風邪・インフルエンザに負けない。『免疫力』を高めましょう!

私たちのカラダが本来の免疫力を発揮するために、体温はとても大切です。
理想は36.5~37.1度と言われています。

お風呂などでの一時的な体温の上昇ではなく、常日頃からの基礎体温を上げるためには「筋肉量を増やす」ことと「血液循環を良くする」ことが重要です。

筋肉は最大の発熱器官です。
50年前の日本人の平均体温は、36.89度。
それに対して、私たち現代人の平均体温は、36.20度と理想よりもかなり低い体温です。
50年前と比べ便利な乗り物や家電の登場で、慢性的な運動不足になりやすいライフスタイルが筋肉量を低下させてしまっているのが原因と考えられています。
心臓など心肺器官も筋肉で動いています。
ウォーキングやストレッチなど軽い運動をするとストレスの解消にもなりますので、時間を見つけて取り組まれてみてはいかがでしょうか?

そして筋肉でできた熱をカラダの隅々に運ぶのは血流の働きです。
私たちの血管のほとんど(95%)は毛細血管で、カラダの隅々まで酸素や栄養、そして熱を運ぶ役目を担っています。
血液をサラサラに保つために、活性酸素対策は重要です。
活性酸素が過剰に発生してしまうと、血液や血管にも酸化ストレスを与えてしまい、血管は固くボロボロに、血流はドロドロになってしまいます。

まずは十分な睡眠をとり、細胞を休ませましょう。
カラダの免疫細胞は睡眠中に活性化すると言われています。
そして野菜を中心としたバランスの良い食事を心がける。
精神的にストレスを溜め込むと、活性酸素が常に必要以上に発生してしまいます。
休みの日にはリフレッシュできる何かを見つける。
嫌いな人とは距離を置く。
余計なストレスは溜めないようにしましょう。

寒い冬は、野菜の甘味が増します。
冬野菜たっぷりのお鍋は、ココロもカラダも温まります。
まだまだ寒気は居座りそうです。お身体を大切になさってください。

TIGER製品ご愛用者様からの嬉しいお便りをご紹介します。

心温まるお便りありがとうございます。
ルイボスティーバランサーを愛飲されております7名様から届きましたお便りをご紹介させていただきます。
今後ともご支援ご声援のほど、よろしくお願いいたします。

バランサーをご愛用の原様(大阪府)

ルイボスティーをご愛用の大橋様(栃木県)

ルイボスティーをご愛用の岩本様(三重県)

ルイボスティーをご愛用の長谷川様(神奈川県)

ルイボスティーをご愛用の半場様(静岡県)

ルイボスティーをご愛用の野原様(静岡県)

ルイボスティーをご愛用の込山様(神奈川県)

ルイボスティーでキャベツと豚肉の重ね煮

ルイボスティーの風味を感じられる簡単な重ね煮。
ルイボスティーにより豚肉の余分な脂肪が落ち、さっぱりとした味わいです。

 材料
材料(2人分)
・キャベツ 1/4個(約300g)
・豚バラ肉 160g
・ルイボスティー
  生葉の場合3包(10.5g)
  プレミアムの場合1包(3.5g)
・水 1リットル
・ポン酢醤油 適量

 作り方
1.ルイボスティーを水1リットルで煮出す。
2.キャベツは芯を付けたまま、くし形に切る。豚バラ肉は6cm程の長さに切る。
 (お肉の長さはキャベツの大きさに合わせると見た目がキレイ)
3.キャベツの葉の間に、豚バラ肉をはさむ。
 (キャベツとお肉を楊枝などで留めておくと煮崩れ防止に)
4.(1)の鍋に(3)を入れ、キャベツが柔らかくなるまで煮る。
5.お皿に盛り、ポン酢醤油をかける。


私が作りました♪
小林 千春

 ひとこと
これから春キャベツの季節ですね。
春キャベツを使うと、さらに甘く美味しくできあがります。

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