きるのに欠かせない『免疫力』。
そのほとんど(80%以上とする説も)を担っているのが、腸の【腸管免疫】と言う機能です。
私たちの腸の中では、善玉菌と悪玉菌が共存していて、善玉菌の割合が高いと【腸管免疫力】も高くなります。

腸にいる善玉菌の大好物は、『食物繊維』と『発酵食品』です。
食物繊維の多い食品は、穀物、いも、豆、野菜、果物、きのこ、海藻などです。
代表的な発酵食品は、納豆、味噌、漬物、キムチやヨーグルトなど。
腸の善玉菌に好物をたくさんあげると、数が増え、腸管免疫の力もグングンと高まります。
また、花粉症で悩まれている方は、腸内環境を良くすると症状が軽くなると言われています。
腸内環境を整える食生活、はじめてみませんか?

さて、今度はさらにミクロの世界から私たちの免疫について見てみましょう。
腸も含め私たちのカラダは60兆個の細胞でできています。
その1つ1つの細胞に酸化ストレスが溜まってしまうと、私たちのカラダ全体の免疫力の低下を招いてしまいます。
普段の生活習慣(バランスの良い食事、十分な睡眠、軽い運動、ストレスを溜めない)に気を付け、酸化ストレスを溜めないよう心掛けましょう。

私の家族は、普段からニワナやルイボスティーをしっかり摂るよう心掛けています。
また風邪をひいてしまった時は、ニワナを普段より多め(1日3回各3包)に食べて、温かいルイボスティーに生姜パウダーを加えて、早めに布団に入ります。
体調不良の症状はカラダからのサインです。
できる限り薬には頼らずに自然治癒を待つようにしています。

家族のため、毎日がんばって働くことは大切です。
しかし、カラダは栄養と休養を必要としています。
1つしかない大切なカラダ、大事にしてあげてください。

TIGER製品ご愛用者様からの嬉しいお便りをご紹介します。

心温まるお便りありがとうございます。
ルイボスティールイボスTXを愛飲されております8名様から届きましたお便りをご紹介させていただきます。
今後ともご支援ご声援のほど、よろしくお願いいたします。

ルイボスティー・TXをご愛用の秋山様(福島県)

ルイボスティー・TXをご愛用の大石様(静岡県)

ルイボスティーをご愛用の国保様(愛知県)

ルイボスティーをご愛用の馬場様(千葉県)

ルイボスティーをご愛用の八重尾様(鹿児島県)

ルイボスティーをご愛用の齊藤様(千葉県)

ルイボスティーをご愛用の妹尾様(東京都)

ルイボスティーをご愛用の大野様(大阪府)

会員の皆様から頂きましたご質問への返信をご紹介させて頂きます。

ルイボスティーやTXはなぜ花粉の時季に良いんですか?
ルイボスティーに含まれている様々なフラボノイドの中で、『ケルセチン』と『ルテオリン』というフラボノイドには、抗ヒスタミン作用があります。
ヒスタミンがカラダで過剰に分泌されてしまうと、アレルギー反応や炎症を引き起こしてしまいます。
ルイボスティーに含まれる『ケルセチン』と『ルテオリン』には、アレルギーを惹き起こすヒスタミンを抑制する作用があり、アレルギー体質や花粉症持ちの方、肌あれで悩まれている方々に喜ばれています。
しかし、クスリではなくお茶や食品ですので、個人差がございます。花粉の時期はルイボスティーやルイボスTXにプラスして、花粉症対策の生活習慣を心掛けてください。

なぜ風邪をひいた時にニワナ-106やバランサーが良いんですか?
私たちのカラダは、風邪の菌やウイルスなど外からの侵入者と戦う時『活性酸素』を発生させます。
活性酸素は強力な消毒薬のような働きをして、その酸化力で菌やウイルスを溶かしてしまいます。
ただ、活性酸素が侵入者だけを攻撃してくれればいいのですが、周りの私たちの細胞にもダメージを与えてしまいます。
活性酸素は良い面と悪い面の二面性を持っている、ジキルとハイドのような存在です。
風邪の時はニワナ-106バランサーを多めに摂取することで、活性酸素によってカラダが弱ってしまわないよう守り、免疫力をグングン高めます。
ニワナ-106バランサーは発酵食品ですので腸内環境を整え、『腸管免疫』のパワーアップにも一役かってくれます。
風邪を治すのは最終的にはカラダの免疫です。
消化の良い食事で栄養をしっかり摂り、カラダを休めるようにしてあげてください。

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